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スッキリ!

 今日西洋堂に来た方には、もうおわかりですね。そう、スッキリしました。ちょっと明る過ぎるくらいになってしまったので、これからの暑い季節向きではありませんが、でも明るい雰囲気はキライじゃありません。はじの方は自分でも切ったりしますが、なかなか高いところは難しいですし、なにより廃棄物がすごく高く付きますからね。

 というわけで、答えは庭木の手入れです。ついつい忘れがちだったり、この位のほうが雰囲気が…、とか思うと手を入れなかったりするのですが、久しぶりにバッサリと切ってしまうと、その繁り具合とのギャップで、ものすごくギャップがあったりします。

 毎日日の差さない部屋にいたのが、突然明るく燦々と日が入るようになると、ちょっとめまいがしそうになったりしますが、ドラキュラ化が進んでいる様な気がしてしまうので、やはり健康的なほうが嬉しいですね。しかし、明るすぎるとまた今度はレストランの雰囲気的に、はややライト過ぎる様な気もしてしまったり(そういうわけで、切りにくいのだけれど)して、や、難しいものです。

 意外とお客様は気にならないというか、わからない事が多かったりしますが、毎日ここにいる自分と違って、多くても月1~2回いらっしゃる方でも、なかなか。でもね、しばらくいらっしゃってなかった方でも女性の方の中には、ちょっとまぶしくなった?という事を言う方もいたりして。さすがに日焼け、というか紫外線へのチェック厳しいな!と思いますね。

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明日はお休み

 というわけで、通勤バイクが不調でずっと乗っていないこともあり、新型のスーパーカブの見学にでも行ってこようかと思っています。環境対策と、大幅なコストダウンが主目的の新型がとうとう発売されたという事もあって、以前に少しだけ乗って上手く乗れなかった心残りのあるカブに再挑戦してみようかなぁ、と思っているのです。

 コストダウンのわりには、旧型に比べて5万円ほど高くなり、非常にプラスティッキーになってしまったカブですが、タイ製というエンジンはやや強力になり、4速のミッションもあり、そしてなにより苦手だったボトムリンクのフロントサスがテレスコピックになったという事で、次期通勤兼買い物バイクにどうかな?と思っているのです。

 もっとも、スクーターの利便性(シート下のヘルメットボックスは特に)に慣れてしまっているので、いまひとつ思い切れない部分があるのも事実で、その辺の所が微妙なんですよねぇ。ま、とりあえず見てみようかという事にして、その結果次第というところですか。予算があれば250の小さいの、といいたいところですが、国産バイクの価格の高騰は凄まじく、250のバイクの予算にちょっと足すくらいでかなり良い軽自動車の中古が買えたりしますから、バイク乗りが減少の一途というのも仕方ないことかもしれないですね。

 水戸近辺では中古のバイクの相場もかなり高いので、なおさらバイク乗りが増える余地がないという感じもします。自分はいい時期にバイクに乗ってこられたのを感謝するとともに、バイクに乗りたくても乗れない若い子には同情してしまいます、と、すっかりバイクのブログ風の記事になってしまいました。ちなみに、自分の世代のバイク離れ(まあ、40過ぎるといろいろねぇ…)も加速中ですし、世界に誇るバイクメーカーが4つもある国の話とは、とても思えないのが残念です。

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突然ですが、特売(ワイン)

 ワインです。西洋堂も期末という事で、6月30日までの一週間限りですが、ワインの特売をしたいと思います。まあ、いままでの特売と一緒で、5,000円以上のワインが3割引きという、代わり映えのしないものですが、今回は「ブログでワインの特売の記事を見ました」と言って、ぐるなびのクーポンをお持ちになった方のみに限らせていただきます。

 ちなみにぐるなびの等の他の特典は使えなくなりますので、その点だけご注意下さい。あとは150種類超の中から、どのワインでも3割引きとさせて頂きます。ただし、飲みすぎ注意なので、5名様ごとに一本限りとさせていただきます。もちろん車の人も飲んじゃダメですよ。ちなみに過去の経験から言うと、一番売れるのは5~6千円クラス(つまり最低金額近辺)。その辺のワインが品薄になっている時はご容赦下さい。

 ちなみに、なぜ突然に?という事ですが、今年は自分一人でワインの棚卸しをしなくてはいけないという、まったく個人的で、かつしょうもない理由だったりします。少しでもワインが減ると楽かなぁ、という怠け病丸出しだったりしますが、2千本を超えるワインの棚卸しというのは、実際容易じゃないのですよ。

 広いワインセラーに、区画ごとに決まったワインが、というのなら楽でしょうが、狭いワインセラーに本数の少ないものは混載でとなると、本当大変です。台帳と照合するだけで一苦労ですし、それを使いやすいようにまた並び替えるのは骨が折れます。狭くて寒いセラー内で腰に悪い事このうえないですし、当然営業時間中にこもることもできませんから…、というわけです。そんなこんなで表立った企画でないので、今回はブログでコッソリ、というわけです。

 ちなみにお勧めは、ボルドーもブルゴーニュも90年代後半くらいのもの。価格と味わいのバランス的にも、今このあたりがお勧めです。それとローヌワインのやはり90年代後半もの。この辺は趣味で集めすぎた感がありますが、スキな人には評判が良いです。もちろんまだまだ熟成するポテンシャルがありますので、まあおスキな方はどうぞ、的な言い方が相応しいかも、です。

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大変申し訳ないです。

 5月の後半から、貸し切りやら満席やらで、通常の営業をお休みする事が多くなっております。今年は少人数のウェディングなども多く(20~30人くらいの、親戚だけとかという感じのもの)、週末にご予約をお断りすることもあり、大変申し訳なく思っております。

 まあ、世の中不景気という事もあって、週の半ばにはがらんとしている事もありますが、均等に入ってくるというのは、こういう価格帯のレストランではなかなか難しいことなのでしょうがないですね。それでも茨城新聞の広告の効果か、昔懐かしいお客様や、年配の何十年前に来たことがあるというお客様など、古いお客様に多くいらしていただけたのは素直に嬉しいことです。

 お得意様のお子さんやお孫さん、ひ孫さんなんかにまで来店して頂ける、というのは、何十年も(百年超ですが…)営業しているお店ならではなのでしょうが、ふつうはありえない事ですよね。何十年も前に働いていた従業員の方が来てくれたり、歴史の重さを感じさせる出来事の多い時期でもありました。

 そんなわけで、そろそろ貸し切りなども一段落という事もあって、お詫びをしておかなくては、という事でした。コーヒーハウスのほうは、レストランの夜の営業が忙しい日などにはクローズする日がまた出てくると思いますが、調理場が共通という事の弊害の一つでもありますね。ちなみに、昼のランチやカレーもレストランの厨房でつくられています。そんなわけで、これからもよろしくお願いいたします、そして、お断りしてしまった方々は、本当に申し訳ありませんでした。

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様子見中

 なにがって、カメラです。デジカメ。そう、個人的に使用しているオリンパスのフォーサーズにマイクロという新規格ができて、その第一弾(パナソニックの女流が先に出てますけど)のE-P1がとうとう発表されたのです。(オリンパスの商品ページ)

 なかなかの評判の様で、結構な高単価にもかかわらず、予約がかなり入っていて、今からだといつになるかわからないところも多いようです。個人的にもこの規格への移行を考えていましたから、サクッと頼んでしまいたいところでしたが、予算もあるので様子見中、という事にしています。レンズも少なく、初号機という事で不具合とかもあるかもしれないので…、といういいわけをしてガマンしています。

 サイズ的にちょうど良いし(レンズは交換式なので、どうしても出っ張ってしまうけれど)、金属外装も品が良さそうで、ポチッといけた人が羨ましかったりしますが、基本的にモデル末期に買うのが個人的な傾向の自分ですから(トラブルが出尽くした頃にね)、じっくりと検討させてもらうことにします。

 おそらくE-P2、E-P3あたりになるまで待つのが正解だと思っているのですが、後1~2年待てるかどうか?E-330が壊れるまでは使おうかな(引き出し式液晶は自分の使い方に一番合ってるし)、という事にしておきましょう。コンタックスの高級コンパクトは、超高額にもかかわらず一気に拡大して、そして一気に忘れ去られた記憶がありますが(半額のTVS3は持ってました)、これがそういう運命をたどらない事を祈りましょう。

 希望を言わしてもらえれば、個人的に好ましいのは、実は今も持ってるT-プルーフ(フィルムカメラです)の様な廉価版だけど上級機種に負けない特徴を持つモデルです。プラ外装でウォータープルーフ、ズイコーより廉価なガシガシ使える(多少の妥協は必要ですが)ウォータープルーフオリンパスレンズなんてのができたら、モデル末期までなんて待てずにポチッといっちゃうだろうなぁ、と思いますね。

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水戸のあじさい祭り

水戸観光協会(あじさい祭り)へのリンクです。

 地味なので知らない人も多いのですが、水戸の保和苑で毎年開催されているお祭り(?)です。なぜにハテナマークかというと、祭りという名前のイメージで想像して行くと、あまりに内容が地味だったりするからですが、悪いところではありません。というか、今の季節ぬかるみがひどい部分もありますが、個人的にはあの辺は結構好きです。

 子供の頃にはもっとにぎやかな感じで、ずっと活気がありましたが、時代に取り残された感じで、今はいつもひっそりとしています(家が近いので良く通る)。水戸中心市街地自体が活気が無いのですから、周辺部分はもうしょうがないのかもしれませんが、もうちょっとなんとかなると良いんですけどね。

 まあ、空いてる時はともかく、車が出入りしにくいというのは大きな欠点かも(バスはほとんど無いし)。近くの水戸八幡宮(水戸観光協会リンク)もそうですが、車がもうちょっと、とめやすいといいのになと思いますね。八幡宮は家から歩いてすぐですが、正月は渋滞がひどくて困ります。横の階段下とか、川のほうの崖下とかからもアプローチできるとよろしいのでしょうが、残念ながらお正月以外は需要が無いというのでは、整備のしようがないですもんね。

 水戸ロマンチックゾーンというのがHPに出ていますが、これをまわる人って、やっぱりかなりの年配の人?というイメージしかありません。行けばわかりますが、どこもかなり地味に良い所です。でも、地味になんですよね。周辺のおみやげ(少しだけあります)屋さんとか、食堂(は入ったことないですね)とか、かなり年季がはいった地味な所が多いです。と、まあ何回地味と書いたかわからないくらいなのですが、自分はスキな場所も多いので、若手にももうちょっと頑張ってもらいたいなぁと思っています。

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サラダ・ニソワーズ

 暑くなってくると、冷製のお料理が少しづつ増えてきますが、リクエストが一番多いのは、シンプルなヴィシソワーズだったりします。シンプルなだけに出汁や素材の味がもろに現れる、という事なのかもしれませんが、ちょっと意外な感じがしますね。個人的にはサラダ系のオードブルが大好きだったりしますが、こういうのは逆にウケがいまいちの様です…。

 サラダ・ニソワーズとか、古いお客様のリクエストで用意することもありますが(昔は夜のオードブルの定番的な料理でしたし)、僕の一番スキなサラダなのに、ツナサラダ?なんで?で終わってしまう事もあるので残念です。クラシックな料理ですし、ビストロや家庭料理の範疇にも入るので仕方のない事ではありますが、美味しいものは美味しいんです。

 西洋堂スタイルではクラシックな葉っぱを使わないタイプではなく、葉っぱの入ったサラダ仕立てとなっていますが、昔(20年まえまでね)は客席で混ぜ混ぜしてお出ししていて、印象に残っている人も多いようです。最近は(というか、ちょっと前まで、かな?)ファミレスでも自分で混ぜ混ぜするように木のボールに木のサーバーが付いてる場合もありますが、これを客席の横でやるわけですね。

 まあ、基本的にはオリーブやアンチョビの入ったツナサラダですから、ファミレスと一緒じゃん、と言われると、まあ似たようなもんです、と言わざるを得ないのですけどね。ドレッシングや具の味とか…まあ、普通の人にはどちらも変わらないと感じさせるようではマダマダ、なんでしょうけどね。

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ヴォーヌ・ロマネとか、

 最近飲み頃のブルゴーニュが少しづつ減ってちょっと悲しい感じなのですが、最近のブルゴーニュワインの値段もあいかわらず高いですねぇ。90年後半以降は通常のクラス以外のものはなかなか買えなくて、プルミエクリュ、グランクリュ関係は売ったら終わり、なんていうのが多いですね。何しろ西洋堂の売値に近い若いワインもありますから、いったいいくらで売れば…。

 基本的に、西洋堂のワインの価格は5,000円から10,000円を中心に考えています。下は3,200円からで、上は10万超えまでありますが、最近の傾向としては3,200円から6,800円くらいが中心となっているようです。そんなわけで、現状の在庫が終わると、高価すぎるワインは必要無しという判断となってしまうわけです。

 もちろん、高価なワインがまったく無いわけではないのですが、どうしてもボルドー中心となってしまい、あまり売れないブルゴーニュ・ローヌは二の次となってしまうのですね。西洋堂の5,000円以上の赤ワインの売上のうち、7割超がボルドーという事を考えると、仕方のない事です。1980年代まではブルゴーニュとほぼ半々だったんですけどねぇ。

 それでも好きな方はいるものですから、そういうお得意様向けの隠しワインというのもいくつか存在していたり?もちろんその方が飲むことを前提に仕入れているものですから、普通の人に売るわけにもいかず、正体も明かされることはないのですけれどね。リシュブールとか、シャンベルタンとか、いったいいくらに…、というワインをリストに載せてもしょうがないですしね(高い・安い、言わない人向けです)。

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雨降りでも気にしない?

 ジューンブライド、とよく言いますが、日本は気候的に恵まれない事もあってか、西洋堂では春や秋のウェディングの方が多いです。もちろん西洋堂ではガーデンがあるわけでもなく、雨はあまり関係ないような気もしますが、やはり式でもパーティーでも雨は降らないほうが嬉しいのは確かですね。

 西洋堂のレストランウェディングは、ほぼ食事だけ、という事もあり(人数も60名でギリギリですしね)、毎週の様にあるわけではありませんが、意外と雨が降ることが少ないのは、お客様が過去の平均のお天気カレンダーを見て決めているから、なのでしょうかね?ここ十年でも2回位?曇りはあっても雨が少ないのは、式を神社や教会で挙げてくる方にとっても嬉しい事ですしね。

 西洋堂のそばにはあいおん幼稚園があって、そこで式を挙げて歩いてくる方や、聖母幼稚園のカトリック教会で挙げてくる方、常磐神社で挙げてくる方もいらっしゃいますね。もちろん人前式だったりする人も最近は多いですし、式とパーティーは別の日という人もいらっしゃいます。自分は常磐神社で和装でしたが、和装なんてこんな時しかしませんし、神社好きなんで教会なんて考えませんでしたねぇ。

 ちなみに自分は6月でした…。予報は雨で当日はお天気という、?な天気でしたが、おかげでとっても助かりました。やはり着物に雨は大変ですからね。ジューンブライドを予定している人のためにも、週末だけでも晴れる日が多いといいなぁ。でも良く考えると、梅祭りの頃も週末となれば雨、が基本ですし、これはやはり運次第ということになるんでしょうね。

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毎度、申し訳ありません。

 というわけで、まずはお詫びを。先週は2回も貸し切りのご予約があったため、レストランの営業、コーヒーハウスの営業をお休みすることがあり、大変ご迷惑をおかけいたしました。なるべくぐるなびのHPで告知するようにして入るのですが、皆さんがネット環境にあるわけでないので、店頭の告知にも気がつかないと、“せっかく来たのに…”という事になってしまうのですね。

 もちろん西洋堂のレストランの方はご予約をうけつけていますので、いらっしゃる前にお電話頂ければお休みという事がわかるのですが、とくにお昼の時間帯は2割という予約率からいっても、なかなか難しいのでしょうかね?大事なお客様を連れてきたのに、というような方もいらっしゃいますが、大事なお客様をご案内する時こそ、ご予約を頂ければと思います。

 前もって予約しておくというのは難しいとしても、これから何人で伺います、という程度の連絡をするだけでも、いらしてからの対応がスムースになるのですが、わかっていただけないことも多く、残念に思っています。とくにテーブルは人数に合わせてセッティングし直したり、細かい位置の調整をいたしますので、予約のない人はほぼ100%、ロビーでセッティングのあいだお待ちいただきます。時間が無いのに、という方もいらっしゃいますが、そういう時は今から行きますという連絡をお願いいたします。

 ちなみに喫茶店の方は、逆に予約を受け付けていません。夕方以降の団体さんは承りますが(2,500円位からの10名以上の貸し切りパーティーを承っております)、お昼は回転する定食屋のため、席を空けておくことができないのです。ちなみに西洋堂では飲み放題がありません。いや、ある事はあるのですが、ワインが単価を押し上げるので(宴会用に安いワインを取る気が無いので)、内容も結構限定される上に3,500円(飲み物のみ)という事になってしまいます。

 ちなみにワインリストにはないのですが、スパークリング・白・赤ワインのグラスワインのセットというのがあって、単純計算では2,400円なのですが、2,000円で提供していたりします。まあ、こういう裏メニューというのは、常連さん用だったりしますが、スパーク・白・赤のグラスワインセット、といってくれればハウスワインのセットをお出しいたします。もちろん5人を超える場合はボトルで注文した方がお得なので、人数が少ない時のためのセットではありますが。

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願わくば、お好みに合いますように

 茨城新聞に載ったせいでしょうか?新しいお客様、古いお客様がいらっしゃる機会が増えたような気がします。はじめて行くんですけど…、という方には西洋堂の方向性が気に入ってもらえるか心配になりますし、うん十年ぶりで久しぶりに来てみました、という方にはまた昔の料理とのギャップに馴染めるか心配になってしまいます。

 「美味しくてビックリしました」という人がいれば、「値段ほどの事はないんじゃないかな?」という人もいたりして、ホントわからないものです。味覚や好みが千差万別なのに対して、ピンポイントの料理で対応しなければいけないのですから、しょうがないことなんですけどね。素材の違いというのはわかりづらいですし、やはりソースをもっと強くした方がわかりやすいのでは?とか話し合っていますけど…。

 うん十年前に食べたアレが食べたい、という人も中にはいますが、思い出の味に勝つのは難しかったりしますから、予算が関係なくて、待ってもいいという人にはご用意することもありますが、「こんなだったかなぁ~?」とか言われるとガックリしますね。逆に「この味!、懐かしい!!」と言われると嬉しかったりしますが、これは46年も働いているグランシェフがまだいたりするのでできること、ですね。

 まあ、素材も受け取り手たる人間の味覚、年齢による許容範囲(脂などに対する)なども変わってしまっているわけで、お口に合わない時はしょうがない事、と割り切るしかないんですけどね。逆に今現在のお料理の方が軽くて美味しいなんて事もありますし、こればかりは相手次第なので、あまり深刻に考えないようにしています。

 でも、せっかく来て頂くわけですから、一つでもこれが美味しかった~、というものがあるといいんですけど。そんなわけで、昔の料理だけというリクエストはパスさせてもらって、いくつかならご用意できます、という事にしています。それになにより、昔のメニューの方が今よりずっと高く、ものの値段大きくも変わっていますし、当時の品質と同じものというと下手すると4万円…なんてこともあったりしますからね(これは用意しましたけど)。

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子供連れですが、

 西洋堂では、わりと子供の来店を歓迎している(もちろん静かにできる子だけ)のですが、一般的には“大人のための場所に子供を連れてくるのは雰囲気を壊すので反対”という意見も結構多いようです。もちろん西洋堂でも「他のお客様の迷惑になるようなら(親がどう思っていようと)ロビーに出てもらいますが、よろしいですか?」という最低限のマナーの遵守を求めていますが、子供がいること自体がイヤ、という人もいるようです。

 子供を預けてたまの食事に来てるのに、という人もいるでしょうし、本当に子供は大嫌いという人もいるでしょう。そういう方には申し訳ないとは思いつつ、西洋堂の様な田舎のレストランでは、次の世代につなげる仕事というのもおろそかにできない、という事情も理解して頂きたいところです。というか、結構自分は子供が食事してるのが好き、という理由もあるのですけれどね。

 意外に思うかもしれませんが、全てとは言いませんが、おおむね子供の味覚は素直で的確だったりするので、反応が楽しいのです。もちろん美味しい、というばかりでなく、ゴソッと残ってしまう事もあるのですが、それもまた反省材料にもなりますしね。親がコショウや塩をバリバリかけている隣で、美味しい美味しいと食べている子供を見たりすると、味覚は遺伝ではなく体験と本来持っている動物的な感的なものの減衰で成り立つんだなぁ、と感じさせられます。

 食育、食育と最近はよく言いますが、やはり食育をすると、味覚の減退をある程度減らせる、もしくは美味しいものを美味しいときちんと理解できるようになる、のかもしれませんね。そういう意味でも、やはりきちんとした仕事をするお店に子供が来られる様な部分はなんとか維持したいと思っているのですが、さいわいにも西洋堂には個室もありますので、心配な方はそちらをお勧めするようにしています。

 先週はなぜだか子供(未成年者)が結構多かったので、ご迷惑感じた方がいたらスミマセンでした。しかし、上記の様な理由で“子供はダメ”にしていないので、ご容赦下さい。もっとも、ロビーに出てください、と言わなければならないような子は年に一人もいませんし、逆に携帯電話とか、酔ってしまって声が、という方のほうが多かったり…。まあ、静かにできない子が増えたら止めます、と社内でも宣言しているので、静かにできる様に練習してから来ていただければ、これからも長く続けることができますのでご協力下さい。

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休みは毎週ポケモン

 最近の休みはすっかりポケモン三昧の生活を送っていますが、まあでも、子供と一緒になにかするというのは楽しいものですからね。バイクに乗れなくたって、悲しくなんて…。というわけで、わが家では最近子供のDSが一部解禁されたので(一日30分という縛り付、ですが)、今までのカードゲームに加えて、密かに隠し持っていたプラチナとDSギラティナエディションを堂々と持ち出してきて、自分でやっております。

 自分で?そう、子供はシナリオが長く複雑なプラチナではなく、リーフグリーンをやっているのです。旧型となってしまったDSが家に2台あるわけですが、GBAスロットが新型には付いていないので、とくに新型は欲しいと思わなかったりします。それにしても家には据え置きゲーム機がない(PS1は押入れにあったか)ので、久しぶりのゲームですが、元祖ファミコン以上?と思う性能はさすがに技術の進歩を感じますね。

 プラチナは長い、と聞いていましたが、本当に長いですね。ドラゴンクエストならもう終わってるんじゃないか?と思ってしまいますもん。カードでもそうですが、弱くてもスキなポケモン主体で戦うので、余計に時間がかかっているだけ、というだけだったりしますが、2回はやらないだろうから、ただ早く終わらせるというのはつまらないですからね。

 カードゲームの方は、ジムチャレンジに月2回位行っていますが(昨日初めて自分も参加した・人数が少なすぎて・ビリでしたが)、参加人数は非常に少ないです…。カード自体は、結構お店でも売れているような気がしますが、お店でやろうという人は少ない様ですね。でも、人数が少ないと、勝っても負けてもカードやグッズ、コインが貰えたり…。6月7日には内原のジャスコでカードゲーム体験会みたいなのがあるので(カードは貸出しのみ)、いつも家だけでやってる子供達がいっぱい来てくれるといいんだけどなぁ。≪多分リンクができてるはず開催概要≫

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