様子見中

 なにがって、カメラです。デジカメ。そう、個人的に使用しているオリンパスのフォーサーズにマイクロという新規格ができて、その第一弾(パナソニックの女流が先に出てますけど)のE-P1がとうとう発表されたのです。(オリンパスの商品ページ)

 なかなかの評判の様で、結構な高単価にもかかわらず、予約がかなり入っていて、今からだといつになるかわからないところも多いようです。個人的にもこの規格への移行を考えていましたから、サクッと頼んでしまいたいところでしたが、予算もあるので様子見中、という事にしています。レンズも少なく、初号機という事で不具合とかもあるかもしれないので…、といういいわけをしてガマンしています。

 サイズ的にちょうど良いし(レンズは交換式なので、どうしても出っ張ってしまうけれど)、金属外装も品が良さそうで、ポチッといけた人が羨ましかったりしますが、基本的にモデル末期に買うのが個人的な傾向の自分ですから(トラブルが出尽くした頃にね)、じっくりと検討させてもらうことにします。

 おそらくE-P2、E-P3あたりになるまで待つのが正解だと思っているのですが、後1~2年待てるかどうか?E-330が壊れるまでは使おうかな(引き出し式液晶は自分の使い方に一番合ってるし)、という事にしておきましょう。コンタックスの高級コンパクトは、超高額にもかかわらず一気に拡大して、そして一気に忘れ去られた記憶がありますが(半額のTVS3は持ってました)、これがそういう運命をたどらない事を祈りましょう。

 希望を言わしてもらえれば、個人的に好ましいのは、実は今も持ってるT-プルーフ(フィルムカメラです)の様な廉価版だけど上級機種に負けない特徴を持つモデルです。プラ外装でウォータープルーフ、ズイコーより廉価なガシガシ使える(多少の妥協は必要ですが)ウォータープルーフオリンパスレンズなんてのができたら、モデル末期までなんて待てずにポチッといっちゃうだろうなぁ、と思いますね。

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キャノン G10

 自分が家で使っていたカメラが古くなったこともあって、下取りに出してカメラを買ってみました。以前にレストラン・ブロガーに最適、といっていたパナソニックのLX3が欲しかったのですが、やはり望遠側がもう少しあったほうが、という理由で上記のカメラにしてみました。基本的にはキャノンのカメラは使いづらいのであまり買わないのですが、現状での選択肢の少なさではしょうがないですね。

 それまで使っていたオリンパスの5060ですが、個人的には5メガのこのカメラでもなんの不満もなかったのですが、動作が遅すぎる!という家族のクレームのために、泣く泣く変更いたしました。やはり今のカメラはケースを含め安っぽいなぁ、というのが第一の感想。昔(と言っても数年前)のカメラやケースは、今からみると結構コストがかかってます。

 まあ、そのおかげで旧いにもかかわらず、下取り価格が高くて(もう一台のTVS3とあわせて追金がほとんどいらない位)たすかりましたけどね。やはり新しいカメラは動作がシャキシャキ、と言いたいところですが、意外とピント合わせはノンビリした感じ?やたらとメモリーを食う高精細の画も思ったほどでもない様な…。

 この辺はもう少し使ってみないとわからないですね。ずっとオリンパスの後継機を待っていたのですが、オリンパスはこのラインはあきらめてしまった様で、消去法でコレになりました。これからまた3~4年は使うことになりますが、バッテリーがヘタリやすかったりした思い出のあるキャノン製、壊れないといいんですけどね。

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マイクロフォーサーズ

 引き続いてカメラの話。前にもちょっと書きましたが、現在使っているフォーサーズという規格の一眼に、新たに加わった拡張規格のカメラの事です。自分の使っているオリンパスE330の良い所は、ほとんどソニーのα300,350に引き継がれているのですが、メーカー間で互換性の無いレンズ交換式カメラの場合、交換レンズの買い替えという問題もあるために、なかなか他の規格に移るのは面倒なんですよね。何よりフォーサーズの可能性が好きですし。

 個人的にはさらに小型化されたフォーサーズをずっと望んでいましたから、ある意味では嬉しい新規格なのですが、残念な事にフォーサーズのレンズは、ある一定の制約を受けることになり、そういう意味では規格の乗り換えに近い人も多いでしょう。ちなみに自分は3本のレンズの内一本だけがオートフォーカスが効かない様になってしまいますが、他の二本はレンズアダプターさえ買えば(高いけど)一定の条件で流用可能なので、コチラの規格にいずれ移行(というか併用)する予定です。

 もともとフォーサーズに求めていた部分は、こういうデジタル時代の新しいカメラの形(E330を使っていることからも明らかですが)ですから、フルサイズと呼ばれる大きい素子のカメラにはまったく興味がありません。高感度のノイズの少なさが羨ましいくらいですが、大きさ重さ、システムの構築価格を見ても、まったく一般人には必要のない規格の様に思えます。そしてそれは、コンパクトの高級機の写り+αで十分な自分にとっては、まったく持って不要なシステムという事になります。

 そういう意味でも興味津々のこの規格のカメラですが、パナソニックのG1、その次のオリンパスのコンパクト風、パナソニックの動画対応機は我慢して、レンズが揃い、ある程度技術がこなれた頃(来年の秋頃かなぁ)に導入できればイイなぁ、と思っています。前回のLX3、G10を悩むのも、この辺との兼ね合いですね。やっぱりもう少し5060WZで我慢しておこうかなぁ。

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ルミックスLX3

 デジカメ、ですね。実は結構気になっているのですが、なかなかに高価な機種だけあって、もう少し様子見という感じです。広角側が広く、気軽に使うには、やや望遠側が短いレンズを持つカメラです。個人的には画づくりはあまり好きではないのですが、キャノンのG10のほうが使いやすいかな、と悩んでいるところです。

 自分の使い方的にはG9のほうが望遠側が長いので使いやすいのですが、広角側が30ミリより小さいカメラが望ましい(G9は35だっけ?)という事になると、撮像素子が大きく、レンズの性能が高いモデルは限られていますからね。今使っているオリンパスの5060よりは望遠側が長いこともあって、現状での候補1番はG10という事になります。

 もっとも、大きく重そうなこともあり、実際には発売後に何度もいじってみて、という事になりそうです。それでなぜタイトルがLX3、という感じですが、広角側が広く、レンズがかなり明るいこのカメラ、レストランで料理写真などを写す時には大きな武器になるからです。テーブル上のいろんな料理を撮ったり、暗いテーブルでフラッシュを使わない撮影をするなど、まさにレストランで写真を撮りたい人向けのカメラ!という感じがするからです。

 レストランでも、たまに一眼レフを振り回している方がいますが、やはりバシャ、とかシュキュィーとか、シャッターの音が結構大きいのと、大きく重いカメラを出したりしまったりしているのは絵的に美しくないという事もありますからね。個人的には、レストランでは音の出ないコンパクトタイプで、光の出るフラッシュを使わずに写したほうが好ましいと思っています。他の方に迷惑にならない様にしないといけないですから。

 そういう観点から考えると、レンズが明るく、ある程度の高感度も使え、強力な手振れ補正まで搭載したこのカメラは、本当に理想的。一台欲しいよなぁ、と思ってしまうわけです。レストラン・ブロガーなどには理想的なカメラの一台、と言えるのではないでしょうか。

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マイクロ・フォーサーズ

 カメラが好きなわけでなく、写真を撮るためにカメラを使う自分にとっては、できるだけ小さくて(オートマチックに)よく写るカメラがあればそれで十分なのですが、現状のラインナップではなかなか選択肢が少なくて困っておりました。コンパクトと一眼の中間のサイズなら許容範囲(現在の主力はオリンパスの5060WZだしね)なので、もしかするとこのカメラシステムは、と期待できそうな感じです。

 http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008b/nr080805fourthirdsj.cfm 今持っているE330(フォーサーズ)はちょっと大きすぎて、持ち歩く、というときには持ち出していない事もあり、室内と近所の撮影のみに使っているという、非常に勿体無い状態。やはり一眼レフはちょっと大きすぎるのですよね、自分にとっては。というわけで、5060WZをGX200かLX3のコンパクトに買い換えようかと考えていた矢先の発表。もうしばらく様子見してみようかとも思っています。

 基本的に沈胴式レンズはありえないので、5060WZよりは確実に大きくなるはずですが、E330よりはグッと薄くなって、携帯するにはギリギリ許容範囲?という気がしています。一眼レフを買ってみたものの、大きすぎてあきらめた、という人も何人も知っていますが、そういう人たちにもこれは意外と良さそう?

 しかも今まで一眼レフではありえなかった動画もいけそうですし、光学ファインダーが無いカメラなんて…という人以外には(コンパクトの人はほとんど使っていないけどね)、歓迎すべき機種でしょう。あとはピント合わせがコンパクトより速く、なおかつコンパクトのようにサクサク動けばいいのですが、さてどうなるか。商品の発表が待ち遠しいです。

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Zuiko D 25mm 2.8

 ほとんど使われない一眼レフですが(オリンパスのE330)、料理の撮影用ということで、タイトルのレンズを購入してみました。ズームの無い単焦点レンズですが、料理などの場合は、ズームは無くても大丈夫な場合が多いので(あった方が便利ですけど)、他の利点(明るさや描写)を考えて買ってみました。

 フィルムカメラは短焦点や2倍ズームしか持っていない(現役です)ので、短焦点自体は慣れているのですが、ズームしか使ったことがない人は使いづらそうですね。あ、でも、ケイタイはたいてい単焦点でしたっけね。自分が動いてやればいいだけなので、静物を撮るだけなら十分ですし、持ってるキットレンズよりも明るいこともあり、ピント面前後の背景をぼかす様な使い方も出来るようになりました。

 今回はオリンパスのオンラインショップで買ったのですが、自分的には恥かしくて使えないストラップとか、液晶を拡大するルーペ(液晶の拡大って、実用性はあるのかな?)などがオマケでついてきました。ストラップは5060wzにシャレで付けてみようかな。それにしても西洋堂にもカメラをお持ちになる方は多いですが、オリンパスのカメラはごく少数派ですね。デジカメ始まりの頃は多数派だった記憶があるんですけどね~。

 買わないはずのレンズも増えてしまったことですし、また少しづつでも料理の写真も撮らないといけませんね。簡単な撮影セットを買うといいのでしょうが、普段はレストランのテーブルの上にドカンと置いて、そのまま写していますので、なかなか上手に撮れなかったり(単純に腕のせいですが…)します。せめてバウンス出来るストロボでも…、とついつい周辺機器を買わされてしまうのですね…。

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悩ましい

 相変らず、しまいっぱなしでほとんど出てこないデジタル一眼レフですが、最近発売されたソニーのA350は、自分の持つオリンパスのE330(名前まで似てるのね?)とよく似た形態と機能を持つデジイチで、大変気になっています。

 というわけでケーズデンキで眺めてきましたが、さすがに新しい分機能的には進化していますね。液晶での視野率が低いのはやや気になりますが、最近のファイルの大きい画像ならば切り抜いても支障が無い場合も多いので、凄い写真を撮ってやろうというわけでなければ、特に問題無いかな、とも思います。

 E330で気になるところを丁寧につぶして作ってある印象を受けますから、開発者はE330を使い込んで造ってるんじゃない?と思わせる内容で、後継機を出さないオリンパスから乗り換えようかな…、と思わせるのに十分な内容のように思わされました(それも目的の一つでしょうしね、実際自分は良いかな…と思ってるし、レンズ資産なんてライトユーザーの自分には無いし)。

 オリンパスやパナソニックのフォーサーズ普及機は、内容は気軽に楽しく使える、という感じなのに、キットのレンズ設定や性能基準の設定、カタログの作り方、さらには普通のユーザーの目線で見た商品のあり方がちょっとずれてる様な印象を受けます。機械やカメラの性能としてはそれほどそん色ない(勝ってる部分も多々あるし)はずなのに、勿体無いですね~。

 で、そんな自分はソニーに買い替えか?というと、実はパナソニックのL1に後ろ髪を惹かれています。極端に低価格化が進んだ現在のデジタル一眼の基準でみれば、明らかに基本性能に劣るのに価格的には立派な機械なんですが、自分の使う特定の用途には良さそうなので今だに気になっています。これで引き出し式の液晶が付いていれば(あ、あとボディ内手振れ補正)完璧だったんですけどね。

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サイバーショット

 最近普段使いようとしてソニーのT100を導入したばかりですが、この大きさでもなんだか持ち歩くのが面倒。昔はもっと大きいのを持ち歩いていたのになぁ…。多分金属製(落ちるとダメージが大きいし)のボディの重さや滑りやすさがダメなのかも。使い勝手はイマイチですが、慣れたのか使いにくくはないと思えるようにはなってきました。

 ということもあり、今気になっているのがサイバーショット携帯です。今もっているサンヨーの携帯51SAにもカメラはついていますが、これは本当に写りが悪くて使ったこと無いです。携帯電話としては使いやすくて気に入っているのですが、春以降に出てきそうな61Sに思い切って変えてしまおうかどうかで悩んでいます。

 カメラとしての機能や写りは間違いなくカメラ専用機と比べ物にならない(カシオのエクシリム携帯で非常にガッカリしたし…)はずですが、サンプル画像次第では、これの導入も良いかもと思っています。ソニーなのにSDカード(最近オリンパスもSDに移行の気配だし、メモリーカードはSDに統一されそうですね)というのも、現在のカードを使えるので助かります。

 個人的に残念なのはSDオーディオ(家に対応ステレオあるし)が最近のau機では使えなくなっている?なことで、FMトランスミッター搭載とあわせて現在の機種が便利なことを考えると、本当はこのまま壊れるまで使い続けたい、という気持ちもあり、悩みますね。

 それにしてもT100ですが、使い勝手はまあいいとして、メモリースティックデュオの(と言うかデータの)取り扱いがしにくいのがどうにも困ります。最近サイバーショットは売れてないと聞きましたが、たしかに使いづらい。専用のコードを持ち歩かないと、コンピューターにデータを取り込むこともできない(ちなみにメモリーステック用のスロットはみんな付いています)というのは…。他のカメラはSDで直接させるし、CFのものは汎用のケーブルでつなげますが(みんな付けてるし)、これは専用コードがないと・・・。

 ミニやマイクロがあるとはいえ、非常に汎用性の高いSDは使い回しがきくし、カメラなどは通常のSDで取り扱いが楽。汎用性が非常に高い事から価格的にも安い。使ってみて改めて思いましたが、メモリースティックのサイバーショット、確かに次は買わないかも、ですね。

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デジカメ

 現在愛用中のカメラは、オリンパスの5060WZ(27ミリからの4倍)という500万画素の旧いコンパクト(ではないけど)、フィルムカメラの京セラTプルーフ(単焦点)、TVS3(2倍ズーム)と、望遠とは縁の無いラインナップとなっています。

 子供も少し大きくなってきたこともあり、また行事等で遠くからの撮影の機会もあるため、現在望遠タイプのデジカメか、一眼レフ用のレンズかのいずれかを買おうかどうかで悩んでいます。通常使っているかぎりにおいては、これらのカメラで何の問題もないというか、十二分なのですが、幼稚園の行事でもやはり200ミリくらいのレンズがあると、いろいろと便利です。

 個人的には広角が27ミリとは言わないまでも、30ミリからの6倍ズーム(200ミリには届かないけど、これじゃ)位の、レンズが良く画質に優れたコンパクトがあると便利なんですけどね。やはり広角側が広いのは結構便利で、一度使うとやめられない、わけです。画質がもう少し良ければ、パナソニックで良いんですけどねぇ。

 とか言いつつ、実は年末に家にあったフィルムカメラを下取に、ソニーのT100を買ってしまいました。38ミリスタートというのはいささか不便ですが、普段の持ち歩きに向いたズームカメラが一台も無い(みな大きい)ということもあり、シャッターチャンスを逃すこともしばしばで、写りはちょっとあきらめて、コンパクトさを取ってみました(H3と悩んだけど)。

 撮影の自由度も少ないし、写りはそこそこ、広角側も狭いのですが、やはりこの大きさは携帯には便利。F88以来の久しぶりのソニーですが、使い勝手があまりに違うのに苦笑。使いにくくなっている、というのはどうしたことか。まあ、今回は2万円ですし、タッチパネルがあまり好きでない自分にとってはおそらくTを買う最後のチャンス。T1の頃から一度Tは使ってみたかったので、良しとしましょう。後は慣れろ、ということですね。

 それにしても、オートで撮りたいのに、画質をナチュラルに設定する為にはプログラムオートにしなくてはならず(キヤノンの真似?)、顔認識が働かないというのもガッカリ。スイッチ類を減らしたりとコストダウンに躍起になっているのかもしれませんが、使い勝手の部分はもう少し煮つめてから出してほしいものです(というか、そんなこと言う人が少ないだけかも…)。

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デジカメ

 手振れ写真の大増産中だったりしますが、やっぱり失敗を怖れることのないデジカメこそ、初心者が一眼レフを始めるのには最適でありますね。現像するまで結果がわからないというのは楽しくもありますが、失敗写真を大量生産すると、自分で現像するんでもなければ破産してしまいそうです。

 とりあえず安くなったCFカードの2ギガを買ったので、失敗を怖れずにいろいろとためし撮りしてみたいと思っています。もう一枚Xdピクチャーカードも入るんですが、こちらは高価なこともあり、とりあえずは無しで。一眼で使える3脚と、かなり大きいんで考え中ですが、セミハードケースも欲しいかなぁ…。レンズにストロボ、結局なんだかんだでお金がかかる様ですね~。ま、ぼちぼちいきますけど。

 使用の目的が、料理などの会社の写真と、家族で望遠が必要な時くらいなものですから、このくらいのカメラで十分そうです。望遠も手振れは心配ですが、その他は十分な性能を持っているようです。料理写真の設定では、少し考えてやらなくてはならない(美味しそうな写りを目指して)様ですが、普段は地味めな写真が好きなので、家族の時は基本設定のままかヴィヴィッドにするだけでいいかもです。

 いまだに料理写真にソニーS85という旧い機械を使っているのも、そのほうがなんか美味しそうに見えるからです。キャノンのL2という小さいカメラもお出かけ用に持っていますが、便利で写りも悪くないんだけど、料理を撮ると、プラスチックで出来た見本みたいになってしまうので、ちっとも美味しそうに見えないのが難点です。G7を購入するのにためらうのは、実はキャノンのコンパクトはみんなこうなのかな?という懸念があるからだったりします。

 料理を撮るには、どちらかというと家電屋のカメラのほうが良い様な感じなのですが、最近は違うのでしょうか?

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E330

 一眼レフを買ったのでカメラネタが続いていますが、やっぱり一眼は重いですね。レンズも大きく出張っているので、持ち運びに気を使います。特別な時以外は、表に持ち出すのは億劫かもしれませんね。

 もう少し子供が大きくなって、目を離しても大丈夫になれば少しは違うのかな?それまでに少しはカメラが使えるようになるように、せっかくの一眼レフですから練習しておくことにしましょう。ちなみにコンパクトデジカメがメインの自分は、暗い所で暗かったり、撮影設定が反映されないとかの難点があっても、やっぱりライブビューがあると使いやすいですね。特に料理の写真を撮る時には重宝します。

 三脚の上で固定したカメラのファインダーを覗くというのは、結構面倒なものです。こういうときに液晶で確認できるライブビューは、自分にとってはなかなか魅力的な機能なのですね。普段の旅行時には、おなかの位置で水平にした液晶を見て写真を撮っているので、もはやなくてはならない機能でもあります。

 デジタル一眼レフでは、ライブビュー、可動式液晶を持つのはこのE330だけですから、液晶固定のライブビューの超軽量E410とかライカ・パナソニックL1(は料理が美味しそうに写っていて、いいなと思っていた)に後ろ髪引かれながらも、結局はもうそろそろ生産中止のこの機種を選んだのは必然と言えますね。

 もちろん詳しい人に言わせれば、他の一眼より小さい撮像素子がどうこう、ということになるのでしょうが、ワン&オンリーのこのカメラ、値段がここまで下がれば何も言うことはありません。個人的には大満足です。もちろん手振れ補正が欲しいなぁ、とは思いますが、これが壊れる頃には両方を満足させる機種も出ていることでしょうし、それまでに少しは写真の撮り方を勉強が出来るでしょう。

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カメラですが、

 世の中にはカメラ好きの方も大勢いらっしゃいますが、自分はどちらかというとこだわりが無いほうなので、本来は写ればどんなカメラでもいいのかもしれません。

 普段はデジカメが多かったのですが、最近はまたフィルムで撮ることも多くなりました。デジカメは便利すぎて、写真を撮るのが大雑把になってしまう様な気がして、緊張感のあるフィルムに再挑戦している、という感じです。もちろんオートで取れるコンパクトが基本ですから、京セラのT-プルーフとTVS3を状況に応じて使っています。

 デジカメよりも表現力のあるフィルムですが、色あせてしまうのも事実です。でも、昔の写真を見返して、セピア色の写真の懐かしさ、温かさが良いと思う人がいてもいいでしょう。すっきり色あせない思い出も悪くないとは思いますけどね。ズームが無しと、ほとんど無しの2台というのも不便ではあるのですが、いまさら新しいフィルムカメラを買うのもなんですしねぇ。

 デジカメもソニーのS85(会社の料理写真用)、オリンパスの5060、イクシL2と3台もありますが、デジタル一眼を入手したのを機に、フィルムカメラのT-iXは放出してしまおうと思っています。それを足しにして、とりあえず35mmのレンズを購入するか、5060まで放出してキヤノンG7(ワイドが足りないけど、両吊りセミハードケースはこれしかないみたいなので…)を買うかで悩んでいるところです。

 30‐180位のレンズのカメラが携帯用には望ましい(自分的には)のですが、贅沢を言えばきりがないですからね。現在ある機種では、G7が一番条件に合う(キャノンは料理が美味しそうに写らないのが難点ですが…)ようです。ちなみにいっぱいカメラを持っていますが、みんな特別価格(大体定価の半額位)でしか買ったことがないのは、自慢だったりします。

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一眼レフ

 前から気にはしていた一眼レフですが、とうとう買ってしまいました。自分の使い方からいって、コンパクトの上級機が一番合ってるというのはわかっているのですが、やはり一度使ってみたいという気持ちを抑えることが出来ませんでした。

 というのも、なぜかマイナーなオリンパスのE330というカメラが欲しかった自分ですが、7万円を切る値段でレンズセット(もちろん新品)が出始めたので、コンパクトと大差ない値段ということもあり、おもいきってしまった、というわけです。

 普段からほとんどオートで撮っているし、なにより持ち運びに不便、というか苦痛とも言える1キロ近い重量は…と思っていたはずなんですけどね~。とりあえず、欲しいレンズはありますが、セットのレンズで頑張ってみようと思っています。レンズ沼(お金がかかるしね)にははまりたくないので、マクロと望遠ズームの2本以外は買わない、という誓いを立てておきました。

 現在の主力のオリンパス5060WZと共通のバッテリーとメモリー、そしてライブビューAと動く液晶が購入の決め手ですが、13万のパナソニックL1と最後まで悩んだのも事実です。L1で撮った料理の写真が、とっても美味しそう…だったというのがポイントですが、巨大なボディーに巨大なレンズ、6万という価格差も(描写の良い手振れ補正レンズがあるとはいえ)超えられない高い壁となって立ちふさがりました。

 というわけで、宝の持ち腐れになりそうな予感もビシバシしていますが、ビックカメラのWEB店でポチッとしてしまいました。どうしましょう…。

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スゴイ色?

 というわけで、W51SA(緑)を手に入れてしまいました。初のwin(au)機、ワンセグ機です。カシオと最後まで迷いましたが、SAR値がかなり高いこと、開いたときに巨大すぎることを敬遠して、初のスライド機となりました。

 まあ、イマドキ使いづらいものは無いですから、操作系は慣れの問題ですね。サンヨーはあまり…、と言われていましたが、ノー・プロブレム、個人的には結構気に入って使っています。重さは結構ありますが、最初の頃の携帯と同じ程度(アレはずっと小さかったけど)ですから、自分的にはOKです。

 白と若草色、最後まで悩みましたが、無くさないように目立つ色と決めているので、思い切って黄緑、いってみました。40の男が持つ色じゃない、とか言われていますが、自分的には大正解。白にしなくて良かった、と思っています。ちなみにプランはSS、1,000円の無料通話というのが、移動電話帳という現実を証明しています。

 パケット通信料の定額プランは最後まで悩みましたが、メールも月に数回、着メロ(歌か、今は)も使わない自分には必要ないかも…、と考えて保留にしました。後は使ってみて、というところですね。

 それにしても最近は、映像関係以外の進歩はあまり見られないようですね。単純に電話とメールだけでいいなら、タルビィ(少し前のストレート1x)程度でも十分です。なんでもありのwinだけでなく、用途を絞ったカッコ良くて小さい1x機があれば、ホントは一番かもしれないですね。最近の機種はみな、あまりにも大きすぎます(折りたたみを開いたときの大きさときたら…)。

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一眼レフデジタルカメラ

 夏休みも近いですし、デジカメ、実は一眼を買ってみようかどうかで、ここのところ結構悩んでいたりします。写真が趣味とかいうのはまったくないし、ほとんどコンパクトをフルオート、の自分にとっては不必要なのはわかっているのですが、結構一眼が安くなってきたことから、迷いが生じてきています。

 実際に必要以上に重かったり、大きかったりすると、使わなくなってしまうのが目に見えるのですが、これから子供が大きくなるにしたがい、望遠のカメラが欲しくなりそうですし、頭が働く今のうちに、一眼レフの使い方を一度憶えていた方がいいかな?という思いが強くなってきたというのもあります。もちろんこだわりの無い自分にとって、一眼とはいえフルオートのオートフォーカスがメインというのは考えるまでもありませんし、逆に年をとると、余計に重さは不利になってくるし…、悩ましい所です。

 現在メインの京セラT-proofとオリンパス5060WZにはなんの不満も無い、というか満足しているのに、何も無理をする必要も無いかとも思うのですが、いじると確かにピントも早いし、いいなと思うところもあるのですよね。でもやっぱり大きさ、重さがネックです。それにデジタルの陳腐化は非常に速いので、今買う必要も無い、という感じでもありますし…。

 う~ん、とりあえず中古で遊んでみる、というのが一番良いのかもしれません。レンズセットの安いので、というのが正解でしょうかね。機種的には、オリンパスの5060WZに慣れている自分にはE330が最適のような気がします。首からぶら下げたまま液晶見て撮る、というスタイルが楽で使い易いので、いちいちファインダーを覗くというのも(嫌いじゃないけど)あの大きいカメラでは仰々しい、と思ってしまいます。

 もちろん家族も使うことを考えると、最近発売されたボディ内手振れ補正のどちらか(ソニーが慣れてるけど)が理想的ではありますが…。フォーサーズはやめたほうがいいと言われているし、ソニーにしておいて、ライブビュー、可動式液晶の機体を待つ、という選択もありかなぁ?とも考えています。

 でも実際に今使えそうなのは、水中でも使える防水タイプだろうし、と悩みを増やしておいて、しばらく悩み続けるのが一番かな、というのが本音でもあります。そのうち一眼の世界も淘汰、進化が進むでしょうしね。

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ルミックス FX8

 デジカメ、また買っちゃいました。といっても前々から妻に頼まれていた(安かったら買っといて、と)モノを、やっと購入できたということです。

 パナソニックの手振れ補正つきコンパクトデジカメは、結構コマーシャルも打ってますし、知名度も高く手振れが気になるデジカメでぶれにくいという事で、お持ちになっている人も多いでしょう。メモリーカードつきで2万ちょいでしたので、自分は初めてパナソニックのデジカメを購入しました。

 今まではソニーがメインでオリンパスが一台でしたから、全然使い勝手が違い(この前買ったイクシも違うし)、非常に使いづらいことこの上ないです。キー配列はほとんどどのメーカーも同じだけに、本当に混乱してしまいます。もっとも4メーカー同時に使ってる自分が悪いんですけどね。それに最近年のせいか、新しいものについていけない部分が出てきたようで怖いです。

 しかしフィルムカメラがほとんど描写の違い、の世界なのに、デジカメでは画の色からディテールまで全く異なるので戸惑ってしまいますね。個人的には長らくソニーを使っていることもあり、ソニーの画が一番好き(料理が一番美味しそうに見えるから)だったりしますが、一般的にはキャノンの評判がいいようですね。パナソニックは、微妙です…。う~ん、でも使っている本人は気にならないようなので、問題なしでしょう。F

 それにしてもやっぱり手振れ補正は良いですね。特に料理を手持ちで、といった用途(手振れしてますけど、奥様…)では必須という感じです。これで料理が美味しそうに撮れれば問題ないのですけど…。まあでも、ソニーもやっと手振れ補正つきがでたようですし、今度はほとんどのカメラを放出してソニーを買ってみますか。

 でも最近のソニーも(今はS85だし)、料理が美味しそうに写るんでしょうかね?

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絵心が無いので・・・

 デジカメを買った、との報告をしてから早1ヶ月。

 全く写真が使われていないのは、どういうことでしょう。ページが重くなるから、とかいう言い訳もありますが、予想通り持ち歩かないということもあり、気軽にパシャ(これはこれで肖像権やら著作権やら難しいこともありそうだが)が出来ていない、これに尽きます。

 大体写真が下手、そもそも絵も下手、構図だの設定だのというところの感覚が欠如しているのが大きな原因の一つのようです。数うちゃ当たる、で後は消去すればいいと思いつつも、銀塩の癖で実行に移せていません。

 それにしてもIXY-L2,すぐにフラッシュが光るので、なかなか気を使います。切るとぶれてしまうし、高感度使えないし。

 ISO200(出来れば400)常用で手振れ補正付き、マクロも使える5M機で、レンズもちょっといい感じ、な、だれがどこで撮っても綺麗なスタンダードモデル。口コミで売れると思うんだけどなあ。ぶれるからと敬遠されて、今はチョット落ち目のソニーさんの技術には期待したいところですが…、高画素化が好きだからなあ。

 実際にも、お客様のカメラで写真を撮る機会が多いけど、4Mぐらいの設定が(5M・7M機でも)多いんだよね~。

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もっと気軽に使えるデジカメへ

  先日購入したIXY L2ですが、フルオートで使う分には、それほど問題ありませんし、そういうカメラだと思います。画像にはちょっと微妙なところがありますが、あの大きさですから文句は言えません。

 それにしても実用性を考えると、競争している高画素化はとりあえず一休みして、“高感度で綺麗な画像”の実現を進めて欲しいものです。また、気軽にサクサク撮れるのがデジカメの利点なのですから、簡易手振れ補正でいいので全てのカメラに搭載してもらわないと、さらにデジカメが売れない状況になるのではないでしょうか? 実際に、映るんです (水中用まであって驚き!)のほうが良く写る場合も多いですし。

 レストランで記念撮影を頼まれるときも、ちょっと古い300万画素クラスのカメラが多く見られます。実際、新しいのを買ったけれど、手振れがひどくて使い物にならないので、また古いのを使っていると言う方も結構います。金属ボディは重いしすべる(年配の方多し)のでいやだと言う人も結構いますし。

 メーカーの人は、こんな現状分かっているのでしょうか?それとデジカメの利点、メモ代わりの常時携帯のためにも、防水とは言わないまでも、もう少し湿気(とゴミ)に強くなって欲しいなあ、と思っています。

 こんな場所で提案しても仕方ないのですけどネ。IXY L2、…実は防水ケース買ってあります。ケースに入れてこの小ささ仕事用と言って買ったのに、実は子供との水遊び撮影がメインだとは、誰にも言えません…。そういえば、仕事の写真を一枚も貼っていないし…。

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新しいカメラ

以前、携帯できるカメラが欲しいと書きましたが、買っちゃいました、初めてのキャノンのカメラ、IXY L2 です。

単焦点でズームがついていませんが、現在の我が家のメインカメラは、京セラの T-Proof というやはりズーム無しのフィルムカメラで、使い勝手もわかっており特に問題はなかろう、と思い切ってしまいました。

5060WZという大きなデジカメもあるし、ということもあります。こちらはオリンパスの、結構大きいものですが、上に開いて回転する他に無いマルチアングルモニターを持つ機種で、この(超)使いやすさと28mmの広角レンズの良さで買ってしまいました(超~特売で3万円台だったこともあり)。

L2があれば、レストランへ行くときでも、こっそりと料理の写真も撮れそうです。普通は、なんかやっぱり遠慮してしまいますよね。小さいとはいえ、当然ながら携帯とは違う、写りの良さにも満足です。でも、壊さないようにと思うと、なかなか持ち歩けない臆病者なので、先行きは不安です。あっ、ちなみに在庫処分で2万円を切っていました(特売ばかり…なんか恥ずかしい)。

 とりあえずプロフィールの写真を撮ってみました。やっぱり結構手振れしますね。小さいレンズにCCDですが、ここに使う分には平気そうで、ホッ。キャノン色はちょっと苦手みたいな感じです。

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携帯か、デジカメか

普段持ち歩きというか、ちょっとした写真を撮るときに使用するカメラで悩んでいます。

携帯でも3Mぐらいのものなら、精細感もあり、レンズも思ったほど悪くありません。ただしフォーカスの遅さが、かなりシャッターチャンスを奪うような気もしています。さりとて、携帯のほかにもう1台カメラというと、結構な重さと、落とさないような持ち方も考慮しなければなりません。どちらにしたものか悩みます。今はauの1Mの携帯で、映像はいまいちです。

仕事用のS85や、プライベート用の5060は巨大すぎて、また生活防水でもないので(デジカメ、湿気に弱すぎ)、携帯用にはなりえません。TVなんか映らないでいいから、もっとカメラ機能を重視した携帯があるといいのですけど、需要が無いから無理でしょうね。ここは文字ばっかりですが、画像も少し使いたいなあ、と思っています。

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