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常連さん

 西洋堂には“昔良く来てたんだよ”、と言うお客様が結構いらっしゃいます。先日も60年前くらいに良く来てた…という方が何人かでいらっしゃいましたが、さすがにその頃の事は良くわからないです、スミマセン。お店の入り口に何枚か飾ってある写真を見せてあげることくらいしか出来ないのが残念です。

 西洋堂の歴史については、何度か文章に書いてもらおうとしたのですが、今は亡きかつての主人はけっして書こうとはませんでしたから、歴史の流れの中で忘れられてしまった事は結構多いんじゃないかと思っています。何点かの写真が残っているくらいで、それ以上は良くわからない事も多かったりします。

 これは本当に残念な事で、と言ったところでいまさらどうしようもないのですが、最近西洋堂で現在も使っている日東コーヒーの歴史を書いた本『日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた』を読むと、その思いが深まります。左のアマゾンの本の紹介にも載せておきましたが、明治から昭和にかけてのカフェー・パウリスタの物語は、とても面白かったです。

 本にするわけでもないのですが、そういう歴史を書いた小冊子を、こういう昔の常連さんに上げる事ができたらもっといいのになぁ、とつい思ってしまいました。やはり今の西洋堂と、かつての西洋堂ではまったく違うものでありますからね。写真を印刷したものを差し上げたりすることだけでも、できるだけよいのかもしれないのですけれど…。

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ワインバー西洋堂?

 西洋堂はレストランですが、ワインバーの様な使い方をする方も、なかにはいらっしゃいます。ワインバー、と言っても、ほとんどの人が軽い食事をしながらワインを飲む、という目的で使っていたりしますが、そういうスタイルです。基本的にはアラカルトのメニューでオードブルだけを何品か、という方が多いのですが、お得意様の中にはちょっと変わったオーダーをする方もいたりします。

 お酒がまったく飲めない自分はあまりそういうお店に行くことがないのですが、ワインもお料理もそれなりの値段のわりには、内容はそこそこだったりする、だそうで(お客様に聞いただけですが…)、“ワインだけ飲ましてよ”という方もいるのです。その時に軽い食事として、お二人でフルコースのディナー一人前だけ、又は+チーズ(チーズは無い日もありますけど)という注文があったりするわけです。

 全部シェアするわけではなく、“オードブルとスープ、魚とお肉を一緒に持ってきて”、というわけです。前菜メインのカタチ二つ、しかも量は少なめでデザートとお茶は一つ、チーズを頼まないと基本的にパンも一人前しか付いてきませんが、それぐらいでちょうど良い、のだそうです。ちなみにひとり分を2皿に分けて、という注文の場合は3割程度高くなります。ハーフポーションが半分より2割高いのと一緒で、半分と言ってもソースや付け合せは半分に出来ないので多くなる、のが理由です。

 もっとも、これらは基本的に知ってる人以外にはできない裏メニューですので(量がすごく少なく見えたり、時間がとってもかかることもあって)、普段気軽に、とはいきませんが、忙しくない日には対応できることもありますので(予約は不可)、訊ねてみてください。5,000円のメニューはランチ寄りの内容なのと、フルコースでは多すぎるという人がディナーの内容で少しづつ、という場合に注文されているようです。

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中調・第40回料理制作展

 2月7日の土曜日は、水戸の中川学園調理技術専門学校のフードフェスタが行われます。あれ?前からフードフェスタって言ったっけ?卒業制作展みたいなヤツですね。昨年は和食が、おととしは製菓が優秀な感じでしたが、洋食(イタリアンとフレンチに分かれていて、フレンチは少数派…)にももっと頑張ってもらいたいものです。

 昨年先生とお話しましたが、これらの傾向は学校の教育が変わったというより、子供達の能力が現れているだけ、という事でした。不思議なもので、出来る子が何人かいると、引っぱられるのかもしれませんね。自分はここ数年は毎年行くようにしていますので、こういう傾向がよくわかるようになりました。

 お昼時には学生のつくるレストランも出ていて、結構な賑わいをみせますので、自分は終了間際の3時頃行くようにしています。というか、レストランの仕事が終わってから行くので、どうしてもこの時間になってしまうのですけどね。というわけで、お菓子の販売や食堂はだいたい終わってしまっていて、チョコレートとか、クッキーとかを売りにくるので、一つ二つおみやげに買っています。

 普通の人が行って楽しいかというと、多分楽しくありません。ほとんどが関係者と家族という感じですね。ただ、レストランはそうでない様な人が来てるのを見かけます。生徒がつくった料理の展示がメインですから、ココでは人気投票というか、各分野から一つずつよかったものを投票できるようになっています。ちなみに自分の投票の基準は、美味しそうで食べたいかどうか(綺麗とか手が込んだとか評価外です…)だったりします。

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怪しいワイン?の特売

 ワインリストの更新をしたのですが、今回は載せようと思っていた04のボルドーですが、98あたりが結構抜けたにもかかわらず、まだ載せていなかった02とかを入れたらスペースが足りず。次回持ち越しとなってしまいました。まあ、まだ若いワインですから、あわてて飲む必要もないのですが、若いのが好きな人もいますからね。

 ここの所のワイン価格の高騰もあって、03以降の仕入れは少なめになっていますが、意外と最近はボルドー以外の健闘もあり(ボルドーは高いという先入観がすでに出来ているみたいだしね)、問題になるほどのこともないかな、というのが正直な感想です。と、すっかりタイトル無視して話を進めていますが、本題の怪しいワインですね。

 西洋堂のワインセラーには、残り本数が少なくなりワインリストから落ちたワインや、有機系のお得意様用に何本かとったワイン、同様な新世界のワインなどがチラホラと眠っています。好きな方にオススメして少しづつは減っていくものなのですが、今回は2月いっぱいまでこれらのワインの一部をオンリストしてしまおうという事になりました。

 もちろん熟成が進んでマニア向け、というものも普通なモノぞろいですから、普通の人にはまったくおすすめしません。で、特売ですから20~50%引きという感じにしたいと思っています。ちなみに内容はお店にて。なにしろ1~2本では、書いたものが無い、というのが普通になってしまいますしね。物自体は60本くらい(高いのから安いのまで)あるので、入れ替えながら2月いっぱいくらいまでと考えています。

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今が美味しい?ブルゴーニュ

 やはり1月はブルゴーニュが結構売れましたね、統計どおり。というわけで、今までリストに載っていたもののいくつかはリスト落ちすることとなりました。新しいものも投入していますので、今までと数はそれほど変わらないのですが、手頃で熟成したものはだいぶ減ってきたように思います。

 今月開けて良かったワインは、00のブルゴーニュ、96のニュイ・サン・ジョルジュ、95のジュブレィ・シャンベルタン古木、06のパストゥーグラン、99のマランジュあたりでしょうか。ただし、ボトルで結構コンディションが違ったりするブルゴーニュは、次開けると“ウン?”という事もあるので難しいです。続けて二本飲んでも味が結構違うなんてざらだったりしますしね。

 さて、そんなわけで2月も例年通りならブルゴーニュが売れる数が若干多いはずですが、さてどうなりますか?そういえばボルドーが最近あまり動いていないような…。街中の相場の急騰もあるのでしょうが、レストランのワインのほうが熟成しているものは割安だったりすることもあるので、好きな方はワインリストをじっくり見ないとね。

 そうそう、大きいブルゴーニュのグラス使っていますけど、もう少し小さいモノにして、って言う人もやっぱりいますね。この辺は好みの問題ですが、大きいの一辺倒でないというのは面白いものです。もちろん、大きいグラス無いの?って言う人もいないわけじゃありませんけどね。

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買い過ぎ…

 最近はネットショップで本を買うことが多い、と言っていましたが、最近履歴を覗いてみたところ、その金額の多さにショックを受けてしまいました。いやぁ、いつもと変わらない程度に買っていたつもりですが、毎年毎年こんなにも本にお金を使っていたのですねぇー。そういうものが確認できるのもネットショップならではかもしれませんね。

 最近はポイントのつかない7&ワイの通販ばかりなのですが、この金額を見てしまうと、やはりポイントのつくところで買ったほうが良い様な気がしてきました。楽天は一回の金額が高くなってから使いづらいですし、アマゾンはポイント付いたんだっけっかな?カードを通販では使いませんが、逆にカードのポイントも気にしたほうが良いのかもしれません。

 それにしてもこうして履歴を見てみると、ろくな本買っていませんね…。半分以上SF文庫系ですが(仕事の本も読め!という…)、最近は暇があると本を読んでたりするので、未読の山がほぼ無くなったのは喜ばしいものです。出合った時に手に取らないと(ネットでは“カゴに入れないと”ですが)、次に出会うことが無いかもしれない、とつい思って買ってしまって後悔することもしばしばです。

 それにしても、毎月毎月、良くもこんなに本が出版されているものです。ついつい買ってしまいますが、あまり面白くないシリーズモノをだらだらと買っていたりする様なのをやめるだけでも、年間に何万円か浮きそうな計算なのが怖ろしいです。少し立ち読みをしてから買うとかできないで、書店では買わない様なものまで手を出してしまうのが、ネット書店の悪いところですね。今年の目標はシリーズモノの整理と、読んだ本の古本屋への販売(箱詰めはしてある、3箱ほど…)という事にしておきましょう。

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芸術館通り

 西洋堂の前の通りの工事、いよいよ本格化してまいりました。隣のマンションと、電柱地中化の二つが同時進行で始まっています。このご時勢に二つも大きい工事が進んでるなんて、大町は結構良い場所なのでしょうかね?電柱地中化は電線、水道、ガスと関係してるので大事そうですし、歩道も新しくなるので、結構工事の音などは気になるかも?

 一応お昼の時間は外してくださいとはお願いしていますので、12時前から13時頃まではお休みになるはずですが、13時から14時は出来るだけ音のでないものを、と頼むのが精一杯というところです。道路は早く綺麗になるといいんですが、一年くらいかかるそうですから、本当に大変な工事なんですね。

 隣のマンションのほうは、まず農林中金の取り壊しから。コチラも長丁場になりそうな感じですね。結構丈夫な建物が建っていますので、振動とかが心配?音がでない工法でやりますので、とは言っていましたが、さて、どうなるか?工事のトラックなどもウルサイんですよね。ま、でも、考えようによっては、同時に二つが進行してくれるという事で、二回やられるよりはずっとマシ、という事はあるかもしれませんね。

 旧県庁からNHKを通って芸術館というこの通り、マンションが出来て道が綺麗になるという事で、結構注目している人も多いようですが、水戸市内の状況を考えると、大丈夫?と思ってしまったり…。まあ、でも、少しでも賑やかさがでるといいですね。空いた店舗も多いので(しかもえらく旧い建物も結構あって)、家賃が安くなればお店をやりたい、という人も結構いるのでしょうね。そう考えると、元気な街になりそうで、ちょっと楽しみになってきました。

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コミックマーケット

http://www.comiket.co.jp/info-c/CS5/ ←昨日から話題になっているようなので、一応貼り付けておきました。“コミケで町おこし”がテーマだそうです。全国21箇所の候補地から選ばれたそうで、よほど街が沈没しかかっているように見えたのでしょうか?オタク文化の少ない(と自分が思ってるだけか?)地なので、そういう点でも有利だったのでしょうかね?

 自分は行ったことがない(話には聞くし、小説やマンガに出てくるフィクションは見てるけど)ので良くわかりませんが、東京ビッグサイトなどではおそろしい人出、というのは良く聞きます。さて、どのくらいの人が来るものなんでしょうね?時期的に偕楽園とはちょっとずれているようなので、そういう点では混乱は少なくて済みそう?

 オタク文化は日本の誇る…、というのはたまに耳にしますが、やはり一般人には受け入れられない要素がある(しかも少ないとは言えないと思う)のも事実ですし、Hな関係は国際的に問題になっている要素も含まれているようで、やはり敬遠されるのも仕方ない…、と思うところもあります。せめて小奇麗な格好で、清潔にしてくれると良いのですが、無頓着な人が多いのはどうしてなんでしょうね?

 とまあ、親戚や友人にこっち方面の人がいたりするので、普通の人よりはずっと寛容なはずの自分ですが(しかもメカ系、SF系は大好きですし、見る人から見れば…)、やはりもうちょっと何とかしようよ!と思うこともしばしばだったりします。水戸のオタク文化の発展(?)のためにも、コミケへ参加の皆さん、人の目も少しは気にしましょうね。

 と書いて、ふと思いましたが、バイク乗りもあんまり人の事言えない!なんでした。他人がどう思っても、というのはその通りなのですが、好きなものにはやはりイメージアップしてもらいたい、と自分なんかは思ってしまうのですね。余計なことでした。支離滅裂な感じになってしまいましたが、今回のコミケ、時間があれば(そして入れるようならば)自分も見学に行ってみようと思っています。又聞きでない、自分の目で一度は見てみないとね。しかし、黒服で行ったら“コスプレ”みたいに見えちゃうのでしょうか!?

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1月17日の夜は"予約のみ”です。

 営業のご案内です。上記のように、17日・土曜日の夜は、予約で満席となっています。それと、明日のお昼ですが、12時30分より前の予約も現在受け付け停止中です。ご了承下さい。1月は個室の予約も多くなっておりますので、個室をご希望のお客様はお早目のご予約をおすすめしております。

 という事で、連絡は終了。だけではなんなので、余計な事を。11,12日はお休みを頂きましたので、大子の温泉へお泊りで出かけてきました。大子は奥久慈シャモの産地でもありますが、温泉施設が多かったり、温水を含むプールがあったりと、年に何度も行っています。水戸から1時間と少しかかりますが、バイクでも走ってたり、結構好きな土地なのです。

 今回は温泉がメインという事で、他は特にどこへも行かず、ホテルでノンビリとすごさせて頂きました。温泉に何度か浸かって、食べきれないほどのお料理を夜・朝と。こりゃ太っちゃいますね。というわけで、帰る頃にはズボンがキツイ、キツイ。体は中途半端に温泉に浸かったからか、痛い、痛い。まあ、リラックスだけは出来たので、それで良しとしておきましょう。3キロも増えた体重は…。

 ホテルで迎えた朝は、粉雪舞う真っ黒な雲でいっぱいの空。でもね、基本的に晴れ男ですから、食事を終えて出発する頃には綺麗な青空で、雪も道路の脇に少し残るくらいでした。それにしても温泉は結構ききますね。このあたりに住んでいる人が羨ましいくらいです。まあ、もちろんコレは、隣の芝生は…、というやつなのでしょうけどね。

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ブルゴーニュ

 ワインですが、なぜか西洋堂では12月から1月にかけてがブルゴーニュ赤ワインの季節です。もちろん自分で決めているわけでなく、一番売れる季節ということなのですが。ジビエにはブルゴーニュの熟成した感じ、とは言いますが、残念ながら西洋堂ではジビエは予約のみ(しかも今年はほぼ終了)ですので、コレはあんまり関係ないかもしれません。

 まあ、今年はエゾジカをやっていますが、これとかカモとかは合うでしょうね。でも、そういう相性どうこうというより、そしてお客様がだれだからというわけでもなく、どうしてかこの季節はブルゴーニュの赤なのですよ。なので、大きいグラスが嫌いな自分ですが、98年以前用のブルゴーニュ用に大きいグラスを買ってしまいました、というのは前にも書いた様な気がしますね。

 西洋堂では、ブルゴーニュの赤は90年代半ばから後半にかけてのものがほとんどですが、2000年代のものもいくつか用意しています。この辺はやはり好みの問題もありますから、難しいところです。まあ、個人的におすすめなのが95,96のダニエル・リオンのニュイ・サン・ジョルジュでしょうかね。ちょっとお高いのですが、なかなか開いてこなかったのが、ようやく飲み頃になってきたように感じています。

 もちろん安いワインでも美味しい、が目標ですから、02のブルゴーニュとか、04のブルゴーニュ、00のモルゴンなんかもオススメです。ガメィが入りますが、パストゥーグランもいい感じになっています。というわけで、なぜだかわからないのだけれど、ブルゴーニュワイン、オススメです。飲んでみると、どうして今の時期ブルゴーニュなのかわかる、かも。

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ポメラきました~

 11月末に頼んでおいたポメラ(品切れで入荷待ちだった)が、昨年の12月の31日に届きました。なんだか嬉しくて、いくつかの作文を始めてしまいました。まあ、キーボードに慣れるため、という事ですが、小説の様なものを書くのには、ちょっとマシンパフォーマンスが足りないかもしれませんね。ページの行ったり来たりや、他の文章を同時に開くなどが出来ない、などという事は、ワープロ(コンピューターのソフトでなく)を使っていたときは普通でしたね、そういえば。

 意外と重いなぁ、というのが第一印象。本体は結構小さい様な気がしますが、キーボードを畳んでしまう関係上厚みがあるのと、そのキーボードの剛性確保のために金属を使用していることもあって、重いようです。そのかいあってか、やはりキーボードは使いやすいですね。コンピューターよりは一回りコンパクトなので、手の大きい自分には不利ですが、それでも結構打ちやすく感じます。

 ただ、問題なのは、キータッチが固い(重い)ので、そのせいで打ち間違いがあるのと、辞書がかなり貧弱で、変換に結構時間がかかってしまうことでしょうか。文字数8千字の制限はとくに気になるほどのことはない様な気がしますが(コンピューターに移動して使うというのが基本のため)、SDカードも買ってきたほうが使いやすくなるかな?SDカードをPCに挿して使えたんだっけ?説明書を読まないで使うという、悪い癖は直したいですね。

 さて、2万円という価格に見合う買い物だったか?ですが、個人的には“イエス!”です。やはりスイッチを入れて3秒で文章を書けるというのはありがたい。寝床に持っていき、寝る前にスタンドの下で打つという用途にも、やはり大袈裟すぎずに使いやすいです、というか毎日使っています。あとは細かいところがもう少し改良されると、もっと使いやすくなりそうです。コンピューター導入後も、ずっとワープロを使っていた自分にとっては、やはり単機能ワープロというのは使いやすいですね。

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本日より。

 西洋堂は、本日のお昼からほぼ通常通り営業いたしております。ほぼ、というのは、魚の入荷がほとんど無かったり、人が風邪で休んでいたりするからです。インフルエンザは怖いのですが、今のところ身近にはかかった人がいないので一安心ですが、いつどこから来るかわからないので、寒い季節はマスクを欠かせません。

 そんなわけで、いつも外を歩く時はマスクをしている(しかもいつもハーフコートだし)ので、不審者?と思われることもあります。銀行のそばに、年末はお巡りさんがいっぱいいましたが、にらまれたり、近づかれた事もあったりして、日頃の行いが悪いのか、目つきが悪いのか、反省の余地はおおいにありそうです。

 さて、そんなこんなでバタバタとしない様には気をつけているのですが、どうしても初日は落ち着いた感じ、というわけには行かないのが残念です。自分は昨日も一昨日も少しづつ仕事をしているので、まったく初日という感じは無いのですが、その他大勢はそうもいかないようです。あしを引っぱられる、邪魔されると、ついつい怒ってしまいがちなのも、目つきの悪さにつながっているのかもしれませんね、ハァ~。

 魚は少ないですが、それでも無いわけではないので、超忙しくならない限り大丈夫なはずですが、できれば予約してから来てくれると助かるな~、と思ってしまいます。西洋堂は5割のお客様が予約無しで来店されますから、予約が無かったのに満席、などというと、どうしても料理でお待たせしたり、テーブルつくりに時間がかかったりしてしまいます。それを承知で、なら良いのですが、遅い!と怒られる方もいたりして…。なかなか難しいものです。

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明けましておめでとうございます。

 おせちの後、すっかり気が抜けていましたが、お正月の挨拶をできる位には回復してきました。暮れは非常に沢山の方にご来店いただき、またおせちは完売御礼ということで、大変ありがとうございました。引き続きまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 西洋堂自体は5日からの営業ですが、4日には仕事がある程度あるので、お休みも今日一日(というか、寝ておきてからの一日なので、明日という感じですが)となりました。疲れもあって、初詣と親戚にご挨拶に行ったくらいで、新年の特売などにも目もくれず、家で子供とポケモンカードバトルとテレビで過ごしました。

 明日くらいはバイクに乗りたいところですが、暮れに痛めた腰と足の状態次第といった感じで、またもやカードバトルでお終いか?という恐れも無きにしもあらずです。運動不足(メタボも)解消、が今年の目標ですかね、個人的には。会社で結構歩くとはいえ、外を歩くのと、会社の中を歩くのでは、同じ歩くでもぜんぜん運動量が違うようです。あれだけ歩いているのに、コレは非常に残念なことですね。

 閑話休題。さて、西洋堂自体は新年は集まりも結構あるので、大きい個室、小さい個室のご利用をお考えの方には、早めのご予約をおすすめしております。年末には子供連れだから、と個室を利用される方も何組かいたりしましたね。小さい部屋は12人がマックス、大きい部屋は36人がマックス(ワンテーブルでは20人がマックス)という感じですので、室料が2,000円ほどかかりますが、ご予約の時にはぜひご検討下さい。

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