水戸のあじさい祭り
地味なので知らない人も多いのですが、水戸の保和苑で毎年開催されているお祭り(?)です。なぜにハテナマークかというと、祭りという名前のイメージで想像して行くと、あまりに内容が地味だったりするからですが、悪いところではありません。というか、今の季節ぬかるみがひどい部分もありますが、個人的にはあの辺は結構好きです。
子供の頃にはもっとにぎやかな感じで、ずっと活気がありましたが、時代に取り残された感じで、今はいつもひっそりとしています(家が近いので良く通る)。水戸中心市街地自体が活気が無いのですから、周辺部分はもうしょうがないのかもしれませんが、もうちょっとなんとかなると良いんですけどね。
まあ、空いてる時はともかく、車が出入りしにくいというのは大きな欠点かも(バスはほとんど無いし)。近くの水戸八幡宮(水戸観光協会リンク)もそうですが、車がもうちょっと、とめやすいといいのになと思いますね。八幡宮は家から歩いてすぐですが、正月は渋滞がひどくて困ります。横の階段下とか、川のほうの崖下とかからもアプローチできるとよろしいのでしょうが、残念ながらお正月以外は需要が無いというのでは、整備のしようがないですもんね。
水戸ロマンチックゾーンというのがHPに出ていますが、これをまわる人って、やっぱりかなりの年配の人?というイメージしかありません。行けばわかりますが、どこもかなり地味に良い所です。でも、地味になんですよね。周辺のおみやげ(少しだけあります)屋さんとか、食堂(は入ったことないですね)とか、かなり年季がはいった地味な所が多いです。と、まあ何回地味と書いたかわからないくらいなのですが、自分はスキな場所も多いので、若手にももうちょっと頑張ってもらいたいなぁと思っています。
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