ブルゴーニュ生活、してみたい

あちこちフラフラと眺めていたら、こういうところを見つけました。いつも表紙の写真が綺麗です。つい見入ってしまいます。

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 ここで生活するのは大変でしょうけれど、できれば1ヶ月くらい、のんびりと暮らしてみたいものです。まずは宝くじでも買わないと…。

 もう10年になるのかな、旅行でブルゴーニュへ行きました。駆け足で3日ぐらいでしたが、畑の風景、食べた料理、今でもよく覚えています。飲んだワインは良く覚えていないのは、飲めないからか、美味しいワインが無かったからか…。

 よく出てくるオリーブのシャトーラギオールを買ったのは、この時。ボーヌの町の外れのプロが出入りするような、小さくて色気の無いお店でした。箱もついてなかったし。でも大当たりでしたね、今は思い出にしまってありますが、スクリューが細いので、壊れそうな古いコルクを抜くときには登場したりします。

 でもホントは、その後行ったローヌ地方の方が好きだったりするのですが、それはまた別の話…。

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ワイン用品のWAC

 個別の商品で何度か紹介してますが、このお店、結構利用しています。他にも安いところがありましたが、品揃え・在庫共に豊富なのと、ちょっとした注文を聞いてもらったりして、助かったということもあり、ずっとこちらを利用しています。

 買ったものは、シャトー・ラギオール、ワインレコーダー(ラベルはがし)、SCIPウィナーソムリエナイフ、デキャンティングポアラーにクレフ・ド・ヴァン。他にもポチポチ、結構買ってますね。

 ソムリエナイフに関しては、何回か取り上げていますが、他にも面白いものが沢山あって、物欲を刺激されます。ワインレコーダーは、希望があったときにラベルをはがして差し上げるために不可欠です。最近は性能・使い勝手共に優秀で、以前のような失敗は起こりにくくなっています。

 もちろん薄く綺麗なラベルで、しかもシール式の貼り付け方のラベルは要注意。表面がくっつきにくかったり、強力に付きすぎていて剥がれない、なんてことは高級ワインほど多かったりします。もちろんプロは涼しい顔で剥がさなければいけないのですが…。瓶ごと渡さなければならないときは、ホントがっかりです。

 古い伝統的な生産者はいまだに糊で貼っていて、水に浸けただけ・ワインセラーに仕舞っておいただけ、でも剥がれてしまうものもあるんですけどね。そうそう、ラベルが欲しいときは気軽に言ってください。サービス料の内ですから、どんどん使ってくださいね。

 長くなってしまったので、残りのアイテム(これがまた面白い)については改めて書きたいと思います。

ショット・ツヴィーゼル トリタン・テイスティング 6客セット  ちなみに、クリスタルのグラスをいくつも割っているあなた(私?)にオススメなのがコチラ。ショット・ツヴィーゼルのトリタングラス。音はやっぱりちょっと鈍いけど、その分かなり割れにくいです。西洋堂でも、以前から使っています。

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個人的にオススメの包丁

V金1号牛刀180ピット仕上げ

↑HPのバックヤードで取り上げている、サーモン型のV金1号はこちらで購入いたしました。辻調出身者ならご存知、桜印です。“あれ”とは別物ですが。普通の包丁のはに削り込みを入れた、サーモン型は個人的には使い易いと思います。好みの範疇ですが。

家庭用にはちょっと大きいけれど、サーモン型はこの大きさからです。グレステンのほうがかっこいいですが、コストパフォーマンスではこちらに軍配が上がるのでは? ちなみに、使い方にもよるのですが、個人的にはペティナイフにミゾつきはいらないような気がします。

お仕事で使う方には、筋引きがオススメ。お見合い型でちょっと刃が厚いのですが、グレステンの窪みに引っかかる感じが嫌いな人はどうぞお試しを。もうちょっとグリップの形がよければいいのですが・・・。 ちなみに、グローバルはかなり柔らかい感じの刃なので、仕事で使う人は、好みが合わないとつらいと思います。

子の日(ネノヒ)とか、ものすごく高いけどよく切れて、刃が長持ちする包丁もありますが、リーズナブルな価格帯でいいものというのは、ホント難しいです。刃の硬さ(≒切れ味)、刃の形、グリップの形など、切れや刃持ちだけでは語れない要素もあるようで、包丁も難しいものですね。

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ワイングッズのWAC

シャトーラギオール【エンリコ・ベルナルド】

シャトーラギオール【エンリコ・ベルナルド】

シャトー・ラギオール、人にあげるのに、ここで2本だったか購入しました。安さとネーム入れは、近所の店ではかないません。仕事も丁寧だと思います。

新型のエンリコ・ベルナルド、今までのイメージと違い、チョーかっこいいです。さすが若さあふれるイタリア人チャンピオンという感じです。メタルな感じと、結構な重さが気にならない方だけ(持ち歩くと、結構重いです)にオススメです。

クレフデュヴァン付きは、ちょっと?ワインに突っ込むのには衛生的に心配・・・。ワイン樽のグリップも、ワインに大敵の酢酸菌(酢をつくる⇒ワインヴィネガー)が発生しやすい(臭いですぐわかる)ので、お持ちの方はこまめにアルコールティッシュ等でで消毒をして下さい。 クレフデュヴァン(確かにまろやかになるワ、不思議)、デカンティングポアラー(クレフの方が面白いかも)も買っちゃいました・・・。なんかマニアックですね…、反省。

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