年に一度は運動会?

0001  秋と言えば運動会ということで。まあ、普段からバイクに乗る機会が著しく減っているわけですが、年に一度くらいはサーキットで遊ばせて欲しいなぁ、といつも思っていたりします(写真は7月のもてぎサーキット)。もちろんスケジュールの都合がつかないことも多いので、実際には2~3年に一度くらいに減っていますが、体の続く限りは乗っていたいものです。

 “いい年して”とかよく言われますが、“好きなもんは好き”でしょうがないですね。さすがに無茶なことはしませんが、バイク選びも30代を過ぎてからは、速すぎないで楽しいバイク、に重点を置いているのも楽しく長く乗るための秘訣です。そんなわけで、サーキットへ行くと蝿が止まる様なストレートスピードだったりしますが、公道ではこのくらいのバイクがちょうどバランス良く、ストレスなく楽しめる限界だと思います。

 まあ、今の速いバイクはとんでもないですから、車と違って誰でも乗れるという乗りものではないということもあって、危険がいっぱいです。タイヤやブレーキの性能が上がっているとはいえ、二輪で立ってるバイクですから、ちょっと滑ったり、なにか飛び出してきた時に対応できるかどうかはライダー次第であることを忘れてはいけません。

 そんなこともあり、人には勧めることのない趣味ですが(やりたいって人は止めずに教育しますが)、小さい時から自転車でふらふらしていた自分にとっては、2輪車は今でも車よりずっと快適で楽しい乗りものなのですね。自分の車がなくても全然平気な自分ですが、乗る乗らないにかかわらず、バイクのないことは我慢ができません。前のバイクは15年乗りましたから、この2006年製のバイクは、自分にとっての最後のビッグバイクだと思っています。でもね、電動バイク、ができたら絶対買う自分が想像できるんですけれど…。

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明日はお休み

 というわけで、通勤バイクが不調でずっと乗っていないこともあり、新型のスーパーカブの見学にでも行ってこようかと思っています。環境対策と、大幅なコストダウンが主目的の新型がとうとう発売されたという事もあって、以前に少しだけ乗って上手く乗れなかった心残りのあるカブに再挑戦してみようかなぁ、と思っているのです。

 コストダウンのわりには、旧型に比べて5万円ほど高くなり、非常にプラスティッキーになってしまったカブですが、タイ製というエンジンはやや強力になり、4速のミッションもあり、そしてなにより苦手だったボトムリンクのフロントサスがテレスコピックになったという事で、次期通勤兼買い物バイクにどうかな?と思っているのです。

 もっとも、スクーターの利便性(シート下のヘルメットボックスは特に)に慣れてしまっているので、いまひとつ思い切れない部分があるのも事実で、その辺の所が微妙なんですよねぇ。ま、とりあえず見てみようかという事にして、その結果次第というところですか。予算があれば250の小さいの、といいたいところですが、国産バイクの価格の高騰は凄まじく、250のバイクの予算にちょっと足すくらいでかなり良い軽自動車の中古が買えたりしますから、バイク乗りが減少の一途というのも仕方ないことかもしれないですね。

 水戸近辺では中古のバイクの相場もかなり高いので、なおさらバイク乗りが増える余地がないという感じもします。自分はいい時期にバイクに乗ってこられたのを感謝するとともに、バイクに乗りたくても乗れない若い子には同情してしまいます、と、すっかりバイクのブログ風の記事になってしまいました。ちなみに、自分の世代のバイク離れ(まあ、40過ぎるといろいろねぇ…)も加速中ですし、世界に誇るバイクメーカーが4つもある国の話とは、とても思えないのが残念です。

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もう冬、服

 季節は秋。食欲の秋でもありますが、冬服の秋でもあります。バイクのライディングウェアは、夏用の穴があいた様なメッシュジャケットから、薄手のジャケット、綿の入ったジャケットとあります。自分的には、朝晩の涼しさが感じられるようになると、冬用のジャケットを持ち出してくるという事もあり、すでに暑苦しいジャケットをいつも持ち歩いています。

 もちろんまだ日中は暑く感じる場合もありますが、熱いときには少しジッパーを下げたり、袖口を大きく開いたりと調整できますから、走っている分にはそれほど暑くありません。逆に、寒くなった時に薄手のジャケットではなんの対応もできず、持病の腰や、関節を痛めたり、風邪をひいたりと、年寄は良い事がありません。

 もちろん本格的な冬が来れば、下にさらにフリースを着たり、アンダーを発熱仕様にしたり、ウインドストッパーや皮のジーンズを持ち出してきたりと、まだまだ暖かく出来る余地はたくさんあるわけです。というか、それだけやっても雪が降るような日は寒さを感じる部分があるのですけれどね。それでもなんでバイクに乗るか?とよく聞かれますが、何より楽しいし、そういう季節を感じすぎるほどに感じられるというのが、気持ちいい部分があるからなんでしょうね。

 オーブンカーだって秋から冬が一番楽しいように、やはり安楽な移動手段というよりは趣味の乗り物ですから、不自由を楽しむ心の余裕がないと、オープンカーやバイクなんて乗れない、ということなのかもしれません。能天気で何も考えてない、というわけでは、けっしてないと思うんだけど…自信はありません。

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モトGP

 今年のもてぎのモトGPは、例年よりも人出が多かったようで、渋滞していて大変だった、と言う声を聞きました。自分は残念ながら行けなかったのですが、テレビで観戦させて頂きました。レースとしては、比較的坦々とした流れで、幸いな事に転倒者も少なかったですね。こういう時には、やはりテレビより現地のほうが楽しめる度合いが大きかったりするので、やはり無理しても行けば良かったかな。

 来年からは4月末の開催になるようですが、できればゴールデンウイークに開催してくれると、予選とか決勝の後のテストの日の来客数も大幅に増えるのではないでしょうか。道と宿が混みやすいのが難点ですが、さいわい自分は自宅から通える距離と言う事もあり、宿は必要ありませんしね。

 毎年の様に、今年も水戸市内はレース関係者や観客の方の宿泊で宿は一杯だったようですが、水戸もこういう機会を逃さずに、もっともてぎと一緒になって盛り上げる様な努力をしてもいい時期かもしれませんね。モトGPも、少なくともあと5年は開催されるという事が決定されたようですし、関係者の方よろしくお願いします。もちろん4輪のインディの時期も同様ですし、GT選手権の来客数もバカにならない様ですね。

 関西方面などの№の車も多かったようですし、遠くは北海道(フェリーが大洗に着くから?)から来てるバイクや車もいたようです。栃木県のイベントとはいえ、水戸インターや大洗港を使う人も結構な数いらっしゃるのですから、こういうPRのできる機会をただ傍観しているだけの現在の状況は、観光県、観光市としては信じられない!という感じですね!

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そろそろ…

 朝晩は肌寒さを感じる季節になってきましたね。夏の名残は昼間の暑さに残っていますが、もうこうなってくるとウインターシーズンのジャケットの用意を始めなければなりません。え?って感じですが、ちなみにバイクのウェアの事です。普段の仕事着は、春夏秋冬黒服の暑苦しい姿の自分ですから、別にナニを変えるということはないのですが、バイクはやはり季節に敏感です。

 もちろん黒服だって冬は寒くて、夏は暑い(というか、やってられない!、という感じ?)です。それでもほとんど西洋堂から外へ出ないのでなんとかなっていますが、やはり夏はチョッキ(ベストと言うべきか、それとも今風にジレ?ってフランス語か)にしようかな~と思って、実はチョッキは一枚キープしてはいるんですけどね…。なかなか使えません。

 で、バイク自体は通勤に使うだけですから、格好は自由ということで、寒いのが嫌い(というか古傷や腰にひびくので…年寄り…)な自分は結構早くから、そして暑くなるまで冬用の装備を使っていることが多いです。15分や20分ならそんなに、なんですが、30分以上も走ると(買い物とかね)かなり寒さを感じるんですよ、コレが。

 スピードは普通でも、結構風を感じますからね。暑くなればチャックを少し下ろしてやれば済みますが、寒いのはどうしようもないですから。お店屋さんなどに入ると、ちょっと恥かしかったりする人もいるようですが、自分はファッションに無頓着な人なので平気です(って、ぜんぜん自慢になりませんけど)。ただし、グラブだけはギリギリまで3シーズン用を使います。だって、操作性があまりにも悪いんです、冬用は。

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BMW HP2

 久しぶりにバイクの脱線記事です。日曜日にオートショップオオツキ(地図pdf) に立ち寄った時、上記の新車両の試乗会をやっていたので、せっかくだからと乗ってきました。大柄なドイツ人仕様のBMWのバイクですから、180センチの自分でも足がツンツンのスポーツバイクで緊張してしまいました。

 レーサーやスーパースポーツから距離を置いていたBMWのバイクですが、ここ何年か、だいぶ距離を縮めつつあるようです。で、上記のバイクは、縦置き水平対抗という横にはみ出した空冷エンジンながら、結構なパワーを搾り出したスーパースポーツという位置づけのバイクになると思います。かなり速いし、乗りこなせれば楽しそうなバイクでした。

 しかし、普段トライアンフのボンネビルという、900ccあってもノンビリしたバイクにしか乗っていないので、ハイパワー、超グリップ、触れればガツンと効くブレーキのバイクは怖くてきちんと乗れませんでした…。というか、きちんと性能を発揮しようとすれば、サーキットに持ち込むしか無いバイクですね。公道上では使い切れません。もちろんバイクとしての出来はいいですし、きちんとメインテナンスをしてやれば、BMWのバイクは長く期待に応えてくれる最高のパートナーになるはずです(相応のコストはかかりますが)。

 年のせいなのか最近は、過激な性能?いらないじゃん、そんなの、と言えるようになりましたが、もちろんくれるなら欲しいし、乗りこなしてみたい(無理しても)とも思ってしまいます。ので、余計にスーパーなところからは目をそむけている様な気がします。やはり家族ができると、独り身の頃とは違いますよね。

 何より、いつまでも乗り続けて行きたいと願っているので、腹八分目で十分、と言えるようになった今の自分はいやではありません。帰りに乗ったボンネビルは、とっても快適で気持ちよく乗れる最高のバイクに感じました。速くよりも、もっとキレイに上手に乗れるようになりたい、と思えるようになった自分に、多分ボンネビルはちょうど良いバイクと言えるんじゃないかな?

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もてぎは雨?

 24日は一回予約が入ったのですが、あえなくキャンセル、お休みとさせて頂くこととなりました。先週はお仕事でしたので、久しぶりの連休となりましたが、日曜日にもてぎで開催されている世界二輪選手権(Moto GP)にはあいにく行けずに終わりそうです。もしかして雨?

 毎年海外のチームのスタッフと思われる方々がぞろぞろと歩いているのを見かけますが、今年は少ないようですね。どこか他に泊まっているのでしょうか?金土の二日間はお天気にも恵まれ暑くなりすぎたくらいで、結構例年よりも人が多いとのコメントも聞いています。日本テレビの地上波放送の効果も上がっているのか、久しぶりに日本人の参戦が多いのも効いているのか、日本のメーカーが主体のレースですから、もうちょっと盛り上がってもいいんですけどね。

 まあ、F1初開催の富士が控えていますから、そちらで予算を使い果たしてしまった(なんでF1はあんなに高いんでしょう?抜きつ抜かれつが楽しめるわけでもないし、テレビで十分と思ってしまいます)方も多いのでしょうけれど、年に一度の国際レース、モータースポーツファンなら見逃せないですね。

 というわけで、せっかく2時間(ちょっと渋滞して)でいける距離にいながらテレビ観戦ということになりましたが、ゆっくりと走りの研究でもして、連休の夜中を過ごしたいと思っています。できればフレンチレストランへ行きたいのですが、子供が大丈夫な所って少ないですからねぇ。

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今日の読売・夕刊

 一日に三つになっちゃいましたが、今日の読売新聞夕刊を見たら、なんとモトGP(世界二輪選手権だっけ?)の最高峰クラスに出場中の中野真矢選手の記事(参照)が!

 しかも真ん中の見開きですから、けっこうインパクトがあります。今年は成績が上がらないで、来期の参戦は難しいのでは…とささやかれていますが、この記事に対する一般人のホンダへの反響とか、もてぎでの大活躍があれば、もしかして追い風になるのでは?と期待してしまいますね。

 スポンサーのコニカミノルタも大きく露出できましたし、これを契機に他のメディアにも取り上げられるといいんですけどね。もっとも、成績がこのままでは“問題外”ではあるのですから、あとは本人の頑張り次第といったところなのでしょうが。

 国内ではいまひとつ人気の盛り上がらないモトGPですが、海外(欧州)ではF1並に人気のあるスポーツですし、今年は微妙ですが、日本の4メーカーがしのぎを削る舞台のわりに、ちっとも盛り上げようという気が無いというのはどうしたことなんでしょう?と思ってしまいますね。23日には栃木県もてぎサーキットで年に一度のモトGPが開催されますので(水戸から近いし)、興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 ちなみに、轟音(自分はもっと静かにして貰いたい派、です)ですので、耳栓をお持ちになったほうが良いかもしれません。って書くと、誰も行ってくれないだろうなぁ。

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BMW F800

 バイクネタです。今日はちょっとだけトライアンフに乗ったのですが、オートショップオオツキに新しいBMWのバイクを見に行くのが目的でした。

Style  ←これこれ、BMWのエントリーモデルで、200万クラスのトップモデルの約半額という、若者(といっても子供ではなく)にも乗って欲しい、というBMWの戦略的モデルでもあります。

 トップモデルよりは安っぽいし、テレレバーという独特の機構も未搭載ですが、それ以外はきちんとつくりこまれている様な感じで、なかなか好感の持てるバイクでした。駆動系もチェーンではなくベルトで、メインテナンスの楽な点も、超長距離を走りぬけるBMWのツアラーらしい部分で、チェーンの世話に四苦八苦してる自分には羨ましいところです。

 ただし、大きなドイツ人のつくるバイクなので、足つき性が若干悪いのが難点でしょうか。車重はBMWらしからぬ軽さなので、慣れてしまえば問題ないのでしょうけど。転がすと、やはり部品の価格は相当なものですから、心配にはなりますよね。

 次の週末には試乗もできるようなので、興味のある方は水戸のBMWディーラーのオートショップオオツキ(029-309-5205)へどうぞ。維持費はやはり国産車の倍はかかりそうなので、その辺が人によっては(僕も、って買うの?乗り換え?)ネックになりそうです。

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ヘルメットはきちんと使いましょう

この暑さですし、夏休み、気持ちはわからなくもないのですが…。

 日本製のヘルメットは、その性能の高さから、世界中で(日本以外は非常に高価にもかかわらず)結構売れているようです。もちろんレーサーによる宣伝効果などもあるでしょうが、実際に事故にあった人の口コミなども大きいようです。

 ちなみにどんなに素晴らしいヘルメットでも、きちんとあご紐をつけていないと、効果は半減どころか、非常に危険な場合もあるのは皆さんご存知だと思います。きちんとしていれば、今年のジベルノーの転倒ではありませんが、200キロから前転しても運がよければきちんと守ってくれます。

 100パーセントではありませんが、それでもやはり頼りになります。少ない経験ですが、どちらかというと、海外の製品の方が意識が飛びやすいような気もしますが、この辺は内装の発泡スチロールの硬さにもよるのかもしれません。もちろん大きな衝撃を受けたヘルメットは、衝撃を吸収してくれる代わりに、緩衝材、本体に大きなダメージを受けますから、スッパリ、サッパリあきらめて、新しいものを購入しなければいけません。

 ついつい街中でバイクを見かけると目で追ってしまいますが、スクーターから大型、外車まで、あご紐がブラブラしているのを見かけることがたまに(?)あります。暑いとベタベタするとか、苦しいといってつけないのは論外としても、つい忘れてしまうこともあるようです。緊張して忘れるのか、サーキット走行会でも、何回か教えてあげたことがあります。

 イマドキのフィット感の高いヘルメットは、あご紐を締めなくても外れそうもないような気がしますが、聞くところによると、結構外れてしまうそうです。しかもあご紐が無いと、回転して、余計に危険な状態になることもあるそうで、そういうことを聞いている自分は怖くてあご紐無しでは走れないはずなんですが、それでも年に何回か、スクーターに乗っているときに忘れることがあります。

 もちろん走り出すとすぐわかるので、ドキッとしてすぐ直してしまいます。臆病なのですね。でも、そのおかげで今まで大きい事故もないようなので、コレはコレで良しとしておくべきでしょうね。自分の安全は自分で守るしかないので、皆さんもお気をつけて。

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トライ・ザ・サーキット

 書くかどうかでちょっと迷ったのですが、前に書いていたように、6月12日の日にもてぎサーキットの走行会へ出かけてきました。

Pit  雨、を覚悟していましたが、さすが晴れ男、結局行きも帰りも濡れた路面には一度もあわず。これでサーキットの降水確率は0.25%になったのかな。もっとも雨は嫌いではなく、遅いバイクに乗っていると、逆に雨のほうが一緒に走れる分楽しかったりする場合もあります。

 まあ当然ですが無理は禁物。怪我をしたら仕事ができませんし、何より無理しても楽しくありません。自分は遅いバイクでサーキットへ行っていることからもわかるように、基本的には速くより、楽しく学習しながら走るためにいっているので、苦しい領域に入ってまでタイムを縮めるつもりはまったくありません。

 そういう人はサーキットへ来るな、と言われそうですが、基本的に初心者歓迎のものにしか参加していないつもりです。そういう点からも、雑誌のライダースクラブが主催しているライディング・パーティーは、目が三角の人も少なく、大人の趣味としてサーキットを走ると言うコンセプトが気に入って何度も参加しているわけです。

 今回もてぎサーキットの主催する走行会に参加してみて、なおさらライディング・パーティーの良さを感じさせられました。あちらはどことなくユルイ空気感と、無理するより楽しく、という同じ趣旨の人が多いことが何より嬉しいですね。今年は日程の関係で参加できなそうなのが残念ですが、たまにこういうものに参加すると、その存在のありがたさに改めて感謝したくなります。

 もちろん費用はこちらのほうが安いし、タイム計測器も貸してくれるしで、一生懸命走りたい人にはオススメです。当日はかつて全日本で500に乗っていた五百部さんとか、坂田カズート選手(元世界選手権の選手、引退はしてないよね?)がインストラクターとして来ていたし、先導してくれるので勉強になりそうですしね。

 次はまた、ライディング・パーティーに参加したいものです。

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一時停止!

 またバイクカテゴリーのお話で恐縮ですが、今朝方通勤中に白いキューブがいきなり飛び出してきました。一般的に言う一時停止無視というヤツです。

 車なら間違いなくぶつかっていた所ですが、幸か不幸かこちらがバイクだったため、鼻先ぎりぎりで避けることができました。もちろんぶつからなかったのが幸ですが、もし相手がブレーキをかけなかったら不幸になるところでした。残念ながらバイクで車とケンカすると勝ち目がありません。今回の事例では側面に衝突、ということになるところでした。

 車だけに乗っていると、そういう命がけの場面にはほとんど遭遇することが無いということもあり、ものすごいエネルギーを扱っているという事を忘れている人が多いようです。車に乗っていて突っ込まれたときも、大したことないでしょう、というニュアンスの言葉に青筋が立つ思いをしたことがあります。

 もちろん自分も悪い点があるかもしれませんが、それにしても一時停止や信号を無視する人はまったく別モノです。あきらかに人を殺してもいいと思っているとしか思えません。実際そういう事例に何度も遭遇しているし、実際に自分も同乗と運転時と2回実際に突っ込まれています。一回は死人が出なかったのが不思議なほどでしたし。

 まあ、勢いで書いてますから若干穏やかではないですが、今日の場合もし相手が自転車だったり、冷静にバイクをコントロールできない人だった場合、確実に重傷、もしくは重態、もちろんぶつかり方によっては死亡です。ぶつけた方は(一時停止無視でも過失割合は2対8くらいでしょうが)、明日から普通の生活はおくれません。

 車は非常に便利ですが、ものすごいエネルギーを持った凶器にもなりうる、ということをたまには思い出してやってください。

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休みが出来た

 というわけで、突然の休みですが、これはバイクに乗らないわけにはいかないでしょう。というわけでいろいろと調べてみた所、もてぎサーキットにて2輪の講習会とサーキット走行会を発見しました。 http://www.twinring.jp/calendar/index.html

 ずっと前に書いたモーターサイクリストスクールの上級コースと、一日サーキットを走れる(20分×6本だったかな?)トライ・ザ・サーキット。モーターサイクリストスクールは長く乗る上で、おろそかになっていたり、じつは知らなかったりすることを確認できる、個人的にはとても楽しいものなのですが、サーキットの本コースを思い切り走れる機会のほうが確立としては少なそうだし…。

 ということで、今回はトライ・ザ・サーキットに申し込むことにしてみました。ナンバー付きワイヤリング無しでもOKということで、多分レプリカだらけのところへ、のんびり走るタイプのトライアンフのボンネビルで乗り込んでみることに。http://www.twinring.jp/try-motorsports/tc/index.html  大丈夫かな?

 お天気がかな~り心配だったりもしますが、基本的には晴れ男(でもトラに乗ろうとすると雨、が多い)なので楽観してますが、雨でももちろん参加です。今週末はバイクの点検をして、危険といわれるシフトペダルの加工をしておかないと。と、今日は趣味の世界の話でした。

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バイクの安全性

 先日オートショップ大月に新型のBMWのバイクを見に行ってきました。R1200Sという、空冷水平対向2気筒という、伝統ある形式(空冷自体は騒音、排ガス規制で消え行く運命にあるようですが)のエンジンのスーパースポーツです。

 ご存知の方もいると思いますが(前にも書いているし)、世界を席捲する日本の4メーカーのバイクですが、先進性という観点から見ると、BMWにはるかに引き離されている感があります。アンチロックブレーキ、排ガス浄化の触媒、独自の構造の安定性の高いサスペンションなど、積極的に量産車に取り入れています。

 もっともそのせいもあり、かなり複雑な電子制御系をもっていたり、複雑で丈夫な構造をもっていたりすることもあり、価格は普通に200万円くらいします。1800ccの自動車が十分に買える値段ですから、なかなかおいそれとは買えません。ハーレーも同じくらい高いですけど、コストはBMWの方がかかっていそうですね。

 で安全性、アンチロックブレーキですが、非常に優秀です。ロックするとハンドルが切れ込んで転倒してしまうバイクですが、ロックぎりぎりのところを維持しながら、けっして安定性を失わないのは流石です。またブレーキをかけると沈み込んでしまう前サスペンションが、BMWの構造ではストロークしすぎず、なおかつショックは吸収してくれる為、これも安定性の維持、そしていざというときブレーキングしながらのコーナリングを何とか許容してくれたりします。

 一度乗ると手放せないという人がいるのもうなずける所です。しかし独自のサスペンションが独自のハンドリングをもっていたり、高速で二人乗りが得意な為大きく重いことから乗り切れない人がいたり、複雑な構造や高価なパーツによる維持費の高さに音をあげてしまう人もいないわけではありません。逆に消耗品を交換して、定期的に維持してやれば10万キロを超えても平気な頑強さから、10年、20年と乗り続ける人もいるわけです。

 で、BMWの後にナニ乗るか?といったときに、国産車でちょうど良いものが無い、ということに気づくわけです。海外輸出バイクにはABSを採用したものも増えてきましたが、普通のものにはほとんど付いていなかったりします。確かに価格的には非常に高価ではありますが、他に変わるものが無い、という点ではオンリーワンの存在です。

 個人的には業界最大手のホンダに期待しているんですが、既存のもので儲かるもの、路線はなかなか変わらないようですね。

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タンデム

 今回の旅行の期間(GWずっとか)は非常にお天気に恵まれ、旅行中にバイクを沢山見かけることが出来ました。

 なぜか延べ50台ものハーレーがホンダより多いメーカー別の一位でしたが、何か大きなイベントでもあったのでしょうか?それにしてもハーレーはチョッパー系は別にしても、二人乗りしている人たちがかなり多く、自分ひとりではなくペアで楽しんでいるんだなぁ、と思わせてくれました。もっぱらソロで、ツーリングもソロの自分は少し反省。

 二人乗りに向いていると言われるBMWは意外なほど二人乗りが少なく、あとは国産車の大型とスクーターがほとんどでした。それにしても高速は最近まで二人乗りが出来なかったので、二人乗りのバイクとすれ違うと、まだドキッとしたりします。せっかくトライアンフという二人乗りも出来そうなバイクを買ったので、自分も高速二人乗りにチャレンジしてみようかな。もっともパートナーがかなりの難色をしめしそうですけどね…。

 ブログを見ても二人乗りで高速を使って旅行に、という記事をちらほら見かけるようになりましたし、楽しそうですよね。通話装置も買わないと、ですね。高速の渋滞があると二輪で立っているバイクは厳しいので、お互いの安全のためにも、渋滞時の走行レーンがあるといいんですけどね、そこを通るときは制限速度40キロとかでもいいから。杓子定規では、結局クルマもバイクも危ないし、お互いにイライラ、事故も増えますしね。

 それにしても、旅行中に事故やトラブルのバイクを一台も見かけなかったのは何よりです。皆さん、きちんと整備して(整備しても壊れるのも確かにあるけど)、安全運転で長く楽しみましょう。

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バイクとの付き合い方

 最近バイク関連の記事がありませんが、これは全く乗れないからであって、バイクを止めたわけではありません。

 乗り始めた頃は、それこそ乗っているのだけで楽しくて、何も用がなくても乗り回し、雨風お構いなく乗っていました。基本的に何かをするのにバイクに乗るというより、バイクに乗っている時間が楽しくてバイクに乗っているという感じでしたから、ほとんど一人っきりで、特にあても無くふらふらするのが一番好きでした。

 仕事をするようになってからは少し休んでいた時間もありましたが、仕事に慣れるとまた乗りたくて、平日はスクーター(ちょっとだけ乗るというのがキライな為)で通勤しながら、休みとなれば半日はバイクでブラブラするというスタイル(人付き合いが悪いね…)に変わってきました。

 さすがに結婚してからは月一回に減り、また子供が生まれてからは、嫁さんが実家に帰った日と3ヶ月に一度くらいの半日、あとは時間をみて1時間ぐらいという感じに変わってきています。子供が大きくなればどうせ自分は遊んでもらえないと思うので、今は新しいバイクにも乗りたいけど、それより子供と遊びたいということで、バイクは可愛そうですが休みがちになってしまっています。

 思い切ってバイクで遠回りしながら通勤するというのも考えないでもないのですが、カギが4つもかかっているのを外すのがまた大変で、しかも帰ってから夜の11時ごろにガサゴソとカバーをかけていると近所迷惑になりそうなので自粛しています。でもちょっと空いた時間に磨いたりできる、メッキの多いバイクにしたのは正解でした。掃除が嫌いでも、いつも綺麗にしていないと汚れが目立つので、ついつい拭いたりしてしまいます。_0005

 自分にとってトライアンフ・ボンネビルは、今しか乗れないバイクなのかもしれません(乗りっぱなしが基本 → 錆びちゃう…ではね)。

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モトグッチ・グリソ(又はグリーゾ)

 落ち込んだときはバイクネタに逃げるということで、購入検討の大本命だったバイク。ネイキッドモトグッチの中でもかつてのチェンタウロに続く、デザインコンシャスの一台です。imot_121

 非常にデザインが良い。イタリアらしいエッジとカーブの調和した、ちょっと見ると不恰好なようでも、実はどこから見ても複雑で陰影のある美しさを見せてくれます。人が乗ったときに美しいバイクというのは、実はあまり多くないのですよ。モトグッチはその辺のところが良くわかっています(全部ではないけど)。

 しかし、しかしですよ、非常に高い。車両本体で180を超えるなんて、なかなか(というか絶対)踏み出せません。BMWやハーレーとほぼ同じ価格ですが、リセールバリューは圧倒的に低い上、やはりイタリア品質というのがあります。価格が発表されて、即候補から落ちてしまいました、残念です。

 クルマとしては色がイマイチ良くないのと、センタースタンドが付かない、車重が250キロを軽く超えるなどなど、自分の希望と合わないところが多いものでしたが、やっぱりそのデザインは全てを帳消しに出来そうなほど魅力的です。そこそこ売れて中古車が多く出回るようになると安く手に入る機会もあるかもしれない、と思って希望だけは捨てずにおきたいですね。imot_110

 ショーモデルにあったオリーブの色が無いのが、ホントに残念。もしあったら、我慢できなかったかも。このオリーブの素敵なカラー、今の僕にとっては憧れのバイクです。

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慣らし運転

 バイクネタが続くと、“趣味のブログをつくれ(いや、ホントはあります)”と言われちゃいますが、性懲りも無くまたバイクです。

 トライアンフは現在慣らし運転中ですが、個人的には慣らし運転というのをとても大事にしています。新車であるならば、1,000キロぐらいまではじっくりとあたりを出すように心がけています。その後500キロくらいかけて、上のほうまで使った慣らしをしています。

 精度の高い現在の車には慣らしは必要ない、という人もいますが、実際にしたのとしないのを乗り比べると結構違うことが多いのですよね。完成試験やバイク屋で回されちゃうから、という人もいますが、中古車でさえもう一度慣らしをしてやると結構違うものですから、それなりに効果はあると思っています。

 ただ単に自分に合うようになるだけ、という考え方もあるかもしれませんね。でも結構ミッションなんかは手荒に扱う人が多いようで、きちんと確実にタイミングよく入れるようにするだけで、見違えるように良くなることがあります。バイク屋さんがちょっと乗っただけでも荒く感じることがあるのですが、金属表面はそんなに些細なことで変わるとも思えないし、これはどうしてなんでしょうね?いまだに不思議です。

 慣らし中にアクセルをガバッと開けるか、回転に合わせて開けていくかでもエンジンのキャラクターも結構変わってきます。もっとも慣らしが終わってガバッと開けるような乗り方に変われば同じ様になるかもしれないですけどね。そこまで細かくは2台買って平行して進めないとわからない事でしょう。

 慣らし期間はライダーをバイクに馴染ませる時間でもあり、僕はこの時間がとても好きだったりします。久しぶりの新車でもあり、本当に楽しいですね。

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トライアンフ・スクランブラー

 Scrambler_021          先日トライアンフのボンネビルを買うときに検討していたバイクが、実は他に二台あります。そのひとつが同じトラのスクランブラー(3月1日発売予定、すでにディーラーには入荷しているらしい)です。

 http://www.triumphmotorcycles.com/japan/1576.aspx ←このバイク。T100はハンドリングの良さでかなり気に入っていたのですが、実は欲しいと思える色がありませんでした。ので、ボンネビル系で唯一不等間隔爆発のエンジンを持つ(今乗ってるグッチと同じ、ただし並列2気筒を無理やり270度クランクにしているので振動が多い)スクランブラーが第一候補でした。

 スクランブラーというジャンルは、オフロードにも入れるオンロード車というニュアンスを持つ街乗り車という感じでしょうか。最近のバイクで言えば、同じ並列2気筒270度クランクを持つヤマハのTDMというイメージ(あちらはもう少しオンロード、高速域向き)でしょう。

 本格的なオフではなく、でもオフロードタイヤと高い車高、路面にヒットしないよう車体のサイドにそって取り回した排気管が主な特徴と言えるでしょう。もっとも現代のトラは大きく重いので、どちらかというとカッコだけ、という気きもしないでもないですが…。でもホントカッコイイので、ノープロブレムですけどね。

 もっとも注文前に黄色のトラが発売されたこと、車高が上がったことでハンドリングが不安だったこと、欲しい仕様にするにはお金がかかってしまうこと等もあり、最終的にはT100に決定した次第です。出来ればオオツキで誰かがスクランブラーを買ってくれると、“交換して乗ってみましょう”とか言って乗ることが出来るのですけれど。試乗できるディーラーが近くにないので、見る(乗る)機会が無いのが残念です。

 でも、もし気に入ってしまったら…とか考えると怖いので、近くに無いほうがいいのかもしれません。とは言ってみたものの、どうやらディーラーには入荷したらしいと聞くと、やっぱりどうしても乗ってみたいですね~。優柔不断です。

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トラ・ボンネ、とりあえず

 とうとう納車されたトライアンフ・ボンネビルですが、実は部品の取り付けのためにまだオートショップオオツキにあります。ootuki_tora向こうはオオツキの社長のHPです。

 思っていたよりも若干大きく重かったので、女性にはちょっと大きすぎるかもしれません(ペダルは男性でも遠すぎる)。普通に走る普通のバイクという感じですが、ハンドリングのフィーリングの良さが感じられます。今時のバイクとは違って、勝手に曲がってはくれませんけれど、ライダーの意図にほぼ忠実です。ちょっと回転系のバランスの良くないような印象もありますが、素直でのびやかなエンジンフィーリングもグッド(燃費は悪い)です。

 昔のトライアンフを好きな方にはスムーズすぎて色気の無いエンジンとか、間延びして見えるデザイン、静かすぎる音でイマイチのようですが、現代で普通に使うのにはかえってこのぐらいの方が個人的には好感が持てます。ただし大きさだけはもう少し小さいほうが良いし、大きいくせに工具一つ載らないのはちょっと…、という感じです。

 とりあえずローギアードすぎるのが気になる点ですが、これはそのうちスプロケットで調節してみましょう。2速にやや近いぐらいに1速をもっていきたいと思っています。あと丸ミラーは見にくいので、マジカルレーシングのブルーミラーを付けてみました(BMW用なので一回り小さいけど)。http://www.magicalracing.co.jp/Products/gsgdp_blue_mirrors_j.html  とりあえず良い感じです。予算があれば四角いものが欲しいところですね。

 なんだかんだ言っても結構気に入っているので、これなら長く乗れそうです。目を三角にして、というのも嫌いではありません(というか大好き)が、いいかげん年を考えないとね。

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トライアンフ・ボンネビル

 スミマセン、またバイク話ですが、注文していたトライアンフがバイク屋さんに入荷しました。

 60年代のバイクをイメージして、80年代後半のバイク風につくってあるようなイメージのバイクです。最近は環境対策のからみもあり、空冷エンジンとキャブレターが次々と姿を消しています。現在は購入できる空冷キャブレター車も、今後は生産中止かフューエルインジェクション(燃料噴射装置)への変更で生き残って行く道しか残されていないようです。

 4輪車じゃ当たり前の燃料噴射装置ですが、つい最近までは、バイクでは非常に細かい制御が必要な為、あいまいなキャブレター(燃料気化器ね)が逆に重宝されてきました。しかしコンピューター制御もこなれてきて、ここ数年でだいぶ普及車にまで広がってきました。そして厳しくなる環境基準に対応する為、今後は燃料噴射装置が必須になるような感じなのです。

 で、もっぱら雑なフィーリングの空冷のキャブレター大型車を愛用してきた自分にとって、いよいよこれが新車で買える最後のチャンスかな、という様なことになってきたわけです。チューブタイヤのスポークホイールというのが引っかかっていたのですが、バイク20周年という言い訳で思いきってしまいました。

 G_T100_3 残念ながら見に行っている時間が無く 写真を撮ってないので、トライアンフの公式から写真(色違い)をお借りしました。オーソドックスなデザインです。http://www.triumphmotorcycles.com/japan/5.aspx

 日曜日引取り予定(天気次第)なので金・土の二日しかありませんが、それまではオートショップオオツキに置いてある予定なので、検討中の方がいれば一度ご覧下さい。ただしお手を触れませんように(保証の関係で、怒られますよ)お願いします。

http://www.bmw-motorrad.jp/Search/Dealer/pdf/auto_shop_otsuki.pdf ←地図ですファイヤーライフとトヨタの中古車屋さんの間にあるBMW屋さんで、BMWは最新型から限定車まで置いてあります。他のバイクとは発想の異なる独特の車体で、こちらも興味深いですよ(乗っていたけど、僕にはフィーリングが合わなかった)。

 もし走っているのを見かけても、そっとしておいて下さい。かなり荒っぽい運転だったりするので、近づくと危険だったり…。

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バイク頼んじゃいました

 悩んで悩んで、でも結局新しいバイクを購入することにしました。前回も紹介した、イギリスのトライアンフです。

 ホンダを筆頭に、優秀なバイクを生産する日本車ならばコストも安く、故障も少ないのでしょうが、欲しいと思えるバイクがありませんでした。いや欲しいと思うバイクはあるのですが、乗り続けたいと思うバイクが無い、というのが正解でしょう。

 欧州やアメリカの市場を支配する日本のモーターサイクルですが、本国日本では本当にサッパリです。彼の地では道具としてのモーターサイクル(壊れず、維持コストが低い)という市場が大きいので良いのですが、趣味性が中心(実用的な道具ではない)の人の多い日本では、逆に個性的な米欧のバイクがもてはやされているようです。

 いま日本では、道具として使われることの多い(主に都心部で)大型スクーターが一人気を吐いているだけで、ミッションタイプのバイクは年々カタログから減る一方です。自動車が増えるのは、自動車大国でもあるわけですから、まあそれはそれで良いことなのかもしれませんが、一バイク乗りとしては若干の寂しさは感じます。T100_06sp0000

 で、トライアンフですが、残念ながら日本ではほとんど売れていないようです。今乗っているモトグッチもそうですが、マニアックなモデルを選んでると思われているふしがありますが、自分的には乗るのが楽しいスタンダードモデルを選択しているだけのつもりだったりします。色も派手なのが多いですが、黒はカッコ良いと思っていても視認性が悪く、安全性の観点から購入したことがありません。

 まあ、一般的にみれば軽自動車並みのバイクは非常に高価、ということになりますが、酒もタバコも博打も縁遠い自分にとって唯一の楽しみだったりするので、家族もあきらめているようです(見放されている?)。感謝するとともに、怪我だけは絶対にしないように気をつけてはいます。

 そう、後は壊さないこと、こけないことだけが最重要課題です。グッチの13年を超える期間は大事に乗らないといけないな、と思っています。グッチに比べてインパクト的には(かなり)欠けるのですが、若い頃のようには体も言うことを聞かないので、このあたりが落としどころかなという感じなのです。

2月10日頃には50号バイパスのBMW屋さん、オートショップオオツキ(ファイヤーライフ隣)http://www.bmw-motorrad.jp/Search/Dealer/pdf/auto_shop_otsuki.pdf に届くそうなので、3~4日しかないかもしれませんが興味のある方は覘いてみて下さい。新車なので、いじると怒られますから(保証の関係があるので)見るだけですけど。

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新しい(最後の?)バイク

 今年の走り初めはスクーター。モトグッチは20年前のイタリアのバイク(爆音)ということ(と、年のせいか重整備の必要があること)もあり、転がす程度に。20052110015

 今年こそは、気合入れずに普通に乗れるバイクをゲットしようと心に決めています。実は自分の最初のバイクは1986年のVT250FG、今から20年前のことです。今年はなんと20周年の節目、やはりここは気合を入れて新車ローンに突入ッ、と去年から一人で盛り上がっています。

 実は13年乗ってるモトグッチも1986製なんです。ほらほら、なんか運命を感じるでしょう?感じない?いいんです、自分だけで感じてますから。普段から車を持たない自分にとっては、2輪が乗用車なので(そこっ、スクーターで十分でしょ、なんて言わない!)贅沢だなんて思わないのですが、“家族には軽自動車でも買えばあ(役に立たないバイクより)”と言われてしまうんですよね。

 確かにコーダトロンカのダイハツ・オプティ・クラシコの中古が欲しいなあ、と言ったこともありますが、やっぱり車は不自由です。いい年して、と言われても、乗れるうちに乗っておかないと勿体無いじゃないですか。いずれ乗れない日がやって来るんですから、車はそれからでも良いんじゃないかと思っています。

 暑さ・寒さ、雨に排気ガスなんて気にしない、なんて言うと“やせ我慢して”と言われますが、乗って動き出すとどうでもよくなっちゃうんですよね。あと乗れても15年くらいかな?中古で買ったモトグッチに15年ですから、新車で買えばその位は十分乗れるでしょう。

 G_T100_3 というわけで、早速ボンネビルを注文してこようかな~、な~んて思っていても、家族の手前なかなか踏ん切りがつかないものなのですよね、これが。

 (← これです。茨城には販売店が無い…)

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スタッドレスタイヤ

 今年、というか去年の12月ですが、10年ぶりくらいでスタッドレスタイヤを買ってみました。

 スキーに行く?いえいえ、その辺を走るだけなのでホントは必要ないと思うのだけど、去年滑って危なかったから、という妻の一声で導入が決定いたしました。タイヤ替えたばかりだし、この辺の雪の程度ならそんなに問題ないと思うのですが、まあ確かに凍っていると大分違うこともあるので仕方ありませんね。

 しかし、スタッドレスを買うと雪が降らないというジンクスがあったので心配していましたが、降っちゃいましたね、しっかりと。ずっと前に買ったのはピレリのタイヤで、結構フニャフニャな印象でしたが、今回のミシュランは夏タイヤのような固めの印象(もちろん全然軟らかいんだけど、昔のピレリと比べれば)でついスタッドレスであることを忘れてしまい、タイヤを減らしてしまいます。

 最近はいろいろとテクノロジーが発達して、しっかりとしていても氷上でグリップするタイヤとかもあるようで、なかなか面白いです。ミシュランは残っていたやつで一番安かったから選んだ、と妻が言っていたのですが、やっぱり国産の方が売れる(ミシュランもオカモト製かな?)のでしょうね。

 氷上の性能が上がっているのは良いのですが、軟らかさでグリップさせる時代と違って経年変化に弱いようで、できれば毎年変えるのが望ましいとも聞きましたが、さてどうなんでしょうか?うちでは来年も使う予定ですので、大事に減らさないように(減るとグリップは落ちるから)使いたいと思っていますけど。

 あっ、そうそう、早速遊んでみましたが、結構しっかりグリップしてくれました。ミシュランも悪くないですね(比較対象物がアレだけど)。

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ヘルメット

 バイクでもっとも重要な装備の一つがヘルメットです。僕はアライヘルメットを主に使ってきました。

 http://www.arai.co.jp/jpn/top.html  ← こちらのフルフェイス、アストロTrが現在のメインです。中級品ということになりますが、完全に内装が外れない(洗濯しにくい)事以外は、非常にバランスのとれたヘルメットだと思っています。

 最近のアライヘルメットは帽体を小さくすることにこだわっていて(昔は被りの浅いのは危険といっていたような?)、頭の大きいしかも長い自分にとっては、あまり嬉しいことではありません。もちろん安全性を考えると出来るだけ小さく、というのは理解できるのですが、頭に合うサイズだと口が内装にあたったり、あごが盛大にはみ出して見苦しかったりします。

 曇り予防という観点からも、もう少しシールドとの距離が欲しいなぁ、と常々思っております。サイズ調整も内装の交換で出来るのですが、LLをLの大きさにする内装が無いのが難点。次回は久しぶりにショウエイ(日本を代表するもう一つのヘルメットメーカー)かOGK(自転車のヘルメットで有名)にしてみようかな、と思っています。

 というのも、一応メーカー推奨のヘルメットの寿命は3年。確かに毎日使う現在の使用状況では、3~5年で傷んでしまうのでしょうがない、ということですね。3万円として年1万円位。頭を守ってもらうのですから安いモノです…、とはなかなか言い切れないのが辛いところですが、飛躍的な性能向上にもかかわらず、この20年価格はほぼ変わりません。

 外国製の2万円位のメット(バイクのスズキが売ってるし)でいいかなあ、とも思うけど、保険と一緒で後悔はしたくないですしね。それにしても寒いですね。怪しげなマスクでも買っちゃおうかな~。

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スタッドレスタイヤ

 今年は久しぶりにスタッドレスタイヤを買ってみました。ミシュラン、フランスではなく日本製です。

 ヨコハマが安いからいいかなと思ったら品切れということで、ガイドブックでも有名なミシュランタイヤを日本で作っているオカモトゴムだったかな?のタイヤにしました。個人的にはブリジストンが4輪用タイヤでは一番だと思っていますが、かなり高いので今回はあきらめました。

 バイクではもっぱらミシュランなのですが、その次にいいのはブリジストンだと思っています。4輪と違って構造や形状が難しい(操縦性・ハンドリングが全く変わってしまう)2輪用タイヤはまた、非常に高価です。メーカー間の考えの違いや性能の差が明確に現れて面白いことは面白いのですが…。4輪用はそこまでは違わないのでまあ、日本製なら(日本の気候・路面に合う)何でもいいんですけどね。

 もっともスタッドレスを買うと全く雪が降らないというジンクスがあるので、今年はどうなるか、チラッとは降ったようですが。日本海側を見る限り、、またこの寒さを考えると降らないという事はないとは思うのですが…。会社の雪かきの大変さを考えるとホントは降ってほしくナイな。

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革つなぎのクシタニ

 バイクウェアのクシタニといえば前にカントリージーンズを取り上げましたが、今回20年前に買って最近使っていなかった革つなぎを修理してもらいました。

 修理と言っても破れたりしたわけではなく、ワンピースタイプを上下に分離できるツーピースタイプに仕立て直してもらったのです。こういうところが、クシタニが信頼をうける要因の一つと言えるのではないでしょうか。使い捨てではなく、自社の製品を長く使ってもらいたい、言うは易しですが実際には新品が売れないわけですからなかなか難しいことでしょう。

 しかもちょっと考えただけでも手間が大変そうなのに、3万円(デザイン無しの場合)位から対応してくれるというのですから非常にありがたいことです。世の中全てが使い捨て、といった風潮が強いなか、久しぶりにモノを大事にすることの大切さを思い出した気がします(20年前のものを着るのは、体重管理も大事)。

 あまりいないでしょうけど家にクシタニのツナギが眠っている方、ゼヒお試し下さい。ちなみに+15,000円位で他のメーカーのものも修理してくれるようです。https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01002054  クシタニショップのオンラインショップの問い合わせ先、もちろんクシタニショップが近い方はそちらがオススメです。水戸にはクシタニが無いので、僕は今回宅急便で送って直してもらいました。

 きちんとした革製品は、手入れ次第で一生使えるというのはホントなんですね。

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ローテク、ハイテク

 なにもバイクに限りませんが、最近のハイテクノロジー化の影で、なにげにローテクものがひそかな人気という現象を目にします。

 過去への憧れとか、新しいものへの移行が上手くいかないとか、安いからというのも理由になるのかもしれませんが、意外と年配者のみならず、若い人たちのローテクものへの愛着というのも目にすることが多くなったような気がします。これはローテクだから、ハイテクだからというより、“ただそれが気に入ったから”ということだけの様ですけどね。

 古い・新しい、性能が良い・悪い、安いか・高いかというようなことは全て飛び越えて、自分が気持ちいいか、肌に合うか、納得してお金を払えるかという、今までの日本人にありがちなブランド、最新物、流行り物志向とは違う、当たり前のことにやっとたどり着けるようになったのかなあ、と思っています。

 かくいう自分も怪しげな20年前のバイクに乗り続けたり(コレが気持ちいいんですよ、ホント)してサーキットで現在の車両と一緒に走ったりしていますが、こういうことも最近やっと理解してもらえるようになりました。クラシックにのっているつもりはなく、現役バリバリの普通のバイクのつもりなんですよね、ちょっと手がかかるだけで。

 ちなみに西洋堂のHPがショボイのは、僕の頭がローテクなのが原因です。ブログも相変わらず黒文字の文章の羅列ですが、これも…。

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必要十分ということ

 バイクでたまにサーキットなんかを走っていると、モアパワー、モアトルクという気持ちになることが多くあります。

 過剰なものに憧れる、だけでなく車もバイクも日本人はそれが普通に手に入ってしまうのですから、大人としての自覚が求められているのかもしれません。海外ではやはり高性能=高価格という図式は崩れていません。それなりの思慮分別のある大人の買うものというイメージが強いようです。

 乗用車にしても、世界的に見てこんなに高性能なファミリーカーが多い日本は稀な存在と言えるかもしれません。ヨーロッパでは同じ車でも日本より一回り、イヤ下手すると二回り排気量の小さい車が一般的だったりするからです。ストップアンドゴーの多い日本人は出だしの力を求めるから、と言う人もいますが、それではもっと低中速重視のエンジンがいくらでも出来るはずです。

 紙の上の数値の大小、ブランド名、実用性よりそういう部分を重視する日本人の特徴が車にも色濃く表れていると言えるのではないでしょうか。実用性を重視してつくった車が全く売れなかった、という例は数多く見られます。自分は結構そういう不人気車に乗ってきましたけど。

 コレがバイクの世界になると、さらに凄いことになっています。300キロはすぐ目の前、というバイクが150万円以下で手に入ってしまうのです。しかも普通に街乗りに使えて故障もしない。一見理想的のようですが、非常に危険な要素が多いのも事実です。説明するまでもないでしょう。

 必要十分であり趣味性が高い、速くないけど楽しい、そんなバイクや車がほとんどありません。また、なかなか受け入れられないのが残念です。技術の進歩が楽しみを狭めているような気がするのは気のせいなのでしょうか?

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カントリージーンズ

 だんだんと朝晩の冷え込みも感じるようになってきました。こういう季節のアイテムの一つにカントリージーンズがあります。

 結構有名なので知っている方も多いかもしれませんが、レーサーの着る革つなぎなどをつくっているクシタニというメーカーの皮製ジーンズです。革パンツではなく革ジーンズ、というのが特筆すべき点で、ちょっと見ただけではだれも革だとは思わないくらい。ファッション性が高いので、ライダーのみならず一般にも売れていると聞いています。

 革の繊維に撥水加工をほどこしているため、革なのに濡れて縮みにくく、汚れも比較的簡単に落ちるようです。専用洗剤を使えば選択も可能ですが、頻繁に行うと色落ちするようですし、だんだんごわごわになってしまうようです。もっとも革製品を使っている方ならご存知のように、基本的にはあまり洗わないものですし、クリーニングではなく簡単に洗濯機で洗えるというのは、実は画期的なことなのですよ。

 もちろんデメリットもあります。まず革ですから重いですし、風を通さないので冬暖かいかわりに夏は当然暑いです。柔軟性は布に負けますので、床に座るような場合は長時間では疲れます。そして、画期的な製品とはいえ4万円という値段は、プロテクション効果を必要としない普通の人には高いかもしれません。

 まずは見て、できれば試着してみるとその良さ、問題点が理解できるのではないでしょうか。水戸近辺にはクシタニショップは現在ありませんが、けやき台のジョイフル山新横の車用品店の2階に結構在庫があったような気がします。もちろんクシタニのオンラインショップでも取り扱いがありますので、ゼヒ一度ご覧下さい。

 http://www.kushitanionline.com/ ← EXPLORERの項目をご覧下さい(LDの茶色もいいね)。http://allabout.co.jp/auto/touring/closeup/CU20030627/index.htm インプレがありました。

個人的にはお気に入りなのですが、もちろん万人向けではないと思います。毎年1色ぐらい特別色を出してくれると嬉しいなぁ。

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モータースポーツ

 昨日の午後、日本テレビでモータースポーツの特集番組をやっていました。ご覧になった方はいますでしょうか?

 ホンダの提供で、8chの持ってるF1以外のモータースポーツを普通の人に迫力を伝えようと?つくっているようでした。詳しい人が見ると“なんじゃこりゃ”という感じなんでしょうが、底辺拡大を狙う上では、お笑い芸人+迫力・危険と隣り合わせ、などというイメージはわかりやすいですものね。

 そういう意味では、2輪に乗せてのスピード体験では、怖い怖いっと言っていたのが逆効果にならないかは心配ですが。バイクは危ない、暴走等良いイメージを持ってない人にとっては、悪という部分がより強調されてしまわないかと。NHKの放送で好きになったというお年寄りが、もてぎのレースを見に来ていたりするのを見ると、もう少しやりようがあったのではないかという気がしなくもありません。

 ただモトGPマシン(2輪のF1)の二人乗りに挑戦したプロレスラーが、機械ではなく人間のスポーツだ!と認めてくれたのは良かったですね。心・技・体が必要なのは、他のスポーツと変わりません。車の性能でほぼ全てが決まってしまうF1などとは違い、人の動かし方で大きな差が出てくるバイクの面白さが少しでも伝われば、と思いました。

 特に見ていて面白いのはトライアルで、番組中でも岩をバイクで登っていたあれです。もてぎでも結構デモンストレーションをしていますので、HPを参考に是非一度ご覧下さい。生で見てみるとスゴイ驚きますよ(あれは自分には出来ません)。ホントに体の一部のように操っています。

 でも、まあ危険なことには変わりはありません。大型では普通に300キロ近いスピードが出てしまうものもあります。全ては操り手次第、というのは街中でも変わりませんから、十分に気をつけて。大丈夫、と言ってる人が一番危なかったりしますからね。

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バイクねたです

 13年にわたってモトグッチ・ルマンというバイクに乗ってきましたが、どうにも気になるバイクが出てきて、実は今乗換えを考えていたりします。

 お散歩バイクというには大きく重いですが、トライアンフのボンネビル系を考えています。人生最後の大型バイクということで、重すぎず・扱いやすく・必要十分速いということを考えると、この辺が妥当なようです。グッチは古くなる一方なので、手がかかりすぎるということもあります。

 バイクを知らない人には何のことだかわからなくて恐縮ですが、細いタイヤのハンドリングに慣れていると、最近の極太タイヤというのは非常に乗りづらくまたグリップのピークもわかりずらかったりします。しかも値段がかなり高い。細いタイヤのバイクというだけで、選択肢は非常に狭いのです。

 その中で動力性能が一定のラインを超えるもの、を満たすものというと2~3台しか無い。さらに10年以上乗れるものをというと、もう選択の余地が無いということです。それにしても、あと十数年でバイクに乗れなくなってしまうのですね。出来るだけ乗りやすいバイクにして、もっと頻繁に乗らなくちゃ、時間がもったいないですよね。

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今日もまた雨

 このところ毎日雨が続いて、バイク通勤組としては、楽しいけれどもめんどくさい日々となっています。

 前にも梅雨の季節に書きましたが、バイクは人間むきだしのために、外の環境にモロにさらされています。春夏秋冬、湿度や気温の変化・日差しや空気の匂いの移り変わりが感じられるのが良いのですが、雨が降ればもちろん濡れて、当然冬は寒く・夏は暑い、もちろん何事かあれば直接ダメージがくる事になります。

 もちろん自転車ならばもっと良い(体にも)のですが、いざという時に時間がかかりすぎたり、荷物がつめなかったりすることもあり、躊躇してしまいます。

 というわけで、雨大好きで走るのはまったく苦にならないのですが、合羽を着ないことが多いので服を乾かすのが面倒(合羽はさらに面倒)だし、ヘルメットのシールド(透明の風よけ)が雨と曇りでまったく見えないのがちょっと危険な感じです。でもね、どうしても止められないんですよね、これが。あっ、そうそう雨の日に人の家にいくときだけはバイクダメですね。湿っぽいまま入れないし、合羽を干せる場所は普通無いですもんね。 

 追伸 : 業者さんにバイクを倒されてしまいました。雨は車の方も視界が悪いので、十分に注意しないと…。それにしても、バイクだからって黙って帰っちゃおうとするんですから、非常に困ったものです。

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BMWモーターサイクル

 BMWはバイクも造っているって知っていました?実は自分も2年だけ乗っていたことがあります。

 今乗っている1986年製のモトグッチは2気筒エンジンにシャフトドライブ(普通はチェーン)です。BMWの2気等モデルも一緒ですので、モトグッチのミッションが壊れた時に、移行しようかと思い購入しました。もちろん一番安い850でしたが。

 残念ながら思惑は外れ、操縦性の好みの違い、縁石に擦りそうで気になること、エンジン特性がフィーリングに合わないこともあり、グッチのミッション修理代金の下取りに消えていきました(結局13年乗ってます)。4輪と違ってバイクは操縦性が結構各社違いますので、なかなか上手く反りが合わないということもあるのです。

 しかしバイクとしては、部品代などが高いこと、電子部品なども多くて構造が複雑(工賃も高い)なことを除けば、世界最高水準のバイクであることは疑う余地もありません。積極的に排ガス対策やアンチロックブレーキを付ける等新しい時代のバイクを目指す観点は、国産各社にも見習ってもらいたい部分です。

 ちなみに、以前スクーターの時にも言いましたが4輪は持っていません。妻のフィットが我が家の唯一の車です。どうも車は不自由な感じがしてキライなんですよね。

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行ってきましたモトGP

_0000  昨日もてぎで行われたモトGP、行ってまいりました。どうやら今年はえらく込んでるとのことで、125はパスしてお昼前にサーキットへ。

 さすがにこの時間はスイスイでしたが、駐車場はめちゃ込みでした。でも帰りは出やすいかも、ですね。しかしこんなに込んでるのは初めて、去年の日本人の活躍が効いたのでしょうか。

 残念ながらメインのクラスでは3位が最高でしたが、250では優勝、125も4位ととりあえず期待を_0001 裏切らない程度に日本人が活躍してホッ。来年もまた来てくださいね、というところです。朝も渋滞だったという今回の公式観客数は7万人弱、年配の人が結構いたのが驚きでした。

 しかしやはり帰りも大渋滞だったらしく、もてぎも出口を増やすとか(無理なら宇都宮方面・水戸インター方面・那珂インター方面とか外に4輪駐車場を借りてバスを走らすとか)、結構ある裏道を広げるよう働きかけるとか、もう少し頑張って10万人規模の観客が訪れることが出来るようにしてもらいたいですね。インディとかはもっとお客さんが入っているのでしょうか。

 写真上はヘアピンコーナー、次の90度コーナーが人気(今年はドラマ満載でした)なので空いていますね。下はメインゲートそばの売店群。アライ・ショウエイのクリーニングサービスや、ホンダ・ヤマハのワークスマシンに跨れたりと、結構楽しめます。

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もてぎの日本GP

 いよいよ今週末、世界二輪選手権日本グランプリが開催されます。

 というわけで、またですがバイク関係です。水戸から1時間弱のもてぎ、多くのスタッフなどが水戸に滞在しているのは知っていましたか?もてぎサーキットの周辺には宿泊施設が少ないので、水戸に来ている人も多いのです。早朝の移動なら道もすいていますしね。

 GPへぜひお出かけ下さい、と言いたいところですが、これがちょっと悩みどころ。とにかくウルサイ。F1の影響か、500だった以前より激しく大きい音になっているというか、体に悪いくらいの轟音。心臓がドキドキするくらいで、これは僕でも勘弁して欲しい。

 ただでさえアウトロー的なバイクのイメージに、初めて見に来た人たちがさらに悪印象(直管といえば暴走族なのよね)を持たないか心配してしまう。日本のメーカーがほとんどなのですから、もう少し音量制限(パワーの抑制にもなるし)をして欲しいというのが正直なところ。家族で出かけたいので、ぜひお願いします。

 というわけで、なんか凄そうだけど覗いてみようかな、という方はぜひお出かけ下さい。チケット・駐車券(事前購入必須)は各種プレイガイドで取り扱い中。飽きたらミュージアムや、ファンファンラボでお楽しみ下さい。

 http://www.twinring.jp/motogp/index.html  ← もてぎ、モトGPのご案内

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気合のいらないバイク選び

 僕はモトグッチ、というイタリア製のオートバイ(1986製造)に十数年乗っています。

 でも最近、“国産車に乗り換えようかな…”と思うことが多くなってきました。子供と遊ぶとバイクに乗る時間が限られ(というか乗ってない)、手をかけてやれないよりは、気を使わない最新の国産車でいいかなあ、という気がしているのです。

 最近では国内の販売不振で、各社とも非常に限られたラインナップしかないのが残念ですが、何台かは興味を引くバイクがあります。カワサキが一番気になっているかな。新しいグッチは非常に高価な上(上記のバイクは中古で不人気の為、驚異的に安かった)大きく 重いので、考えてしまいます。

 これからも体力の低下が続くこと、2輪車の環境規制がさらに厳しくなっていくことを考えると、そろそろ決めたほうがいいかなと思っているしだいです。空冷ツインでシャフトドライブのミドルクラススポーツツアラー、装備重量200kg以内、なんてのが欲しいんだけどなあ。

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ヘルメット

 バイクと言えば、ヘルメットは欠かせません。僕はずっとフルフェイスタイプのヘルメットを使い続けています。

 普段がスポーツ系のバイクと言うこともありますが、50ccスクーターに乗るときもフルフェイスです。実は大きいバイクでは公道で転んだことが無い(サーキットでは1回ある)のですが、250で1回、原付では2回も転んでいます。

 250は、20メートル位ずっと凍っていたのでどうしようもなかったのですが、原付は寝かしすぎてタイヤが浮いて転んでいます。氷の上は滑っていくだけでしたが、アスファルトの上はグリップが良く、体が引っかかってごろごろ転がってしまいました。無事だったのはなによりでしたが、ヘルメットは傷だらけ。顎の所には大きな傷があり、もしも顔が露出しているタイプだったら…、とぞっとしました。

 最初からフルフェイスでしたが、このことは、間違ってもオープンフェイスは買うまいと思わせるには十分な出来事でした。そもそもバイクは危険なんだよ、というのもわかりますが、やっぱり車ではダメなんです。で、普段も車は使わず、スクーター(今は250)です。

 個人的なオススメは、やはり安心で品質の良いアライヘルメットなのですが、最近のものは帽体が小さく、入り口も狭くなり被りにくくなってしまったので、困っています。頭が合わない人はショウエイヘルメット、ということになるのでしょう。この2社が、世界的に見ても品質トップのメーカーです。

 バイクもヘルメットも世界一、皆さんご存知でしたでしょうか。

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もてぎのバイク講習会(蛇足)

 HMSの講習会へ行ったとき、サーキットには子供たちがいっぱいいました。

 最初は朝CB750で移動中に、旗を持った人に連れられた子供の集団を見て、オオッと思ったのですが、昼休みサーキット内を覗くと、親子連れがいっぱいでびっくりしました。確かに夏休み、ちょっと出かけるのには結構面白い(レースだけでなく、ファンファンラボとか)ですからね。子供教室のようなものもやっていて、なんかにぎやかで楽しそうでした。

 鈴鹿もそうですが、ホンダのサーキットは遊園地や子供も楽しめる付帯施設など、レース施設だけでなく、家族で来ても楽しめるようなスポットにしているのが特徴です。レースが無い日も楽しめる、というのもありますが、家族でモータースポーツに親しめるように、という配慮が感じられます。

 ヨーロッパなどとは違い、モータースポーツに対する扱いの低い日本で、キチンと次の世代を育てていこう、ということなのでしょうね。自然と近くにモータースポーツがある世代は、世界選手権でチャンピオンを獲っても話題にならないような現状を変えていってくれるのでしょうか?

 まあ、危険なのは危険なんですけどね。お金も場所もかかるし。乗馬民族はDNAの中に、自然とバイクを受け入れる素地でもあるのでしょうか?

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もてぎのバイク講習会

 7月28日に書きましたが、もてぎのバイクトレーニング(中級ベーシック)へ行ってきました。8月21日、風は少し涼しくなったとはいえかなり暑かったです。

 当日は朝の10時過ぎから始まり、夕方5時過ぎまで、乗車時間は約4時間。普段あまり使わない低速域でのマシンコントロールは、結構ためになりました。

 まずは完熟走行から、そして簡単なブレーキング。ハードじゃないブレーキングは難しいですね。午前中の走行は約1時間のこれでお終い。サーキットのタワーで美味しい(冗談ではなくもてぎはいつも、とても美味しい、手もかかってます)お弁当を食べながら、レース観戦(たまたまやってた)。

 午後は8の字の練習。2速固定でただひたすらグルグル。かなり難しい。普段いい加減に乗っているつけですね。ラインが決まってくれば、後はアクセルを開けるポイントだけ、のはずですが、安定して走るのは難しい…。

 その後はパイロンでつくったコースを最後まで走り続けます。必ず1回、インストラクターの方が後についてくれて、丁寧なアドヴァイスをもらえます。いいペースで走れているけれど、アクセルの開閉がラフ、ニーグリップがやや弱い、とのこと。確かに今回、低速域でのニーグリップの大切さが良くわかりました。ホントに安定するんです、目から鱗とはこのことだったのかという位、ハッキリと。アクセルも、この領域ではもっと丁寧に扱う必要があるんだな、と反省。もっとも普段乗ってるバイクではちょっと勝手が違うのですけど。

 というわけで、そんな難しいことしません。バイクも転がしても全然平気(レンタルオンリーです)。楽しいので出来ればまた参加(こわごわ上級を)してみたいです。これなら4輪も面白そう。水戸から1時間、いい施設があって幸せです。

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つくばサーキット

 以前栃木のもてぎのサーキットの話をしましたが、茨城県にも、水戸からはちょっと遠くなりますが、筑波のほうにつくばサーキットがあります。自分は最近もてぎばかりで、こちらには行ってないんですけど。

 こちらは純粋にサーキットだけで付帯施設が無いので、レースそのものを楽しめる人向きです。規模も小さく、小さいコーナーが多いので、旧車などの趣味のレースなども結構おこなわれています(これが全日本より、面白かったりする)。

 もちろん全日本クラスのレースは、2輪・4輪共に行われているので、興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。小さいコースなので、全体が見やすいともいえるので、初めてのレース観戦には良いかもしれません。

 http://www.jasc.or.jp/  ← こちらがHPです。

 先導付きですが、体験走行も開催されています。2輪・4輪共ありますので、サーキット走行に興味のある方はクリックしてみてください。レース観戦をすると無料の様です。

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もてぎのライディングスクール

 たまには趣味のお話を。もてぎサーキットには、2つのサーキットの他にもいろいろな施設があり、交通安全の講習会も行っています。

 サーキットを走るのも楽しいのですが、このライディングスクール(二輪、四輪のスクールもある)が最近とても気になっています。いい年してバイクに乗っていると、自己流の垢のついた走りに固まってしまいますから、たまにリセットしてみたいという気持ちになるのです。

 装備も特殊なものは必要無く、バイクも貸してもらえる。初心者用から、ベテラン用まで、半日・一日・二日間といろいろな講習があり、自分のレベルに合わせて受講できます。これは行くしかないでしょう、ということで、8月の暑い時期ですが行ってみようかと計画しています。

http://www.twinring.jp/astp/  ← 四輪用講習会も充実しています。

 長く乗るためには、やはり基本がしっかりしていないといけないですからね。 

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交通マナーは守りましょう(マジメ)

最近に限らず、ここ10年くらいで、本当に交通のマナーが悪化しているような気がします。

まあ、一時停止で止まらないのは常識として、交差点や車線変更でウインカーをつけない、赤信号でも突っ込んでくる、後ろの確認もせずドアを開ける、などなど。何度死にそうになったかわかりません。怒っても、何故怒られてるか判ってないみたいだし…、“なんともなかったんだからいいでしょう”などと逆切れされます。

ルールを遵守しろとは言いませんが(流れを乱すと余計に危険)、安全への配慮だけは忘れないでもらいたいです。もうちょっと、自分が凶器に乗っていることを自覚したほうがいいのでは、と思います。人が亡くなっているのを何度も見ている自分は、やっぱり車もバイクも怖いものだと思っています。自分が死なないために大きい車に乗ってる、なんて言う人が結構いるのがホント怖いです。

自分が人を殺す、近い人が殺される、普通では考えられないことが普通におきるのが自動車事故です。その前にもうちょっと考えてみては?と、さっき信号無視の車に轢かれそうになった自分が提案してみます。堅苦しくてすみません。

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