子供の力をなめてはイケナイ
名無しの一言コメントは無視か削除、にするところですが、一言なりに気になったことがあったので、つい記事のほうで取り上げてしまいました。
というわけで、表題のとおりです。味覚もそうですが、大人の思っている以上に子供にはポテンシャルがある場合があります。もちろん秀でている部分には個人差がありますし、向き不向きもあるので一概には言えないことではありますが、そう感じる機会が多々あるのは事実です。感受性、能力の出し方、ゆとりとか言って能力上限を規定してしまうより他に、なにかできることがあるのではないかと思ってしまいます。
コメントはDSのポケモンが一日40分では短いのでは?というものですが、たったこれだけの時間でも、怖ろしい集中力を発揮してゲームの攻略に当たる子供の方が、実は時間当たりの進行でははるかに親を凌駕していたりします。大人の頭で考えた方が(ゲームというものがわかっているし)早そうなもんですが、ちっともそんなことがなかったりするのが怖いところです。
逆に時間の制限を設けない場合、これほどの集中力を持って毎日できるのか?と考えると、やるだけやって飽きたら放り出してしまうのではないか?という気がしないでもありません(親だけに余計そう感じる)。時間を決めて集中して事に当たる、という事は、何も学校だけでなく、大人になっても普通に生活や仕事の中で大事なことだったりします。普通の勉強よりもっと大事かも?
まあ、わが家の場合、目が悪くならない様にというのが一番の理由だったりしますが、そんな理由であっても、そのなかで子供は自分で考えてルールや取り組み方を自分なりにつくって事に当たっていたりするのを見ても、ただ子供の良いように、望むものを、というのはなんか違うのではないかと、つい思ってしまったりしたので、余計な事を書いてしまいました。
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コメント
1時間でもよろしいのでは?
投稿: コラコーカ | 2009年10月 8日 (木) 13時07分