西洋堂のおせち料理
今年(というか来年)のおせち料理の写真ができたので、ペタッと貼ってみました。地味?大丈夫?
毎年買ってくださる方も多い西洋堂の洋風おせちですが、あまり変えると評判が悪いということで、定番ものが多くなっています。今年はエスカルゴが復活したり、煮込みとカモのローストが入ったりと、フランス料理食がやや強くなっていますが、比例して地味な色調のものが多くなってしまいました。
例年通り21,000円の税込みで、25日までの予約、31日・10時から14時のお渡しになっています。限定数というか、毎年ほぼピッタリの数になるので、一応数に限りはありますが、お断りすることはほとんどなくお渡しできています。何年かに一度買っていただく方も何人もいるのですが、うまくバランスが取れているようです。
エスカルゴ、ホタテ貝のベーコン巻き、小エビのテリーヌ、魚のテリーヌ、ローストビーフ・マスタードソース(写真ではソースが写ってないね!)、有頭海老のマリネ、野菜のマリネ、カニクリームコロッケ(コーヒーハウスのアレです)、カモのロースト・オレンジソース、牛肉の赤ワイン煮込み、魚介のクレープの予定です。一応3~5人分、という設定になっております。
手づくりで当日つくるスタイルの為、日持ちはしません。冷暗所(冷蔵庫)に保管の上、なるべくお早めにお召し上がり下さい(一応1月1日まで)。真空パックスタイルが増えているようですが、どちらを選ぶかはお好みでしょうね。レストランでつくるおせちは、やはり日持ちしないものがほとんどの様です(東京のレストランのを食べてみたいけど、郵送不可、当日中にとか…)。
ちなみに、エスカルゴは焼いて食べます。説明書を入れておいても、そのまま食べてしまった、という方がたまにいますので、ご注意下さい(エスカルゴ自体は火が入っているし、あとはバターとニンニク、パセリくらいなので、体には問題無いとは思うけど)。その他のものも、オーブンやトースターで温めた方が美味しいものがあります(煮込みやカモ)ので、いろいろとお試し下さい。
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