定着してきてるかな?

 今年は小澤征爾さん抜きなんですね。水戸室内管弦楽団大スクリーンコンサートが千波公園ふれあい広場で行われます。6月9日(土)の午後6時30分(開場・午後5時30分)。雨天の場合は、10日(日)の午後6時30分から水戸芸術館広場で録画を流すようです。

 小澤さん無しは初めてだと思うのですが、はたして同じくらいの集客が出来るのか?市民の恒例行事として定着しているのかが試されているようで、なんかドキドキしちゃいますね。もちろん自分はお仕事なのでいけませんが、お天気の具合がいまひとつっぽいのが心配です。でも、日曜になれば行けるかな?小さい子供がいると気を使ってしまってね。

 まあ、芸術の分野はなんでもそうなんでしょうが、賛否両論はあるようです。個人的には広く市民が芸術に親しめる場を提供するのは大賛成です。出来るだけ子供たちにも参加してもらいたいとも思っています。頭の固いオトナたちと違い、子供たちは無限の可能性を秘めていますからね。こういう無駄(と思う人も多いんです、実際)は水戸の将来のためにも大事です。

 もちろんテレビ(地デジ?)でも中継していますので、それを見れば十分と言う人も多いでしょうし、コンサートホールと違い、雑音の多い中で、わざわざ生でない演奏を見ても、と言う人もいますが、やはり盛り上がりが違います。同じ場を共有する人数が多いと、雰囲気はおのずと変わってくるものです。これが無料で楽しめるんですから、外から来る人たち(芸術館に行く人たちだから肯定的とはいえ)に羨ましがられるのは当然です。

 というわけで、貴重なこの機会、物見遊山気分で、ぜひともお出かけになってみてはいかがでしょうか?もちろんお子様のいる方は、コンサート会場とは違いますので、ぜひお子様(大きい子もね)連れで。難しいことを考えずに、音楽を感じてみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芸術館、よかったね

 いやあ、水戸を見くびっていました。びっくりです。雨が降らなくて、本当に良かった。

 芸術館の中継野外コンサート、申し込みは実に4千人。会場には3千2百人訪れたそうです。残念ながら自分は、仕事で聴きに行けませんでしたが。

 それにしても、芸術館が終わった後、楽団の一部と小澤征爾さんが現地に訪れ、演奏と挨拶を行ったそうです。まだ2日演奏があるのに、そのエネルギーには感服いたします。お疲れさまでした。

 現地を訪れた皆様、十分堪能できましたでしょうか?駐車場が千2百台ということでしたが、大丈夫でしたでしょうか。ありがとうございました(?)。

 15周年ということでの特別イベントだったそうですが、年一回でも小澤征爾さんの挨拶なしでいいから、継続してくれると嬉しいですよね。 一部?では税金の無駄遣いと言われてきた芸術館ですが、少しは認めてもらえたかな? 次回があるとしたら、実費分ぐらいは負担すべきなのでしょうか、どうなんでしょう市長さん。要望のある方は、水戸市のHP ↓ へどうぞ。

http://www.city.mito.ibaraki.jp/index-pc.htm

http://www.arttowermito.or.jp/music/kanso05senbaj.html  ↑ 一般の方の感想です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の大スクリーンコンサート

芸術館の小澤征爾コンサートの模様を、千波湖畔で生放送する試みが、7月21日木曜日に行われるそうです(↓を見ると入場整理券が必須なのかどうかは不明)。

http://www.city.mito.ibaraki.jp/new/ozawa/ozawa.htm

芸術館のホールは、小澤征爾現象で例によって早々と完売。覗いてみたいという人にとってはいいのかもしれませんが、ちゃんと聴きたいという人はどうなんでしょう?小澤征爾は緊張感のある演奏が多いような気がしますが、野外の雰囲気で楽しめるのでしょうか。

どうせ中継するなら、ついでに隣の演劇ホールなど(行った事がないので、できるかどうかわからないけれど)でもスクリーンで放送して、こちらはきちんと半額ぐらいもらえばいいのでは?などと思ってしまいます。水戸の人優先席をつくってもいいし、最後の挨拶だけでも顔を出してもらうと、まじめに聞きたい人には臨場感もあり、はるかに満足感が高いのではないかと思います、やっぱ、ムリかな。

まあ、せっかくですから、予定の無い人は千波湖畔へお出かけになってみてはいかがでしょうか?世界的に通用する水戸室内管弦楽団、小澤征爾指揮が見られます。楽曲があんな感じだし、雰囲気づくりには気をつけて欲しいな、と水戸市と芸術館の方々に注文を出しときますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)