定着してきてるかな?
今年は小澤征爾さん抜きなんですね。水戸室内管弦楽団大スクリーンコンサートが千波公園ふれあい広場で行われます。6月9日(土)の午後6時30分(開場・午後5時30分)。雨天の場合は、10日(日)の午後6時30分から水戸芸術館広場で録画を流すようです。
小澤さん無しは初めてだと思うのですが、はたして同じくらいの集客が出来るのか?市民の恒例行事として定着しているのかが試されているようで、なんかドキドキしちゃいますね。もちろん自分はお仕事なのでいけませんが、お天気の具合がいまひとつっぽいのが心配です。でも、日曜になれば行けるかな?小さい子供がいると気を使ってしまってね。
まあ、芸術の分野はなんでもそうなんでしょうが、賛否両論はあるようです。個人的には広く市民が芸術に親しめる場を提供するのは大賛成です。出来るだけ子供たちにも参加してもらいたいとも思っています。頭の固いオトナたちと違い、子供たちは無限の可能性を秘めていますからね。こういう無駄(と思う人も多いんです、実際)は水戸の将来のためにも大事です。
もちろんテレビ(地デジ?)でも中継していますので、それを見れば十分と言う人も多いでしょうし、コンサートホールと違い、雑音の多い中で、わざわざ生でない演奏を見ても、と言う人もいますが、やはり盛り上がりが違います。同じ場を共有する人数が多いと、雰囲気はおのずと変わってくるものです。これが無料で楽しめるんですから、外から来る人たち(芸術館に行く人たちだから肯定的とはいえ)に羨ましがられるのは当然です。
というわけで、貴重なこの機会、物見遊山気分で、ぜひともお出かけになってみてはいかがでしょうか?もちろんお子様のいる方は、コンサート会場とは違いますので、ぜひお子様(大きい子もね)連れで。難しいことを考えずに、音楽を感じてみましょう。
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