宣伝がたりない?

http://www.nhk.or.jp/mito/event/2009/10event/index.html

はい、西洋堂ではなく、NHKさん(二軒隣です)のイベントですね。いばらきフェスタというのをやっていますが、年配の方がほとんどで若い方を見かけないようですので、ご紹介を。まあ、スタジオ内と忍たまくんショーは別として、個人的には茨城県物産店を楽しみにしていましたが・・・。

Nhk  あれ?こんなものですか、という感じですが、10店くらいテントに出店していて、食べ物販売中心の展開です。フルーツ、鶏肉屋さん、納豆屋さん、お団子屋さんなど、奥のほうに中継車展示もあって、見てないですが、コチラが面白そうです。

Nattou  個人的に買ったのはだるま食品の納豆で、古い品種を再生させてつくったというこだわり納豆が安かったので、4つほど。美味しかったら、もっと買ってこようっと。そして、左の写真はオタクなイベントのこみけっと向けのカレーだそうで、その名も“水戸納豆カレー”!。まあ、個人的にもカレーに納豆入れることもあるのでわかりますが、あのねばり感はレトルトでは無理でしょうから、乾燥納豆系でも入れるのでしょうかね?

 ちなみに今回は展示のみ、という事らしいのですが、パッケージの女の子のインパクトは結構強いようで、内容とのギャップがまたイイですね。買っても食べないという人も多そうな商品です。それにしても一ヶ525円ですから、値段も高いですね。

 そして旧県庁でもイベントやっていますが、今日はコーヒーハウスは貸し切りのためお休み。レストランのみの営業となっております。よろしくお願いいたします。

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水戸のあじさい祭り

水戸観光協会(あじさい祭り)へのリンクです。

 地味なので知らない人も多いのですが、水戸の保和苑で毎年開催されているお祭り(?)です。なぜにハテナマークかというと、祭りという名前のイメージで想像して行くと、あまりに内容が地味だったりするからですが、悪いところではありません。というか、今の季節ぬかるみがひどい部分もありますが、個人的にはあの辺は結構好きです。

 子供の頃にはもっとにぎやかな感じで、ずっと活気がありましたが、時代に取り残された感じで、今はいつもひっそりとしています(家が近いので良く通る)。水戸中心市街地自体が活気が無いのですから、周辺部分はもうしょうがないのかもしれませんが、もうちょっとなんとかなると良いんですけどね。

 まあ、空いてる時はともかく、車が出入りしにくいというのは大きな欠点かも(バスはほとんど無いし)。近くの水戸八幡宮(水戸観光協会リンク)もそうですが、車がもうちょっと、とめやすいといいのになと思いますね。八幡宮は家から歩いてすぐですが、正月は渋滞がひどくて困ります。横の階段下とか、川のほうの崖下とかからもアプローチできるとよろしいのでしょうが、残念ながらお正月以外は需要が無いというのでは、整備のしようがないですもんね。

 水戸ロマンチックゾーンというのがHPに出ていますが、これをまわる人って、やっぱりかなりの年配の人?というイメージしかありません。行けばわかりますが、どこもかなり地味に良い所です。でも、地味になんですよね。周辺のおみやげ(少しだけあります)屋さんとか、食堂(は入ったことないですね)とか、かなり年季がはいった地味な所が多いです。と、まあ何回地味と書いたかわからないくらいなのですが、自分はスキな場所も多いので、若手にももうちょっと頑張ってもらいたいなぁと思っています。

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水戸市役所

 書くかどうか迷ったのですが、個人的にいろいろと書いてきた事もあるので、ちょろりと書いてみようかな、と。先月の読売新聞の朝刊に載っていましたが、水戸市役所が旧県庁への分舎化での移転(長期的には全面化)を前向きに検討しているという記事がありました。現庁舎の老朽化も進んでいる(もうすぐ40年)という事もあるし、予算さえあればすぐに全部やりたいのでしょうけれど…。

 まあ、現実的に一番面白みがないというか、開発の余地の無い案できましたね。周囲の開発と活用を考えるだけの余裕が無い、というのが現状なのでしょうが、道路的には厳しい場所であるということをわかってやっているのか、ちょっと心配になってしまいます。周囲の開発や整理を考えると、計画の発表はきちっと網をかけてからやるべきではないか、とかね。あの辺は各種お役所もあって、時期的(そして時間的に)にものすごく混むことも多いですから。

 いずれにしても、駅北に来てくれるのは嬉しいのですけれど(商店街関係ではかなり盛り上がっているらしいですし)、車でしか行けない(というわけではないけれど、年配者などには厳しいよね)ではなくて、駅からスムーズに歩いてこられる様な場所とかの方が個人的には嬉しかったかな。国立病院の下とか、偕楽園駅のそばなどという感じですね。ペデストリアンデッキを通って、坂の下を通らないカタチで市庁舎へ駅から来られる、というのが理想的ですが、そうするとリヴィンをだれがどう活用するのか?という事になりますね。2階フロアーは市で借りるとか?観光協会?

 それと、現在市内循環バスというのが160円均一料金で走っていますが、乗車率が低いこのバスをマイクロバスにして、もう少し多く走らせるような事はできないものでしょうか?ピークタイムは大きいバスにするとか、乗りきれない時だけもう一台マイクロバスを出すとかした方が、効率が良いような気もしますが、バスとかはそう煩雑に入れ替えはしないものなのでしょうかね?

 とまあ、思いつくままに書いてみましたが、誰の役にもたたないことを書いてもしょうがない、と思いつつ、実はもとの原稿はこの3倍の量もあったりします。バッサリと切り捨ててしまいましたが、一般の民間人でもこのくらいのことは考えているのですから、何人も優秀な役人さんが考えていれば、もっと良い事ができるのだろうと期待して待ちたいと思っています。

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芸術館通り

 西洋堂の前の通りの工事、いよいよ本格化してまいりました。隣のマンションと、電柱地中化の二つが同時進行で始まっています。このご時勢に二つも大きい工事が進んでるなんて、大町は結構良い場所なのでしょうかね?電柱地中化は電線、水道、ガスと関係してるので大事そうですし、歩道も新しくなるので、結構工事の音などは気になるかも?

 一応お昼の時間は外してくださいとはお願いしていますので、12時前から13時頃まではお休みになるはずですが、13時から14時は出来るだけ音のでないものを、と頼むのが精一杯というところです。道路は早く綺麗になるといいんですが、一年くらいかかるそうですから、本当に大変な工事なんですね。

 隣のマンションのほうは、まず農林中金の取り壊しから。コチラも長丁場になりそうな感じですね。結構丈夫な建物が建っていますので、振動とかが心配?音がでない工法でやりますので、とは言っていましたが、さて、どうなるか?工事のトラックなどもウルサイんですよね。ま、でも、考えようによっては、同時に二つが進行してくれるという事で、二回やられるよりはずっとマシ、という事はあるかもしれませんね。

 旧県庁からNHKを通って芸術館というこの通り、マンションが出来て道が綺麗になるという事で、結構注目している人も多いようですが、水戸市内の状況を考えると、大丈夫?と思ってしまったり…。まあ、でも、少しでも賑やかさがでるといいですね。空いた店舗も多いので(しかもえらく旧い建物も結構あって)、家賃が安くなればお店をやりたい、という人も結構いるのでしょうね。そう考えると、元気な街になりそうで、ちょっと楽しみになってきました。

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コミックマーケット

http://www.comiket.co.jp/info-c/CS5/ ←昨日から話題になっているようなので、一応貼り付けておきました。“コミケで町おこし”がテーマだそうです。全国21箇所の候補地から選ばれたそうで、よほど街が沈没しかかっているように見えたのでしょうか?オタク文化の少ない(と自分が思ってるだけか?)地なので、そういう点でも有利だったのでしょうかね?

 自分は行ったことがない(話には聞くし、小説やマンガに出てくるフィクションは見てるけど)ので良くわかりませんが、東京ビッグサイトなどではおそろしい人出、というのは良く聞きます。さて、どのくらいの人が来るものなんでしょうね?時期的に偕楽園とはちょっとずれているようなので、そういう点では混乱は少なくて済みそう?

 オタク文化は日本の誇る…、というのはたまに耳にしますが、やはり一般人には受け入れられない要素がある(しかも少ないとは言えないと思う)のも事実ですし、Hな関係は国際的に問題になっている要素も含まれているようで、やはり敬遠されるのも仕方ない…、と思うところもあります。せめて小奇麗な格好で、清潔にしてくれると良いのですが、無頓着な人が多いのはどうしてなんでしょうね?

 とまあ、親戚や友人にこっち方面の人がいたりするので、普通の人よりはずっと寛容なはずの自分ですが(しかもメカ系、SF系は大好きですし、見る人から見れば…)、やはりもうちょっと何とかしようよ!と思うこともしばしばだったりします。水戸のオタク文化の発展(?)のためにも、コミケへ参加の皆さん、人の目も少しは気にしましょうね。

 と書いて、ふと思いましたが、バイク乗りもあんまり人の事言えない!なんでした。他人がどう思っても、というのはその通りなのですが、好きなものにはやはりイメージアップしてもらいたい、と自分なんかは思ってしまうのですね。余計なことでした。支離滅裂な感じになってしまいましたが、今回のコミケ、時間があれば(そして入れるようならば)自分も見学に行ってみようと思っています。又聞きでない、自分の目で一度は見てみないとね。しかし、黒服で行ったら“コスプレ”みたいに見えちゃうのでしょうか!?

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農地の賃借制度

 固いタイトルですが、水戸の崖下の活用法の一つとしてはどうでしょうか?どこの土地でだれがやるか、は考えると面倒なので考えませんが(無責任)、川沿いの農地が結構ありますし、笠間のクラインガルテンほどでなくても、崖下に滞在施設をつくれば川の流れのそばで自然たっぷりでありながら、崖の上には市街地が広がるという、なんだか面白そうなものができそうな気が・・・。

 実際にはもう少し高速道路に近い場所の方が都会の人たちにはよろしいのでしょうが、水戸の街中の人たちにも、と考えた場合(そんな酔狂な人が多いはずはない?)には、コレは結構良さそうな感じです。自分も借りちゃうかもしれない、と思いますしね。市民農場の大規模版を併設して、引退した人たちを管理人にして、面倒を見てもらうというのもいいかもしれません。

 もっと田舎のほうが雰囲気が出る?もちろん、それはそうかもしれませんね。それでも、造り酒屋が車で30分以内に数件もあったりして、酒つくり体験や、ココで米をつくって酒にしてもらうとか、なにやら頭をひねっていくと、いろいろなことが出来そうな気もします。納豆作りなどもいいかもしれませんね。納豆屋さんも、やはり車で遠くない所にありますしね。

 本当は電車の窓から見える、しかも駅に近いところ(まさか偕楽園の公園指定地は使わせてくれないでしょうが)が理想的ではありますが、これはこれで悪くないような、とあいかわらず自画自賛の無責任提案ばかりしています。正直言って、ここの所の水戸に関するアレコレは、まとめて書いたものを細切れにアップしているものなのです。スミマセン、忙しくなると書けないかな?と思って、前もって書いたものを予約登録してあります。

 そんなわけで、ちょっと話が拡げやすいテーマ、という事でこんなことになっているわけですが、ココを見る人には興味が無い事かもしれません。というか、本職の食材の紹介でもしてくれ、という感じかもしれませんが、水戸あっての西洋堂という事で、脱線もお許しくださいませ。

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みと、どうですか

 つくばにならって、みと、とひらがなで書いてみましたが、やっぱりみとよりは水戸のほうが、黄門様もあってか、良いような気がしますね。前回にちょっとイロイロ支離滅裂に書いてみましたが、水戸の町でいつも勿体無いと思うのが、崖の下です。そう、高台にある水戸のひたちなか方面の崖の下の、かつて水に浸かることの多かった土地です。

 かつての水害の思い出(いや、凄かったですけどね、ホントに)が残っているのか、今でも敬遠されがちな土地ですが、今はだいぶ治水が進んでいますし、もっと有効に使えないかと思ってしまいます。前に書いたように、崖の上に役所を造って下に駐車場、とかいうのもクルマがなければダメな水戸には良いでしょうし(今は高台の下を抜ける道路も出来たし)、その周りの土地まで広く買っておき、役所完成間近に高く売って費用に当てる、というのもありだと思います。

 売れない?でも市役所の駐車場の周りにお店をつくりたいという人はいるでしょうし、住宅などもアリかもしれません。役所から崖下まで3本くらいのエスカレーター(長いのは名物になっても、維持費、管理費が高いので、少しずらして展望台などをつくっても良いと思う)でつないでやっても、崖の上に駐車場を造る費用を考えれば、はるかに安上がりだと思います。千波湖のほうばかり取り上げられますが、こちら側の風景もかなり良いものです。建物からの見晴らしも良いですし、これからは何をつくるにしても、一つに一つ以上名所を作るように考えないといけません。

 なんて事を書いていますが、実際には役所の移転は難しいでしょうね。他の道路などの工事をやめてでも、という強いモチベーションがないとダメかもしれません。道路はいくらつくっても、町の発展にはそれほど貢献してきませんでした。逆に郊外に出て行く人が増えただけだったりします。やはり上市の馬の背状の利点を生かしながら、いくつもの公園に近く、駅があり、利便性の高い町というイメージを大事にして行くしかないと思うのです。

 治安が良く、出来れば車をとめてその周りで用事が済み、水や食べ物が美味しく(現状はあまりにもインスタントなものが多すぎますが)、医療(とくに子供の分野に関して)、教育(は、結構良いのではないかとは思いますが、学力の向上を)の優れた街をつくってやれば、頼まなくても人が来てくれるような気がするのですけどねぇ。上記の条件、実は結構満たしていると思うので、もう少し努力するだけで良い様な気がします。あ、あと、外国人の方への案内が少ないのだけは、もう少し何とかしてもらいたいですね。

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マリンパーク (犬吠崎)

 西洋堂はこの週末連休を頂きました。11月は日曜日に仕事があったり、前半の連休がお仕事でしたので、今回は特に予約のお問い合わせもなかったこともあり、思いきってお休みさせていただきました。それでも何件か直前に予約のお電話があり、お断りしてしまいました。申し訳ございませんでした。せっかく西洋堂をお選びいただいたのに、ご希望に添えずゴメンナサイ、です。

 さて、私事ですが、日曜日は慣れない早起きをしてドライブに。今回は、犬吠崎へゴーでした。近いようで遠い?片道3時間ちょいのドライブでしたが、蓄積疲労のためか、眠いこと、眠いこと。ひさびさにガムやら飴やらアイスやら、眠気防止総動員という感じでしたが、なんとか無事帰ってくることができました。大洗から51号で、渋滞もなく、ほんのり暖かさも感じる良い日でした。

 “犬吠崎”ってなにがある?って感じですが、今回の目的は犬吠崎マリンパークの水族館です。灯台の眺め、も一応考えていたのですが、いやちょっと見ただけでも人が鈴なりで、ちっとも楽しそうではありません。これなら水族館の展望台で十分、ということで、結局水族館と回転寿司、駅で煎餅を買ってお終い、とちょっとながめただけでしたが、思ったより水族館が楽しかったので良しとしましょう。ドライブは車の中でのお話も楽しいですしね(帰りはみんな寝てましたが…)。

 水族館で一番良かったのが“イルカショー”。大洗を見慣れた目にはショボイ感じの極小プール、と思いがちですが、イルカがすぐ目の前にいるというのは、本当に迫力あります。水も景気良く飛んできたりしますが、みんな十分に満足できました。ちょっと入場料が高いようですが、HPで割引券を印刷していけば少し安くなりますし、展望台で満足して灯台に入らずにすみましたし、個人的には納得がいきました。

 それにしても天気が良くて、それほど寒くないということで、バイクの多いこと多いこと。羨ましい限りでありますが、やたらとハーレーばかりなのはどうしたことか。国産と五分五分という数、ちょっと多すぎで、ビックリしてしまいました。そんな自分の乗るトライアンフやモトグッチは?というと、結局1台も見かけずじまいで…。

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笠間焼き

 茨城県の誇る、焼物の産地笠間。地元の皿があるのに使わないのはなぜ?とフランス人に聞かれることもありますが、やはり陶器は和風になってしまうこと、それに皿に料理を盛ってから提供する形の洋食においては、コースで多くの皿数を使う(しかも大きい皿が多い)こともあり、重量が重く、衝撃に弱く、なおかつ大きい皿の値段が非常に高価なこともあって、なかなか難しいのですよね。

 フランス料理の場合は、さらに加えてソースが食べやすい平滑な皿の方が好ましいということもありますし、なおかつ平面のきちっと出ていないお皿はソースが変な方に流れてしまったりと、お料理を盛る時点でも問題が出てきてしまうこともあります。一般的な27センチくらいのメイン皿の場合、笠間焼のお皿がフランスの有名なメーカーのお皿より高くなってしまう、というのは珍しい事ではありません。

 もちろん品質が高く、デザイン性に優れ、使いやすいというものであったなら、真剣に購入を考えないでもないのですが、瀬戸の磁器などが洋食向けの新作を続々と生産して高い評価を得ているのに対して、笠間焼は古い和風のイメージにこだわった陶器という事もあって、やはりなかなか難しいところです。

 まあ、一般的な笠間の陶器屋さんに行っても、割合素人さん的な素朴な商品が多いということもあって(そのわりにはいい値段が付いているので、しょっちゅう行ってる割には買うことは少ない)、そういう方向性なんだなぁ、といつも思っています。家で使っている笠間焼と言えば…、自分の湯のみと中くらいの鉢があるだけですね。

 この湯飲み、500円でシンプルな形ですが(その方が飲みやすいんですよ)なかなか良い感じの出来で、もう一度行ってスペアを買ってきた位気に入っています。その後見たら無くなってしまっていたので、一つを割ってしまった現在、勿体無くて使えないでいたりするわけですが、500円でさえこうですからね。とても品のない湯飲みに800円は出せませんね(と言いつつ、100円ショップの湯飲みを使う自分って、セコイだけなのかも…)。

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電柱地中化工事について

0156_2  西洋堂からNHK側を眺めるかたちの夕景。教会の十字架が西部劇っぽい?電柱地中化の話をしましたが、やはりこの電柱はないですよねぇ。スッキリとしたら、また写真を撮って比較してみましょう。今年の11月くらいから工事が始まる予定とのことで、暮れから来年にかけては、どうやら工事中でご迷惑をおかけするかもしれませんね。まずは歩道の端に仮の電柱を立てて、 歩道を掘り返すような形になるようです。うん?その場合、どうやってお店に入るようになるんでしょう?

 まずはNYKより向こう側の工事になるようで、その辺で様子見して、なにか問題があるようなら先に交渉しとかないといけないですね。できれば静かにやってくれると助かるのですが、歩道をごっそり掘り返すような工事の様なので、コーヒーハウスの方は音と振動がどうなるか?ですよねぇ。

 なるべくご迷惑をおかけしない様にしてもらいたいものですが、工事が遅れるのも嫌ですし、こういう工事の時はいつも悩みますね。個人的には3月4月は避けてもらいたいのですが、どうもその辺にかかってくる様な気がしています。できるなら5月以降にしてもらいたい、というのが本音ですが、さてどうなるのでしょうね。

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お祭りでした。

 水戸の黄門祭り、今年は結構人が出ていた様な気がしますね。残念ながら土曜日は外へ出る機会がなく、見ていないのですが、日曜日の夕方から出かけたお祭りはいつもより人がたくさん。去年撮ったガラガラした風景の写真とは違って、とてもいい感じでした。

 なんででしょうね?若者や小さい子供の数が増えた様な気がしますが、いくつも建てているマンションの住人が結構増えているということでしょうか?やはり子供が来ればお父さん、お母さん、おじいちゃんにおばあちゃんまで総出で、ということも多くなりますし、なにより活気を感じさせるのは若いエネルギーですから、若い子がでてきてくれるのはうれしいです。

 ロックフェスティバルが同日開催ですが、最近では地元の人もチケットが買えずに、ということも多いと聞くので、そういうのも影響しているのかもしれませんね。意外に浴衣の子が少なく感じましたが、お祭りの雰囲気的には浴衣は結構大事だと思うので、浴衣の子(女の子に限らずね)にはなにか特典を用意するとか出来るといいのかもしれませんね。

 それにしても食料高の影響か、結構食べ物が高かったりしたので、自分は雰囲気考えずに木村屋さんの調理パンを食べていましたが、家族の買った出店の食べもの、かなり当たりハズレがあったようですね(というか、押し付けられました)。これならお店屋さんに入ってしまった方が、と思いましたが、意外と大通りは飲食店が少ないんですよねぇ(自分で言うのもなんですが、イタリアンやフレンチというのも、ねぇ)。

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水戸の黄門祭り

 今年は8月の1・2・3日。わかりやすいですね。8月の第一金土日が水戸の黄門祭りであります。昨年はちょっと人出が、と書いたような記憶がありますが、さて今年のお祭りはと、毎度おなじみ水戸観光協会のHPを見てみると、“水戸黄門パレードに俳優真木蔵人さん、高橋由美子さんが参加します。”とのこと。

 昨年も芸能人の方の山車の周りは人が出てましたから、そういう意味でも芸能人を呼ぼうという気持ちはわかりますね。でも、水戸黄門とは関係ないような?、二人とも。さて、どういう扮装になるんでしょうね?暑くて歩くのは大変ですので、また山車の上から、ということなのでしょう。

 それと、黄門祭りのページに、行ってみたい全国の七夕祭りランキング7位、というバナーが貼り付けてありますが、黄門祭りは七夕祭りだったんですね(他のお祭りも聞いたことがないものが多いけど)。黄門祭りの由来というページを見ると、お祭りの成立ちが書いてあります。商店街の広告祭、というのが、今は悲しい状況なのが残念です。

 さて、芸能人の方以外のお祭りは…、と眺めてみると、他は毎年恒例だけのようです。踊りも統一性のない例のヤツで、とくに今までと違う事をするようでもないですね。だから余計に芸能人の方が大きくとりあげられているのかもしれませんが、頑張って盛り上げてもらいたいものです。

 さて、西洋堂の営業はというと、お祭りは営業しても静かではあるのですが(お祭りに行くのにフレンチ、は少ないですよね)、金曜土曜は通常通りの予定(予約が無ければ早く閉まる事もあります)。花火の日は何組かいらっしゃるというのが通例ですが、今年はさて?

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つぶやき

 東京に近い観光地であるはずですが、水戸で欧米人を見かけることは稀、というのは不思議な感じがしますね。例外はもてぎで国際レースが行われる時くらい?水戸のホテルには各国のメカニックや関係者が宿泊する(つまり観光なんてしない)ので、街中で多くの方を見かけます(夜だけですが…)。

 ミシュラン・ジャポンに兼六園、後楽園が三ツ星でとりあげられているにも関わらず、水戸の偕楽園は無星、どころか表記も無い!というのが、寒い現状を良くあらわしているようです。東京から日帰りできる観光地、しかも偕楽園まであるというのにそっぽを向かれているという現状を、関係者の方には、もう少し深く考えて欲しいものです。

 ミシュランなんて…、という人がいるのも知っていますが、ソレにすらとりあげられないという現実から目をそらしているだけ、に見えてコチラが恥かしくなったりします。遺産登録がどうこう、という動きもたまに見かけますが、魅力的でないもの(そう見えていないもの)に対して、どうしてそういうものの認定があると考えられるのか、不思議でなりません。

 ちなみに水戸生まれ、水戸育ちの自分は水戸が大好きですから、これは批判ではないつもりです。現状の公園整備や行政の観光に対するアプローチがずれているのかもしれない、という問題提起だけのつもりなのですが、受け取り手ががそう思ってくれないところが、残念だったりします。まあ、こういうところに書くのもいけないのでしょうが、独り言、ということで。

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残念!

 なんと、今月いっぱいで大通りのホームセンター・アンゼンが撤退とのこと。ホームセンター好きの自分には残念なニュースであります。時々寄っていましたが、確かにお客様は多くなかった(というか、少なかった)。こういうお店は直結の駐車場がないとダメなんでしょうかね、やっぱり。

 隣のミーモに大きな百円ショップが出来てから、商品の半分くらいは品質を考えなければ105円で買えてしまうわけで、客足がさらに遠のいたように感じられたので危惧していましたが、実際に閉店といわれると、やはりショックですね。南町の再開発も凍結されたままだし、大工町も似たようなもの、この先状況の好転が見込めないということもあるのでしょうね。

 小さなお店は移転や閉店が相変らず続いていますが、この規模のお店まで撤退が相次ぐ様になったら、北口はどうなってしまうのでしょうね?京成は大丈夫なのかなぁ?市や県も、対策を考えているのなら、計画だけでもどんどん発表してもらいたいものです。沈没する船から…、という表現が頭に浮かんでしまいますね。

 水戸市役所自体も更新の時期にあるようですが、現在地で、という強い意見があるようで、北口方面への移動というのはむずかしいようです。土地の価格としては、過去に無い水準まで急落中のようですし、工事費の高騰以外は移転に追い風の様な気もしないでもないんですけどね。個人的には偕楽園駅直結なんていうのが(市内の活性化には寄与しないとしても)、イメージ的には良い(千波湖や偕楽園が見えるなんて最高でしょ、上2階は高く貸したりしてね)様な気はします。でもハードル高そうだなぁ~。

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セントラルビル

 水戸の街中を元気にする、というコンセプトでチャレンジショップを提供していたセントラルビルですが、いつのまにかひっそりと幕を下ろしていました。そういえば3月下旬頃だったか、結構人が出ていたようだったのは、閉店パーティーだったのでしょうかね?

 オープンから3年でしたでしょうか?ずっと続けていたお店も多かったようですが、もちろん家賃の安さ(チャレンジショップなので)もあったのでしょうが、いつ前を通っても元気があるようには見えなかったのは残念です。やはり人通りがまったく無かった通り沿いの建物に、というのは無理があったのでしょうかね。

 自分も行こう行こうと思いながら、前を通っては、なんとなく入りづらくってあきらめ、というのを繰り返しているうちに、とうとう行く機会を失ってしまいました。歩いていくには不便だし、車をとめるところは無いし、近所になにがあるわけでもない(わけでもないんだけど、水戸の人は本当に歩かないので…)ということで、何をしにココへ行く、という部分がちょっと弱かったのかな?という感じは受けました。

 水戸の街中も、ポチポチと動きはあるようですが、それぞれが別個に時間差をもって動いているので、せっかく何かを造っても、他には何もない、次が出来るころにはせっかく出来た新しいものもダメになっている、というのが多いような気がします。もっと積極的に、この時期に合わせて皆一斉に始めましょう、とかというきっかけでもあるといいんでしょうけどねぇ。

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観光県?

 いやぁ~、昨日の日曜日は観梅のお客様も多かったのでしょう、道がスゴク渋滞していてまいりました。それにしても水戸、茨城の一番大事な観光時期、“唯一の売り”ともいえる観梅の時期に、なんでこんなに工事してるんでしょう?茨城県も水戸市も、本気でお客様を呼ぼうという気はまったく無いようですね。

 2月に入ったら工事しない!と決めるくらいのことはしても、良いんじゃない(予算が無い、潰れるという割には…)かと思うのですが、難しいんでしょうね。せめて偕楽園周辺の観光客が使うルート近辺は外して(それだと予算が下りない、だと厳しいでしょうけど)欲しい、と思います。“渋滞して大変だった”、“工事中ばかりでキレイじゃなかった”って聞いたら、東京から近くたって、だれも来てくれないですよね。

 道ばかり造っているようですが、いつまでたっても観梅の渋滞は無くならず、かえって渋滞がひどくなっている部分まであるようで、都市計画はいったいだれが線引いてるんだろう?と思ってしまいます。公園設備も、つくれば維持管理が必要になるのはわかっているのに、ただ拡げるだけで維持管理がおろそかになっているところも結構あり、何をどうしたいのかサッパリわかりません。

 逆に市内は人影もまばらで、おかげでひっそりとはしていますが、弘道館の梅を静かにゆっくりと楽しむことができます(桜と違って、梅はワイワイというイメージじゃない-自分の中では)。ノンビリと三脚を構えて写真を撮っている人も多いですし、見慣れた千波湖は見なくていいなら、水戸の人は旧県庁周辺でノンビリ楽しめるのは嬉しいけど、前向きに考えれば、もっとお客様を呼ばなくちゃ、ですかね。

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観梅

 水戸の梅祭りですが、今年は2月20日から3月31日までとなっております。ちなみにもうチラホラと咲いておりますので、近くの方は観梅期間前の早めのお花見が空いていていいかもしれませんね。と言っても、そんなに混雑するというほどの事もありませんが、道と駐車場の問題ですね。

 詳しい情報、開花情報、催事情報等は、水戸の観光協会のHP/を参照してください。水戸黄門というアドレスもすごいですが、ココは情報もきちんと更新されるようです(開花情報については週数度かな?)ので、ぜひご覧いただければ、と思います。

 さて、去年はいけなかった観梅ですが、今年はいけるかなぁ?早朝(起きられないんだよネェ)や夜(ま、多少物騒ですが)の梅もいいものですから、子供を連れて行ってきたいものです。地元民は渋滞を怖れて観梅期間の週末はあのあたりに近づかない様にしているわけですが…。駐車場もたしかどこも500円くらい取られるはずです。西の谷はどうなっているんだろう?

 偕楽園まで徒歩5分かからない位の距離の西の谷ですが、最近駐車場を整備したはずなのですが、最近近くを通らなくなってしまった(引っ越したので、神社も八幡さんになったし)ので、詳しくはわからないですねぇ。子供の頃は奥に田んぼがあったこの辺でよく遊んだものですが…。

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萩まつり、はじまりました

 偕楽園は今日から、水戸の萩まつり。曇り空ではありますが、明日もなんとかお天気が持ってもらいたいものですね。

 萩自体は、まだ咲き始めらしいですが、満開では(地味に、ですが)結構キレイですね。子供の頃には何度も行きましたが、昔はもっと萩は多かったような記憶があります。子供の目線で、ただ大きかったのを、そう憶えているだけかもしれませんけど。ちなみに、写生会などというのは、絵の苦手な自分には辛いだけで、いつも絵が完成しなかったのを覚えています。

 偕楽園も、相変らず地味に拡大を続けているようですが、ミシュランジャポンの時にも書いたように、内容の充実を望みたいところではあります。梅まつりはともかく、萩まつりなんて知らない、という人も結構多いですからね。PRも大事なのではないでしょうか。

 県外から梅まつりついでに来店してくださるお客様でも、秋の萩まつりには来たことが無い、という人も多いですし、存在自体知らない(偕楽園では、パンフレットとか配ってなかったんだっけ?)という人も結構いるものです。もちろん、地味な萩は(来なくても)いいかな…という人も多いわけですけれど。

 中秋の名月の日には行ってみたいと思っているのですが、火曜(平日)に出歩くのは、なかなか厳しいんですよね~。

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ミシュラン・ジャポン

←楽天ブックスの Michelin voyager pratique Japonです。ミシュラン公式サイトの説明はこちら

 ミシュランの日本ガイド、品切れのところが多くてなかなか手に入りませんでしたが、紀伊国屋の通販(楽天よりずっと安かったです)で在庫があったので、早速注文してみました。 日本の観光地を取り上げるというこの緑と赤の中間的な本、ホテルや飲食店なども取り上げられていますが(星はなし)、ガ・ガ~ン!水戸は取り上げられておりませんでした。日本三大名園と言われる後楽園・兼六園は文句なしの三ツ星!あれっ?三大なのに二つ???残念ですが、そういう評価なのだということでしょう。

 東京とその近郊の地図に、なんと水戸の表記(高速道路のジャンクションとしてだけですが…)があるのにスルー…。他の何を書かなくても、偕楽園だけでも載せて欲しかった…という気がしますが、他の2庭園が三ツ星なのに星無し、などというのも怖いので、評価が低いなら載らないままも仕方ないかな、という気もしてきてしまいます。

 たしかに偕楽園に限らず、水戸の観光は海外のお客様向けには不親切と言うか、公共交通も未発達(と言うか、衰退している)な感じは強いですからね。日本人がツアー中心の海外旅行なのに対して、外国の方は自由旅行的な旅行が多いことも良くわかってないのかな?という印象はあります。駅の外国人向けの案内はなんて不案内、と思いますし、主要観光地へバスで移動するには、というのがすぐにわからない。

 外国語、万国共通語的な英語ですらろくにしゃべれない(自分も含めて)人しかいないのに、案内が不案内では、たしかに困ってしまうでしょうね。バスやタクシー、案内所、交番まで、英語がまったく通じない時があるらしい(聞いた話、外国の方にね)、ということで、せめて案内だけはもう少しなんとかできれば、と思います。

 また、風情があって安い旅館(安くても日本人はもう古くてあまり使わないような所でも)の外国人への紹介なども必要なのではないでしょうか。偕楽園も外国語の説明機械の貸し出しなどもなければ、ただのだだっ広い公園にしか見えないでしょうに、しょっちゅう行っていても、それらしい案内もありません。指定ルートに沿って歩くと、番号ふっておいて、きちんと説明されるようなものは、海外の有名観光地でも普通に見かけるような気がします。

 東京にも近いし、海外のお客様も来やすいような気もしますが、それほど海外のお客様を見かけることがありません。偕楽園で欧米の人見るのって、ごくまれなような…。もう少し水戸は観光地としては発展できるような気もしますが、行政の目がそちらを向いていないのが主因なのでしょうか?われわれ個人でもできることってあるのかなぁ?

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黄門祭り

Maturi  行かれましたか?黄門祭り。今年は日曜日に雨が少し降ってしまいましたが、濡れませんでしたでしょうか。土曜日に踊っていた人たちは暑くて大変でしたでしょうね。

Koumonnsan  それにしても、今年はお客さんの数が極端に少なかったような気がするのですが、気のせいでしょうか?去年の半分くらいなんじゃない、という感じがしましたが、公式発表はどうあれ、このままではまずいでしょうね。まあ、だからどうするの?、と言われても困るんですけれど。

Geinouji  芸能人さんもいらしていましたが、最近は山車に乗って手を振っているだけですので、よほどの人物でないと客寄せにならないような気もします。まあ、彼らはスパイスであって、料理の本質のがしっかりしていなければ意味が無い、ということに変わりはないのでしょうけれど。

Touri  昔の、通りにびっしりの人、というのは現在のかたちのお祭りではもう無理、というのはみんな感じていることですが、黄門さんのキャラクターに頼って成立ってきた黄門祭りの限界なのかもしれません。いずれにしろ、毎年お祭りはあるのでしょうから、少しづついろいろな試みをしていくような形しかないのかな、という気もします。

Maturi_2  歴史と伝統の、というお祭りではないので、踊りの音楽を変えてしまったように(前のも結構好きでしたけど、自分は)、新しいことをやっても構わないんじゃない?歴史と伝統は俺たちが造る!という気持ちで頑張って欲しいなぁ(…他人事みたいですね、ゴメンナサイ)。

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電線地中化

 ようやく、西洋堂の前の通りの電線地中化の動きが始まったようです。道の拡幅計画が頓挫(削られるのに対する反対が多く、ビルの立替は大変だしね)して、歩道はこのまま電柱と街灯の柱に占拠されっぱなしなのか、とあきらめかけたところでしたから、個人的には嬉しいです。

 何よりNHK水戸放送局が映るときに、あまりにも貧弱な印象になってしまうのが、これで少しは改善されるというものです。やはり少しでもテレビに映る頻度の高いところは、ちょっとでもキレイにしておかないと水戸の印象が悪くなってしまいますからね。

 本当は議事堂前から芸術館までの間がきれいになれば、なおよろし、なのですが、まあ贅沢は言えないですからね。これで芸術観やNHKにいらしたお客様(が西洋堂に来た時)に、歩道が狭くてまともに歩けない…、と呆れられる事も減るんじゃないかと期待しています。実際歩いてみればわかりますが、人間が真っ直ぐに歩けないんですから、車椅子の方や杖を使う方にとっては、最悪の歩道だと思います。

 大通りの大野書店跡にアンゼンが入ったり、10月にはダイエーのスーパーが開店する(本当?)とかのウワサもありますし、ユニー跡地のマンションもまもなく建て始まるような感じで、なんとなく旧市街と言われている駅北口も変わりつつあるようです。西洋堂の前の通りも、人が行き来する過日の様な光景がまた見られる様になるんでしょうか、ねぇ?

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水戸の萩まつり(偕楽園)

明日からは、水戸の萩まつりが偕楽園で開催されます。

平成18年9月1日(金)~9月20日(水)及び10月6日(金)「中秋の名月」

 徳川斉昭の時代に萩を植えたのが始まりで…、というのは上の水戸観光協会のホームページを参照してください。萩の花もちょっと地味ですが、梅まつりに比べると、萩まつりもけっこう地味な印象しかないですね。

 俳句や琴のある10日と、野点茶会や、隣接する常盤神社で舞などのある中秋の名月が個人的にはお勧めです。といってもここ十年くらい萩まつりには行ってないような気がします。今年は子供を連れて行ってみようかな。

 偕楽園はぼんやりとしに行くのが好きで、独身の頃は自転車やバイクで行ってはぼんやりと千波湖を眺めながら、サンドイッチやおにぎりを食べたりしていましたが、最近はそういえばあまり行ってないですね。もっとも、子供を連れて行くと、ノンビリなんてとてもできそうにもないですけど…。

 春の梅まつりのようには混雑しません(と思う)ので、機会があれば、ぜひぜひ、この機会に偕楽園を訪れてみてはいかがでしょうか?そのときは、お弁当を持って、というのを個人的にはお勧めしておきます。

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お堀の桜

Road  たまにはデジカメも使わないと、ということで旧県庁のお堀の桜を車窓から撮ってみました。走っている車から適当に撮ったのであやしい写りですが、まあ、とりあえず。

 もう少しで満開という感じでしたが、さて今日の雨で大丈夫だったでしょうかね?平日ですが結構お花見の人や写真を撮る人も出ていたようで、そこそこ賑わっているようでした。今年はついこの間梅が満開だったのに、もう桜の満開で、花の咲く条件というのは良くわからないものです(って、ホントに農学部か、自分)。Shasou

 お天気の悪い週末が多いので、お花見には今年はいけそうもありませんが、先週末が満開だった東京に対して、水戸は今週末が満開という感じなのでしょうかね?東京のお客様によく“水戸は寒いね”と言われますが、その通りのようです。

 それにしても走りながら撮ると、構図は適当だしピントも合いませんね。もともと絵心はないので構図は適当ですが、撮る対象も見ないでシャッターを押すだけではこんなもんでしょう。もちろん運転しながら写真を撮るなんてのは危険ですから、いけませんよ、ね(多分、ではなく絶対か…)。

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水戸の梅祭り

 先週末から、いよいよ今年も偕楽園の梅祭りが始まりました。水戸観光協会貼っときます。  http://www.mitokoumon.com/

 残念なことに梅祭り期間の週末はお天気がいまひとつ、ということが多いのですが、やっぱり日曜日も雨でしたね。西洋堂も一年で一番予約をお断りするのが多い時期(残念なことに満席ではなく、日曜定休のため)でもあります。まだ梅もあまり咲いていないようです。

 水戸市としてもおそらく一年で一番観光客の多い時期だと思いますが、観光バスのほとんどは水戸偕楽園で休憩の後、水戸は素通りして那珂湊・大洗方面へと抜けてしまうので、水戸自体はあまり嬉しいことはありません。公園だけを無駄に広げているだけで、観光地としては落第、と言われても仕方が無いでしょう。

 やっぱりただ公園だけあっても、観光の人にはつまらないですよね。賑わうお土産屋通りもなければ、眺めの良い飲食店群も無い。競争が無いからレベルが上がらない、となればやはり集客力としても厳しいし、リピーターも期待できない、とナイナイづくしといった様相。

 水戸市の中の人、常日頃だれもいない公園を造る(これはこれで怖い)のはいいかげんにして、もう少し何とかならないものでしょうか?

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キノコ博士館

 先週植物園の話題が出たので、コチラも。ここは結構利用しています。年に数回程度ではありますが、子供が好きなので暇なときに来ています。

 中には大きな木の模型が中央にあり、キノコの説明や簡単な遊具などが回りに配置されています。今のところお気に入りはすべり台と木の根元のモグラなのですが、もう少しわかるようになると、キノコの説明なども楽しめるでしょう。

 ちなみにここは無料です。隣接する森のカルチャーセンター(前出)とあわせて、これからも何度も訪れると思います。近くに美味しいお店を探すのが、これからの課題です。今はファミレスかお弁当ですが、子供がもう少し大きくなればお店でも食べたいし。

 この周りには静神社や、那珂総合公園、七つ洞公園(人気は無いけど、ものすごくキレイにできてます)など、いろいろなスポットが点在しているので、結構楽しめますよ。酒飲みには木内酒造が近いので、帰りにお酒を買って、というのもいいですね。

 http://www.ibaraki-shokubutuen.jp/shokuweb/shoukai/shoukai.htm  ← これは植物園トップページです。

 http://kodawari.cc/top.html  ← 木内酒造はコチラ。

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茨城県植物園を通過

 日曜日には、植物園へ行ってきました。普段は隣のキノコ博士館にしか行かないのですが、散歩がてら鳥獣センターでも見てみようかと、植物園へ。

 もう気がついた人もいるでしょうか?それはとりあえず置いておいて、いつ見ても(2回目だが)噴水がとても目立っています。そう、他は植物以外は見所が無いといっても過言ではありません。薬草園、ハーブ園など、サビシイ感じは否めませんが、120円ですから文句はありません。今回は散歩がメインですし。

 400円出して、熱帯植物館を訪れるというのもいいかもしれませんが、この暑さですから、やはりパスして鳥獣センターへ。と、これはどうしたことか、一度出たら入れません?出たらとはナニ?混乱してしまいます。表の地図にはそのようなことは一言も書いてなかったし。

 結局、鳥獣センターは無料だったということが判明。しかも出口には鳥獣センターの案内も無いし、さすがはお役所仕事と言うべきか。まあ、森のカルチャーセンターが予想外に良かったし、鳥獣センターは廃墟のようであったけど、いろんな鳥が見られて良かった。

 ということで、鳥獣センター(オマケ程度だったけど)と森のカルチャーセンターに訪れる方は、植物園の横の道を(入ってはいけない様な気がするが)奥まで入ってください。無料で入れます。今回見た感じ、お弁当を持って、と言うのが正しい利用の仕方のようです。

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ひたち海浜公園、楽しかったね

 初めて海浜公園へ行ってみました。JCO以来(近くにいた…)、放射能が怖いのであまりあちらには近づきませんでしたが、よくできていますね。面白かったです。

 子供が小さいこともあり、南側のゾーンを中心に散策しましたが、結構良く考えてつくられています。ハーブ園があったり、オブジェ、円形広場、小山、小川、そして遠くに海。ぶらぶらと歩いているだけでも楽しめます。入場料は400円だったかな?駐車場は510円。観覧車や遊園地のあるセンターのゾーン(ホントはこちらがメインでしょう)もつながっていますので、結構一日楽しめそうです。

 意外と人もでていて驚きました。年間パスもあるためか、小さい子供連れと、若いカップルが多かったように思います。やっぱり、お弁当持ってきている家族が多かったようです。

 今度行くときは、お弁当を持って、北側のゾーンを中心に回ってみようかな。サイクリングロードがあったようだけど、自転車は持込できるのかな?

http://www.hitachikaihin.go.jp/  ← 詳しい情報はこちら、国営なんですね、どうりでスゴイ。ロックフェスはチケット完売かあ、このイベントも大きく育ちましたね。

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水戸市の植物公園 

 先週の日曜日、散歩好きの子供をつれて植物園へ。行く度に施設が荒れ果てていく様はお見事…。庭の手入れは、きちんとしてますけどね。

 300円でぐるっと散歩して、温室を眺めて、お弁当を食べて、写真を撮って、虫の観察。結構充実してるかも。植物が嫌いでない、虫が好き、風景や花の写真をとる人は、一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。隣のほうに温水プールの施設もあって、結構人がでてるようですが、そちらは行った事がありません、どうなんでしょう。

 それと、いつも写真クラブだか、教室だかの(中)高年のかたがたが、一眼レフ片手に大勢いらっしゃいます。重そうなカメラバッグを抱えて、楽しそうですね。自分は簡単オート派なので、重く大きな一眼は欲しいとは思いませんが、普通のカメラでも写真を撮るのは楽しいものです。中途半端なデジカメだからって、冷たい目で見ないでネ。

http://www.mito-botanical-park.com/  えっ、回数券があるなんて、知らなかった。ブログを書いてると、勉強になりますねぇ。50号バイパスからちょっと入っていくだけなのに、いつ行ってもこの人の少なさは、しかし…。

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北海道に行きたいな

学生時代には木を切りに、2回ほど行ったことがあります。弟子屈の方です。当時はお金が無かったり、旅が苦手だったこともあり、直後が夏休みにもかかわらず、ただ真っ直ぐ帰ってきていました。もったいない話です。

以来約20年、社員旅行で一度札幌近辺へ行ったきりの北海道。再び行きたくなったのは、一軒のレストランの存在からです、洞爺湖の。

そう、フレンチが好きな人ならもうわかりましたね。ミッシェル・ブラスです。さすが三ツ星、その店に訪れるためだけに旅行に誘います。あのシチュエーションに、あの料理です、まさに非日常的。さらに、訪れた人に伝え聞く話にも興味をそそられます。ワン&オンリーの強さですね。

まとまった休みがあって(2回は行きたい)、金銭的にも余裕があり、子供の面倒を見てくれる人を連れて行く、の三つが揃わないと来訪できないので、かなーりハードルが高い状態です。でもいつか、きっと。それまでは、テンションたかいまま続いていてね、とひそかに願っています。

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水戸市はもっとガンバッテ(辛口)

水戸と聞いて、あなたはどこへ行きたいでしょうか。偕楽園?、あとは?

そう、県外から訪れて、水戸で行きたいところって、ほとんど無いですよね。偕楽園はただただ公園があるだけで、好文亭以外は観光客が楽しめる資料館すら無い。水戸城跡、弘道館、保和苑など、観光スポットになりそうな場所でも、寂れた雰囲気で案内板一つ無かったり、駐車場が無かったり、そもそも整備さえされていなかったり。

那珂湊や大洗への通り道、でしかない現状はちょっと( かなり ) さびしい限りです。観光を偏重する必要も無いですが、もうちょっと市にもがんばってもらいたいものです。

公園の広さなどという、わけのわからない自慢はいりません。公園を見渡せる飲食店群 ( 不味いの1軒だけなんて論外 、競争を)、公園や水戸・水戸の徳川家の歴史がわかり、子供も楽しめる偕楽園資料館、駐車場に近いところに、意匠を統一して楽しめる小道沿いのお店など、偕楽園だけでも滞在時間を増やし、お金も使ってもらえる施設はいくらでもできるのではないでしょうか。駐車場の近くで、それらの施設をその近くに大まかにまとめることで、平日の集客力にも気を使えば、出店する人もいるのではないでしょうか。

良いところがいっぱいあるのに、“公園があるだけでつまらなかった”なんて言わせないで欲しいです。計画をつくる人、実行する人は全部変えないといけないのではないかと思ってしまいます。

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